みどりいろな毎日

ただつらつらと。

二度あることは三度ある

8/3の朝のことです。

私はジャニーズWESTの新曲が映画主題歌に決まったことに加えて、もう1つの一大事を目の当たりにしていました……

 

神山くん…黒髪やないか!!!

 

「神山くんが髪色を黒にするときは、何か仕事がある。」

 

彼はすでにこの件に関して前科を持っています(言い方)

「え?なんでなんでなんで、なんで黒髪なの!神山くん何を隠してるの!!!早く教えてよ!!」テンションはこんな感じで、飽きもせずに30秒くらいしかない映像を見続けていました。

 

でも、1週間、2週間経っても一向に何もなく。「ついに(ついにw)髪の毛を休ませるために黒にしたとか言いだしたりして…」と思いながらも毎朝検索をかけるのが日課に。

『冒険したってー』のビジュアルが解禁された時も、ライブの見学とか少クラの収録とかの情報がSNSに出回った時も、まず気にしたのが髪色なくらい本当にそわそわしながら過ごしているうちに8月も終わりに近づきます。

そして、8/29の朝。

 

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うおおおおいぇええええいいい!(テンション)

神山智洋くん、ドラマ出演おめでとうございます〜!!!!

嬉しいなぁ〜嬉しいねぇ〜ヽ(;▽;)ノ

大貧乏から約半年。

またお芝居する神山くんが見れる!!!

 

それにしても神山くんは和装率が高い。

そして和装が似合う。

坊丸もだし、蛍太郎もだし…雑誌で紋付袴着たり、浴衣を着ている神山くんは本当にかっこいい。それと青天がめっちゃ似合う。笑

神山くんには積極的に和装をしてほしいと思っています\(^o^)/

それに時代劇だといろんな年齢の方に見てもらえそうで、それも嬉しい!!!

 

それからTOKIOの松岡兄さんとの共演。

『信長燃ゆ』と『仕事人』の撮影が被ってた松岡くん達とご飯行った時に、東京に来てもホテルにいてお酒も飲まない神山くんに向かって「アイドルやめちまえ!」とか「オネェなの?」とか言い放った松兄さん…ww

そしてそのモノマネを披露する神山くんwww

そんな松兄さんと神山くんが共演する日が来たよ…!!

 

松岡くんといえば、劇団☆新感線に主演した時に共演したのが斗真くんで、その斗真くんが主演した時に共演したのが神山くんなんだよね。

なんだか神山くんって「アニキ!!」みたいな雰囲気の漂う方だったり、なかなか一緒にお仕事をする機会の少ないジャニーズの先輩と共演すること多いなって勝手に感じていて。

だからすごいとかすごくないとかじゃないんだけれど、貴重な体験がたくさん出来ていたらいいなって。
今回の松岡くんとの共演にそこ(新感線)との繋がりがあるわけではないかもしれないけど、幸せな縁だなって思ったりしていました。

 

正直、『おーさか愛EYE哀』のソロパートのこととか、このところ神山くんにラジオのお仕事が本当にないこととか寂しいな悔しなって思うことが全くなかったわけではなくて。なんで?なんで?って思って勝手にブルーになったりもしていたから(そんな中の男前はオアシスだった)良いお知らせが聞けて本当に嬉しい!!

相変わらずブログを更新している今、全く情報はないんですけど。笑

番宣とかで何かに出たり、雑誌とかで色々エピソードを披露してくれたりするといいなぁ…!

 

そのまま鉄腕DASH出ようよ!料理できるし活躍できます!(他局)  

 

 

最大の拍手を…!!

神山智洋くん

お誕生日おめでとうございます!!

 

はてブロを始めてから初めての誕生日。

2週間前から書き始めています。(早い)

と、言いつつも何を書いたら良いのか

完全にノープランなので支離滅裂だと思うのですが、もうこれは自己満!だよ!( ◜◡◝ )

とりあえず、この1年を振り返ってみます。笑

 

去年の誕生日、神山くんは劇団☆新感線のお稽古場でケーキを用意してもらって、ひたすら"にっこー!"の連鎖が起きていた記憶がある。笑

そう。なんと言っても23歳の神山くんは新感線からスタートしたんですよね!!!

新感線に関しては、もうアホかってくらい思いの丈をぶつけた記事を書いているので、よろしければご覧ください笑

やっぱり、私にとってこの『Vamp Bamboo Burn』と過ごした8〜10月は何にも変えられない宝物で、今考えても無茶なことしてたなって思うけど…笑

それでも全く後悔してないし、最高に楽しかったなぁと思っています。

公演終わってからもVBB男子校のメンバーがライブに来てくれたり、誰かの誕生日とか円盤発売のときに集まっていて。もちろんみなさんが載せてくれる写真に神山くんはいないわけだけど、それでも楽しさが伝わる。なんか本当にすっごいバカの集まりなんだけど(こら)かけがえのないメンバーなんだろうなっていう感じ。すっごい青春してるようだったの。羨ましくなるくらい。笑

新感線の舞台で蛍太郎という役を演じきったことはもちろんだけど、人との出会いの中で神山くんに変化があったことはきっと間違いないんだと思う。"新感線に出演した"っていうことは今後の神山くんにとっての大きな武器になるんだろうなって思っていました。

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そう考えると、やっぱり『大貧乏』の出演は新感線を経て掴み取ったものなのかなと思わずにはいられないんですよね。

突然黒髪で登場した年末の歌番組の衝撃を私は忘れません。笑

大貧乏に関してもちゃっかり書いてます。

毎度宣伝か!!ってね\(^o^)/

それこそ大貧乏の時も伊藤さんや成田くんと3Kトリオとかいって仲良くしている様子をウェブの連載とかで伝えてくれてたし、ファンミでも2人にいじられた話とか、関西弁講座してるって話を披露してくれて。

子役の2人にメロメロで雑誌の密着では一緒に遊んだり話しているところが写真とか残っていて最初はくんとちゃん付けてたのにいつの間にか呼び捨てになってて、そんなところも面白いなって。笑

伊藤さんはわざわざ広島までライブを見に来てくださってたのはめっちゃ嬉しかった。

ドラマ自体も毎週毎週楽しみだった。正直、最初の方はもどかしい気持ちになったりもしたけど、回を重ねる毎に出番が多くなっていく姿は頼もしかったし、愛されているんだなっていうのがすごく伝わる演出だった。

公式TwitterにPhoto by KOGUREがたくさんあがったのもいい思い出。

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それから『24から感謝届けます』を経ての『なうぇすと』

24コンでは、広いドームを走り回っている神山くんがとにかく楽しそうで。24日の挨拶で「個人の仕事を自分のように喜んでくれて嬉しい」って言ってくれたのは、この1年立て続けにお仕事があって実感したことだったんだろうなと思う。

25日の挨拶ではもう前を向いていて、いつものちょっとポエマーな神山くんがいて。笑

でも神山くんはいつも先のことを話す時に「〜たい」じゃなくて「〜る」って言ってくれる。この日も「なりたい」じゃなくて「絶対なる」って言ってくれた。それが本当に嬉しかった。

今思い返しても、あんなに幸せなことってそうそうないんじゃないかな?って思える空間につれてきてくれました。

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そして、『なうぇすと』

神山担にとってすごく残るライブになっているんじゃないかなって思っていて。少なくとも私はそうでした。

オープニング、トランペット、粉もん…笑、智子、そして流星くんとのユニット。

どんなライブでもそれぞれ輝いていて楽しいけれど、今回のライブは進化した神山くんをすごく感じたんです。

なにより神山くんがギラギラしてた。ずーーっと。自分のやりたいことが出来ていて、自信があるんだろうなっていうのを感じた。

それこそダンスクで翼くんが言ってたことじゃないけど"創造する力"をものすごく感じた。

そんな神山くんはとっても素敵だった。

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色々なことを経験した23歳は神山くんにとって1つの契機になるだろうし、なっていると思うんです。

 そして、何よりもそんな神山くんを見守ってくれて、「いけいけ!」って背中を押してくれたのはメンバーだったんだと思う。

 

なんか、私が言うことではないんだけど

お仕事での経験だけじゃなくて、周りの人に恵まれて、愛されるのって運とかではないと思うから、そう考えるとやっぱりこの1年って大きかったんじゃないかな…って。

1つ1つを経験するうちに、神山くん自身が変わっていったから今がある。

本当に誰が言ってるんだよって感じなんだけど、そう思えた1年だったんです。

自分からグイグイ行こうっていう姿勢を見せてくれたり、甘え上手になりたい!って言ったりとか、人見知りしなくなって色んな人と食事に行った!とかを報告してくれて。

他のメンバーも「神ちゃんが変わった」「率先して笑いを取ってくるようになった」って言ってくれるのが本当に嬉しくて。

それこそ『カウントダウン16-17』の時だって神山くんを前に出せてくれたのはメンバーだった。年明け早々ドームのステージの真ん中で金八先生をする神山くん。笑

 

神山くんはこの1年でたくさんのことを得て、進化していて、随所随所で発揮してくれる。

だけど、芯の部分は絶対に変わらない。

それってすごいことだし、とってもカッコよくて素敵だなって思う。


どんな形であれ、神山くんにお仕事があれば、未来に繋がって欲しいとは常に思っています。

だから、今の神山くんの姿をいちファンとして見れていることは、何にも変えられないくら幸せで、本当に楽しいです。

 

なによりも頑張る活力になる。

 

神山くんがキラキラしている姿は

私もキラキラしよう!って思わせてくれるし

もっと頑張ろうって気持ちにさせてくれる。

特にこの1年間は、誰かのために嬉しくなったり悔しくなったりできるって楽しいなって改めて思えたような気がします。

それくらい、私は神山くんことを好きになって応援できてよかったって思っています。

 

もちろん神山智洋くんは23歳だけでは語れないことなんてわかっているんだけど、私は23歳の神山くんに最大の拍手を送りたい。

そして24歳の神山くんにたくさんの幸せが訪れることを切に願います。

 

23歳の神山智洋くん、ありがとうございました!!!

24歳の神山智洋くん、よろしくお願いします!!!

 

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ジャニーズWESTとつめた〜い夏

 

はい、お久しぶりです〜! 

だんだん暑くなって来ましたね。

みなさんそろそろ、つめた〜い飲み物が欲しくなっていませんか?笑

以前、こちらのブログを書いたのですが

 こうなったら、ジャニーズWESTとつめた〜い飲み物も書いてみましたー!

 

ではれっつご〜٩(ˊᗜˋ*)و

 

重岡大毅×サイダー

とにかく重岡くんは、王道のお祭・シュワッと弾けるサイダーが似合うと思ったから。夏恋は甘酸っぱい。

9月と言えどもまだまど日差しが差し込む教室。色々な制汗剤の匂いの混じる教室で女子たちはこの夏の恋を語り合っている。そんな中『あちぃ〜〜』と言いながら下敷きで扇いでいる重岡大毅の額に汗がキラリと光っているんですよね。

ー・・・

夏休み前、いつも一緒にいるメンバーはそれぞれ好きな人や彼氏を作り始めていて。テストそっちのけで夏休みの計画を立てていた。1人になるのが怖くて、なんとなく仲が良かった男の子を夏祭りに誘ってみます。

 当日、せっかくだからと浴衣を着て髪の毛もセットした。屋台が並ぶ道を眺めながらあまりの暑さにペットボトルのサイダーを買い、待ち合わせた場所に向かうとそこに来たのは誘った彼ではなく重岡…!!

『お前ら一緒に行く約束してんのにLINEも交換せんとかアホちゃうか?』

「いや…だって別に…てかなんで重岡がきてんの」

『あいつの家近所やねん。熱出したって、来られへんから伝えといて言われた』

「ふーん」

嘘だなとすぐにわかるんです。きっと断れなかったのだろうと。

『俺もう今日は外で出えへんつもりやったのに〜。ここくるだけで汗だくやわ』

そう言いながら手で汗を拭う重岡になんて返したら良いのかわからないまま、ただペットボトルを握りしめます。

『ちょーだい、それ』

「え?あ、これ?」

そう言いながら手に持っていたサイダーを渡す。勢いよく開けたその瞬間、炭酸はプシュっという音とともに溢れるよね…

はい、この王道パターーーン!!!!!

『はぁ?!なぁ!お前!!ふざけんなよ〜!うわ、ベッタベタやんか〜振るなよ!!』

「振ってないし!!!知らないよ〜もう何してんの本当に、あはは」

『ほんっまありえへん、最悪や!ほんまに!』

「ごめんて、わざとじゃないから!」

溢れた炭酸で濡れた手を振り回しながら文句を言ってくる重岡と言い合いをしているこの場所には、私たちの笑い声だけが響いてます。

『お前のせいで半分くらい減ったわ。笑』

「今飲んだからでしょ、本当は私が飲もうと思ってたんだから」

『飲んだらええやん、ん』

「ありがと…」

飲むのにためらっていると『今、間接キスって思ったんやろ』なんて見透かしたように笑うから、「違うし!」と言いながらサイダーに口をつけたい。

重岡はまたサイダーを奪い取り

 『無理せんでええねん。お前は。』

「へ……?」

『お前は大きい口で笑うくらいがちょうどええ。』

と言いながら飲み干します。

キュンとくるよね……。軽率に恋する。

ー・・・

「結局夏休みどうだったの〜?」

そう話を振られた時なんて答えようかと思ったけれど、あの日のことは誰にも言いたくない。
「え?なんもなかったよ、なんも。」

そう言いながらも目は無意識に重岡のことを追っている……。

 

桐山照史×ビール

ビールが似合うのは照史くんしか!!と思ったから。ビールを片手にゆっくり過ごす夏の夜のお話。

 週の終わりの金曜日、気合いで定時に退社して家へと急ぐ。

帰りにスーパーに寄ろう。明日は土曜日だし朝ごはんはパンでいいよね。あ、そうだ!ビール買わないと。

大学生の頃、いくら飲めと言われても飲めなかったビールが冷蔵庫常備されているなんて、あの時の私には想像もつかなかったな〜とか思いながら鼻歌を歌いながら帰るよね。笑

『ただいま〜!やっときたで金曜日!お疲れ!』

「そんなに大きな声で言わなくても聞こえてるってば。おかえりなさい」

そう。ビールを買って帰るのは自分が飲みたいからではなく、ビールを飲みたい人が帰ってくるからナンデス!!

『ほんまに今週も長かったなー。よぉ頑張った!!俺もお前も!』

「そうだね、ふふ」

週末の照史くんはあからさまに嬉しそうでこっちまで笑えてきます。もう幸せだわ。

「ビール、いつ飲む?お風呂入ってから?」

『風呂入ってから飲もかな!てか飯の前にピャーって入ってこよかな!余裕で上がれる!』

ネクタイを緩めながらお風呂に向かう照史くん(めっちゃカッコいい)を見送り、その間に晩御飯を食卓に並べる。

週末くらいは2人で並んで食べれたらいいねと話していたけれど、実際金曜日こそ飲み会が多くてなかなか一緒に食べれなかったりします。せっかく一緒に食べれる日くらいは先に帰って美味しいものを作りたよね。

『も〜う食われへん!!よぉ食べた!!うまかった〜〜見てみ?これ、お腹パンパン!』

そう言って寝っ転がる照史くんのお腹に冷たいビールを当てたい。笑

『ひっっ!!何すんねん、冷たぁ〜!!ほんまにお前は!ww』

そう言いながらも『ありがと』の一言は忘れないところが素敵だなってなるよね。

『くぅ〜〜ビール最高!仕事終わりのビールうまい!!飲まへんの??』

「ん〜私はいいかなぁ…」

そう言いながらテーブルに置いてあるおつまみを口に入れる。

『もしかして、お前がビール飲んだのってあの時以来やったりするん?』

「その、もしかしてですね」

『え、そーなん!俺今でも覚えてんであのビール飲んだ後の顔!wwwww』

そう言いながら初めてビールを飲んだ時の顔を真似してケラケラと笑ってくるの!!

初めてビールを飲んだのは大学生のサークルの飲み会で。(よくあるパターン)"みんな乾杯はビール"という暗黙の了解を断れずに初めて口にした時、目の前に座っていたのがサークル先輩の照史くんだったんですよね。

『ビール飲まれへんの?この世の終わりみたいな顔してたで自分w』

いきなり話しかけてきた先輩にびっくりしていると、先輩…照史くんは私の顔を見て笑いながら飲み終わった自分の飲み終わったジョッキと私のジョッキをさりげなく交換してくれる!!

はい、デキる男ーーー!後輩みんな恋した!

『無理に飲ましたりせんから、好きなの頼まんと、楽しないで?』

そう言いながら優しく笑いかけてくれた照史くんに恋をしたのは時間の問題で…今こうしてビールを飲んでいる照史くんを 1番近くで見れるのが幸せで仕方がない。

 『ほんなら今飲み会の時どーしてんの?』

「今はそんな若いノリみたいなのないもん」

『うわ〜〜そういうこと言う!』

ごめんごめんと謝りながら、わざとらしく困り眉をする照史くんに思わずふふっと笑ってしまう。

『ちょっと飲んでみたらええやん。今やったらうまいって思うかもしらんで?』

そういって照史くんは空いたグラスに少しビールを入れてくれて、恐る恐る口元に持っていく

「う………にがい……………」

『ひゃひゃひゃ、あかん、その顔wwwほんまに変わらんであの時とwwwひひひwwごめんて!あーーやばいwwごめんごめん!』

こっちが眉間にしわを寄せている顔を見て大笑いするなんて怒ってもいいことなのかもしれないけど、照史くんがお腹を抱えて大笑いしてくれるならまぁいいか…なんて思ってしまう。つくづく甘い。

私がビールを飲めるようになるなんてきっとまだまだ先だけど、たまにはこうして照史くんと初めて会ったときのことを思い出すのもいいなと思った。

 

中間淳太×スムージー

ちょいちょい健康に良い飲み物を飲んでる印象があったから。完璧に見えてどこか気になる隣の中間さんのお話。

ピンポーン・・・

滅多に鳴らないインターホンの音がして、もうとっくにお風呂を済まして部屋着に着替えていたのになんて思いながら身なりを整える。

初めての一人暮らしに選んだアパートは少し古くて、インターホンにカメラは付いてないんですよね。ドアの覗き穴に目を当てると見覚えのある人が何かを抱えて待っている。

「はい….えっと、」

『202の中間です…すみません、夜遅くに』

あ、そうそう!隣に住んでいる中間さん。私が引っ越して来た時から住んでいて、いつも忙しそうで、たまに玄関の前で会うといつも会釈して微笑んでくれる人。そしていつもスーツでコンビニの袋を持っている人。

『あの、実家から野菜届いたんですけど、こんなに食べきらんし、僕料理しないんで良かったら…と思って』

「わぁ〜こんなにたくさん…これはかなり食費が浮く…なに作ろうかな」

なんて本音が出てしまうとクスッと笑う中間さん。

 『喜んでもらえてよかったです。僕、炒めてしかいないんでオススメの食べ方あったら今度教えてください』

そう言った後、軽く会釈をして中間さんは去っていった。

炒めてしかいないと言っていた中間さんとコンビニの袋が結びつくのはそう難しいことではなかった。料理をしないのか…する暇がないのか…きっと朝なんて特にいい加減に済ましているんだろうなんて勝手に心配しちゃうよね。

数日経った日の朝、郵便を取りにポストに行くと偶然中間さんにお会いした。寝癖のある髪に眼鏡をかけている姿は、ほんの少しの疲労感とともに柔らかい雰囲気がしていた。

ここで普段とのギャップに死ぬよね。

『野菜減ってますか?』と声をかけてくれた中間さんに「順調です」と返すと『僕はおすそ分けしたのにまだ余ってて腐りそうです』と困った顔をして笑ってくる。それでついつい声を掛けちゃうんですよね。

「あの…本当にお節介だと思うんですけど…ジュースにしちゃうとかどうですか?」

『ジュースかぁ…』

「あ、ごめんなさい、なんかつい…」

『いや、ええと思います。なんなら僕も今何か教えてもらえるかなって話しかけたんで』

 「そうなんですか?!」

『親が置いていったきり使ってないけど、一応ミキサーあるんです。レシピ教えてもらってもいいですか?』

「あ、はい!」

『じゃあ、またあとで。インターホン押してください』

なんだかんだこうなることを望んでいたのだろう。思わず口元が緩みながら部屋に戻り、夜のうちに色鉛筆で作成したレシピを持って中間さんの家のインターホンを押す。

いや…ちゃっかり準備しとるやん。笑

『あ、ありがとうございます。わぁ〜すごいですね!僕、絵描かれへんくて後輩に笑われるんです』

中間さんは完璧そうに見えるけれど、料理をしないとか絵が描けないとか聞くとなんだか可愛らしいところもあるんだなと思ってしまう。

ここでもギャップにやられる。

「ジュースにすれば手っ取り早く摂れるし忙しそうな中間さんにぴったりだと思います」

『あはは、玄関で会う時そんな風に思われてたんや』

そう言いながら寝癖のついた髪をくしゃっと触りながら笑う中間さん絶対可愛いから!

『あの…また、よかったらジュースのレシピ教えてもらえませんか?』

「はい!」

そうして私と中間さんはお互いに家に野菜や果物が届くたびにおすそ分けをする仲になるんですよね。

中間さんがコンビニの袋を持っている姿を見ることも滅多になくなった。

「『おはようございます』」

「お仕事ですか?」

『はい、今日頑張れば明日はお休みです』

「そうなんですね、頑張ってください」

『行ってきます!』

「い、いって…らっしゃい」

ピシッとしたスーツを着て階段を降りて行く中間さんをトマトみたいに顔を赤くしながら見送った。

 

 神山智洋×牛乳

そろそろ神山くんで身長ネタを書きたかった。あと学生の神山くんを書きたかった。(私の願望のみw)

『牛乳貰うで〜』

この台詞を言われてもう9年目になる。来年からは高校生になるし、もう言われなくなると思うとまだ卒業は随分先なのに少し寂しさを感じるんですよね。

夏休み前の進路相談、白紙で出しているのをたまたま見てしまった。あいつはいったいどうするつもりなのだろう…って勝手に心配します。

小さい時からずっと一緒にいて、周りからもよくよく腐れ縁と言われるけど、お互い成長するにつれて離れていっている気がする。今や名前すらまともに呼ばなくなった。(幼馴染あるある)変わらないのは私があいつよりも背が高いことと、あいつが私の嫌いな牛乳ばかり飲んでいることくらいだ。

「ねぇ、進路どうするの?」

『んー?いや、別に何も決めてへんよ。俺が行けるとこなんて限られてるからなぁ〜』

「そうやって誤魔化したって知ってるんだからね」

『何を?何も知らんやろ。牛乳ばっかり飲んでることくらいしか。笑』

「…みた。進路相談…白紙で出してるのみた。もうみんな志望校決め出してるよ?夏期講習とか行かないの?なんで何も言ってくれないの。」

『俺の進路をお前に相談したって何もなれへん。今更、相談するような間柄ちゃうやろ?』

放課後の教室には部活の声と蝉の鳴き声と飲み干した紙パックの牛乳をゴミ箱に向かって投げ入れる音だけが聞こえる。一発で入ったら頭ならドヤ顔するのにこの日だけはしないんだよね。

卒業式の日になっても、これからどうするのか聞けないままだった。ただ1つわかったのは卒業と同時に彼がこの街を去ったこと。きっとあの夏の日に2人で話した時すでに引っ越すことは決まっていたんだろうなと思った。なんで言ってくれなかったんだよ…。

私はそのまま普通に学生生活を送り、普通に会社に就職するの。街に残って。

駅の自販機に目をやると紙パックの牛乳がある。今時まだ紙パックが並んでいる自販機なんて田舎くらいしかないんだろうなと思いながらなんとなくボタンを押す。私、牛乳飲めるようになったなんて言ったら、あいつはなんて言うだろう。とか考えているとゴミ箱に紙パックが捨てられる音がする。ハッとして振り向くと、そこにいたのは間違いなく幼馴染のあいつの姿なんですよね!!!

『牛乳、飲めるようになったん?』

第一声これ!!!!

「うん…。どこいってたの」

戸惑う私をよそに、笑いながら話し続けるんです。

『東京。ちょっと用事あって、戻って来たんよ。久しぶりやな。』

何年振りかに会ったらすっかりスーツの似合う男になっていて。それから…

「背、伸びたんだね」

男の人にしては大きくないのかもしれないけど確実に私よりも背が高くなっていることにドキッとするんですよね。

『俺がどんだけ牛乳飲んでた思ってんねん、もうお前より高いわ。』

そう言って私に近づいて背比べをする。

「なんだか、見上げるの慣れてないから変な感じする」

『お前が背伸びてなくて良かったわ。目標達成。笑』

両手でピースをしてにこにこと笑ったのが懐かしくて、でも少し悔しくて

「抜かしてやる。笑」

と、牛乳を勢いよく飲んでやりたい。

 

藤井流星×スポーツドリンク

エナジードリンクではなくスポーツドリンクです。ww

あたたか〜いの時には女の子が風邪をひいたのでその逆。

2人のお休みが久しぶりに合って、流行りの映画でも見に行こうと話していたのに、流星くんが来ない。

確かに「遅刻魔だ」と散々周りから言われているけど、連絡のないまま待っているのは15分でも長く感じる。(し、きっと流星くんなら彼女を待たせたりしない)気がつくと私の足は流星の家に向かっていた。

インターホンを鳴らしても返事がなくて、恐る恐る鍵のかかっていないドアを開けると、ありえないくらい小さくなってる流星くんが。

「え…待って待って、何してるの?!」

『熱い…』

「もう〜こんなところでうずくまってないで、一緒にベット行くよ?ほら!」

明らかに熱のある流星くんをやっとのことでベットに運ぶ。すやすやと眠っている流星くんを起こさないようにそっと部屋を出て、冷却シートや氷枕を用意したり何か作ろうと思って冷蔵庫を開けるけれど

「ねぇ…流星くん、どうやって生活してるの」

と独り言が出てしまうくらい恐ろしく何も入っていない冷蔵庫。笑

前に『なんも入ってへんよ 』とは言ってたけど、ここまで生活感のない冷蔵庫を見たことがない。仕方がなく水に濡らしたタオルをおでこに当てるよね。(昭和かよ)

その後もしばらく冷蔵庫の前で呆然としていると、後ろからペタペタと足音が聞こえる。

『え、なんでおるん?』

と聞いてくる流星くんは、まだ具合は悪そうだったけど、いつものぽやぽやした流星くんで少し安心する。

「なんでおるんじゃないよ!具合悪いなら連絡してくれればいいのに」

『心配かけたらあかんと思って、何とかなるやろ思って行くつもりやった。ごめんな』

そう言いながら、両手を顔の前で合わせて申し訳なさそうにする流星くんを見ていると、自分の不甲斐なさを感じて。

「そういうときこそ頼ってくれないかな〜?」

なんて言うと流星くんは私に目線を合わせてくる。

『なぁ、作って欲しいもんあるねんけど?』

「いいけど、おつかい行かないと…」

『それはあかんわ、病人1人にせんで?』

滅多にない少し甘えたな流星くんにドキッとしていると流星くんは引き出しから青い袋の粉末を出してきた。

「うわ〜これめっちゃ懐かしいね!部活の時に作ってたやつ!!」

高校生の頃、流星くんの入っていたサッカー部のマネージャーだった私(これも王道シチュ)は毎日その粉末を溶かし、ぬるくて薄いスポーツドリンクを作ってたんですよね。

『懐かしいやろ、まだ残ってるねん。これ作るの得意やんな?マネージャー? 』

なんて言いながら笑ってくる流星くんに「任せなさい!」と、得意げに笑いかえす。

昔は適当に入れていた水もちゃんと測って、部員の藤井くんではなく大好きな流星くんのために粉末を溶かした。

 『やっぱ、ちゃんと作ると全然ちがうな。笑』

なんて言いながらゴクゴクと飲む流星くんに思わず笑ってしまう。

『たまには風邪引くのもええなぁ…こうやって色々してもらえて。』

まるで独り言のように言いながらゴロンと寝っ転がるから、「何それ〜?」と少しだけ反抗する。

『ちゃうちゃう、そうじゃなくて、こうやって心配して来てくれる人がいるってええなぁってこと!』

そんなことを言いながら熱で少しうるうるした目で見つめられると、何も答えられなくなってしまうんだ。

 

濵田崇裕×麦茶

素朴などこか懐かしい飲み物が似合うなと思ったから。市販じゃなくて自分で作れる飲み物がよかった。

『お姉さん!ちょ、終点やで!!!』

そんな声が微かに聞こえる。ものすごく慌てているけれど優しい声がする。

『え、全然起きへんやん!どうしよ、家どこなん?あ、起きてないんやった。え、どないしよかな』

きっとこの人は、自分のことよりも相手のことを先に考えてしまう人なんだろう。ふわふわした頭でそんなことをぼんやり考えている間もその人はアタフタし続けている(こういう濵田くん容易に想像がつきます。)とりあえず……起きよう。

「すみません…あーあ、これ終電だったのになぁ。笑」

会社で上司にありもしないことで怒られる毎日、帰ってもおかえりのない家、今日はついつい飲みすぎてしまった。

とりあえず動かない電車を降り、目の前にあるベンチに腰をかける。

「起こしてくださってありがとうございました。もう、大丈夫なので…」

そう言って軽く頭を下げた途端に視界がぐるぐると回る。

『あの…………さ、もし、もしやで?もう帰られへんねやったら、うち来るか?』

「へ………?!」

『いや、そんな変な意味ちゃうで!その〜、この辺、田舎やから終電逃してもーたら行くとこないねん。こんなとこおったら虫に食われてまうで。』

そう言ってその人は私の返事を不安そうな顔で待っている。電車で起こしてもらった男の人の家に行くなんて、増してそのまま朝を迎えようなんて、私ガード緩すぎない?なんて思ったりもするけど、なぜかその男の人は大丈夫だろうという自信しかなくて、首を縦に振る。

『あ〜、洗濯物干しっぱなしや。ごめん!見苦しいよなぁ。』

そう言いながら床にあるものをどんどん重ねていき洗濯物を外して行く。(どんな洗濯物あるかちょっと横目で見るよね…ww)

「あの、今更なんですけど…なんと呼べば」

『あ、そやった!ん〜、濵ちゃん!濵ちゃんでええよ!』

「濵ちゃん…さん」

『ははは、濵ちゃんなんていきなり呼ばれへんよなぁ。』

と、目を細めて笑う。濵ちゃんさんが私の名前を聞かなかったのは、きっと私が知らない男の人に名前を教えるのは嫌なのではないかと思ってくれたからだろう。つくづく優しい人だ。

『お姉さん、うち麦茶しかないねん。麦茶飲んどき』

そう言って冷蔵庫から出てきたのはプラスチックの容器に入っている麦茶。食洗機に入っているピンク色のグラスをじっと眺め、軽いため息をついて麦茶を入れる濵ちゃんさんが見えた。

「麦茶、自分で作るんですか?」

『あ〜これなぁ、昔は買っててんけど…』

そう言いながら濵ちゃんさんは色違いのグラスに麦茶を注ぐ。

『大好きやった子がな、麦茶を自分で作る子やってん。めっちゃ家庭的やろ?そういうところで節約していくんや〜って言うねん』

私に貸してくれたグラスはその大好きな方が使っていたものなのだろう。そんな大切なものを私に貸してくれたんだと思うと濵ちゃんさんがどれほど優しい人なのか、わかった気がした。

濵ちゃんさんがくれた麦茶は喉をスーッと通っていき、私の心にあったモヤモヤを流していく。

『ソファーで寝かせるの悪いからベットで寝てええよ?俺ここで寝れるから』

そう言って濵ちゃんさんはクッションを並び替えて寝やすいソファーを作っていく。

本当は私がソファーに寝るべきなのは十分わかっていたけれど、濵ちゃんさんのお言葉に甘えてそのまま朝を迎えた。

翌朝、私が目覚めたのは日差しでもアラームでもなく、濵ちゃんさんの声だった

『え?!誰!!え?!俺なんかしてませんでしたか?!』

待って…まさかの濵ちゃんさん覚えてない…ってか濵ちゃんさんも酔ってた…?(オチが盛大)

「こんなこと私が言うのも変な話なんですけど…覚えてないんですか…?」

『ごめん、なんも覚えてへん!お酒飲まれへんのにめっちゃ飲んでて…』

「ふふふ、私もです。飲みすぎて電車で寝ちゃったらここまで来てしまって、優しい男の人が泊まらせてくれたんです。麦茶、とっても美味しかったです。ありがとうございました。」

そう言って、玄関まで行くと濵ちゃんさんは慌てて追いかけてきて

『おはよう!気ぃつけて帰りや!飲みすぎたらあかんで!』

と笑ってくる。

濵ちゃんさんは麦茶のようにどこか優しくて、懐かしい人だった。

 

小瀧望×フラペチーノ

やっと実現したカフェ店員小瀧くん!これが似合うのも小瀧くんだけだと思う。w

 カフェの店員さんは顔で選ばれているのではないかと言うくらいカッコ良い男の人と綺麗な女の人ばかり。

大学の友達は暇さえあれば「よく行くカフェに目の保養になる店員さんがいてね!」なんて会話をよく繰り広げるが、私もついにお気に入りの店員さんに出会ってしまった。

『何かお取りするもんありますか?』

親切に話しかけてくれた店員さんは背が高くて目が二重でほっぺたがなんだか愛らしい、本当にカフェにいるイケメンの代名詞のような店員さん。

「タンブラー買おうかなって。けど優柔不断だから…フラペチーノってタンブラーに入れて飲む方いますか?」

『おるおる!あ、いますよ!安いしねちょっとやけど。笑』

少し違って見えるのは、都内のど真ん中でコテコテの関西弁を話していることくらいだろう。

『なんかあったらいつでもゆーてくださいね〜』

そう言って店員さんはバックヤードに入っていった。

あの店員さんは、いつ出勤しているんだろう?年齢はいくつなんだろう?名前はなんて言うんだろう…帰ってからも考えるのは店員さんのことばかりで、今まで勉強するときもカフェでなんてしたことなかったのに、ついつい足を運ぶように。そしていくつかわかったことがある。

・店員さんの名前は望くんっていうこと

・私より1つ下でカフェの近くの大学に通っていること

・油断するとすぐに敬語がなくなること

・毎週火曜日と木曜日は必ずいること

そして…彼のことをキラキラした目で見つめている女の子がたくさんいること。そりゃそうなんだけど、なぜかそれに気がついてから望くんが必ずいる日を避けるようになっていた。(むだに拗らせる)かっこいい店員さんだけじゃない感情を望くんに抱いているんですよね。

『あ、タンブラー決めました?』

「!?」

『ふは、そないびっくりせんでも。笑』

いると思っていなかったその人に話しかけられた日は金曜日。

「買ってないの知ってたんですか?」

『優柔不断やって言ってたから。俺結構そういうの覚えるの早いんですよ。それにタンブラー買ったならそこ棚は見上げへんでしょ?』

そういって得意げな表情をする望くんにまたキュンときてしまって、思わず視線を棚の上に向けた。

「おかげさまで、随分と迷わせてもらってます…」

なんて遠慮がちに言うと望くんは私の身長では到底届かないそれを手にして

 『いつも飲んでるやつ入れるなら、これ可愛いと思うねんけどな〜』

なんてポツリとつぶやいた。

「いつものフラペチーノ…」

『決まったのしか飲んでないですよね?タンブラー買ったら、俺のお気に入りの飲み方教えたいんです。だから早よ買って?せっかく秘密にしてるねんから、ね?』

背の高い望くんに覗き込まれて、思いもよらない出来事に、"秘密"って言葉に、ドキドキが止まりません。

望くん、ちょっとだけ期待してもいいですか?

 

 長々と失礼いたしました!!!

いや〜〜夏に間に合ってよかった( ◜◡◝ )

神山くんは私のHappiness

『大貧乏』最終回!!!

気がついたらもう1週間が経っていました。あんなに楽しみにしていた日曜日に何もなくて、そうか大貧乏終わったんだなって実感。笑

 

※ドラマが決まった時も律儀にブログ書いているので、良かったらこちらも読んでやってください( ◠‿◠ )

 

この記事を書く前に自分も読み返したのですが

本当に楽しみにしていたし、楽しい3ヶ月でした。

 

FNSのニコニコしていた神山くんが本当に嬉しそうで。その下に出してもらった宣伝テロップ見ながら、わ〜本当に神山くんドラマに出るんだ…すごいなぁ〜ってしみじみするところから始まって。笑

テレビ誌に相関図出ただけで騒いだり、たまたま乗った車両にドラマの広告あったらラッキーみたいな変な楽しみ方したり、ホームページで初めてお目にかかった木暮くんが思った以上に髪型決めててふふってなったりww

公式Twitterも愛のあるツイートをたくさんしてくれて、神山くんはウェブで毎回ドラマの話をしてくれて、何より"24コン"でも"なうぇすと"でも神山くんが直接宣伝しているのを見れて、たくさんおめでとう出来たのが幸せでした。

  

ただ、私なにが苦手ってドラマを最後まで見続けるのが本当に苦手で。笑

ドラマが決まった時に「番宣とか出るかな?」ってワクワクしてたらなくて、最初の方とか予告にも現れないし、2話とか1分半くらいしか出番ないしで…正直「お、これは毎回この感じかな?」なんて思ってしまったことは嘘ではないです。笑

あの時間帯のドラマに神山くんが1人で出てるってだけですごいことだし、嬉しい。

だけどやっぱり頑張ってる姿はたくさん見たいっていうファンのわがまま( ˙-˙ )

最後まで見れるか不安がよぎったのも2話でした。笑

 

でも見るならちゃんと見たかったし、出番のところだけ見るとかはしたくなくて。

そして、どうしてもリアタイで見たかったので3ヶ月そこの時間帯を開けること中心にスケジュールを組んでいました(ちゃっかり)

ちゃんと見なきゃって義務感になるかもって思っていたけど、単純にお話が面白くてあっという間で。
「なんでそこで安心しちゃうの〜!天満〜!」とかテレビに向かって言いながら見ていた人は私だけではないはず…!

いつの間にか加瀬くんとも「こぐちゃん」「はるきくん」って呼び合う仲になってて、"かせこぐ"ってワードが生まれて\(^^)/
そして翔太くんや実結ちゃんとのシーンがどんどん増えて行ったのも嬉しかった!!
 

それから木暮くんの楽しみといえばネクタイ!何回か登場するネクタイもあったけど、色んなネクタイ姿が見れて、やっぱり緑のネクタイしているのはしっくりくるなぁとか思ったりして。

緑といえばこぐちゃんの紙芝居の時に着ていた法被も緑だったけど、あれはきっと神山くんのメンバーカラーを意識してくれていたんだろうな…。実は大阪のいいとこのぼっちゃんっていう設定でコテコテの関西弁を披露してくれた9話は本当に神回だった。

そんな9話はもちろんだけど、バレンタインの慌てっぷりだったりジャスティスポーズ決めてはしゃいでいたりと、私が勝手に抱いた不安をよそに木暮くんはどんどんコミカルさが増していって、優秀なワンコみも増していって。
ドラマが決まった時にどんな役だろう?ってワクワクしていたけど、想像を上回るコミカルさを発揮してくれたのではないかと思います。
特に最後の方とか。笑

最短コースで弁護士になったエリートなのに合コンでお持ち帰りされてて、メールの文面めっちゃ硬いかと思ったら、ゆず子さんと1回しか話したことない柿原さんに向かって「まじ?」ってガチトーンで返したり…木暮くんは本当に何者だったんだろうww


でも、出番数が増えていったのもあると思うけど、1つ1つの出番の中で確実にインパクトは残せていたのではないかなと思っています。

私が神山くんのことが好きで神山くんをメインに見ているからっていうのもあるけれど、各話ごとに「あんなことしてた、こんなことしてた」って思い浮かぶのが木暮くんじゃないかなって思うんです。それってすごいことだと思うし、そういう役が回って来て全力でやりきった神山くんは本当にかっこいいです。

 

ドル誌やテレビ誌にも神山くんが何回か載っていて、VBBの時のように無限回収した私。笑

木暮くんとして1人で雑誌に載ってるのがとっても爽やかで、幸せで、嬉しかったです。

それから雑誌といえばWithね!!!!!あれはもう本当に!!!!!墓まで持って行く。笑

女性誌は写真の撮り方やメイクの感じ、テキストもいつも読んでいるようなドル誌とは全然違くて、読んでいてとっても楽しかったです。本当にみんな早く女性誌に載ってくれ……笑

 

新しい1週間が始まる前の少し憂鬱な日曜日の夜。

そんな日曜日の夜に楽しみがあって、1週間頑張った!また明日からも頑張ろう! って思えたこの3ヶ月は本当にあっという間で楽しかったです。

初のゴールデン枠ドラマ出演という最高のスタートをきった2017年の神山智洋くん。

今年もまだまだ神山くんの喜ぶ顔が見れると信じているし、見たいです!!!!

 

神山くん最高のHappinessをありがとう!!

 

 

これは思い出の話

 思い出は記憶に感情を伴うもので

記憶は覚えようとして覚えているものらしい

その時の感情を忘れてしまったら思い出がなくなってしまう。

思い出さなくなったら記憶もなくなってしまう。

 

…え、忘れることなんてないっしょ?w

とは思うんですけど!!!!

とりあえず書いてしまおう!!!

 

ジャニーズWEST LIVE TOUR 2017

『なうぇすと』

の思い出!!!!!!!!笑 (盛大な前置き)

 

思い出ということで私の感情ががっつり入った記事になりそうですが

れっつごー!!٩(ˊᗜˋ*)و

 

Overture〜パリピポアンセム

ジャニーズWESTのライブはいつだってアップテンポで楽しい曲からはじまる。メンバー紹介の映像は虹色順…

よくぞ裏切ってくださいました。笑

もう初日、完全に油断してたからいきなり神山くん写って「ギョゥエエエエエエ?!?!」

ってなった人、私だけじゃないはず。

メインのモニターの上にある小さいモニターに手とか目とかパーツが映ったり、身長や血液型が映ったり、全体的にアンドロイドのような印象を受けて。それが近未来的ですごくかっこよかった。

そのあと7人横並びのシルエットで曲名がわかる『PARTY MANIACS』

そうきたか!!!!!感がすごかった。

24コンでやるかな?って思っていたらやらなかったパリマニがここで使われるって本当にジャニーズWEST天才だよね!?

近未来的な映像に続き衣装が宇宙柄なのもすごく好きだった。個人的に名古屋では大好きなカラーワックスの青とスペース感満載のサングラスかけてきた神山くんにもう花マルをあげたい。サングラスに関しては「ちょっとwwもうw神山くん!www」って思わないこともなかったけど(こら)

でも最初王道で入ってだんだん遊んでくる神山くんがすっごく好きだから名古屋でそんな神山くんを見れたのがすっごく嬉しかった。

あとパリマニのラストにセンステ向かって走る前に思いっきり飛ぶ神山くんが好き。すっごくカッコいい。

『UnIimited』はパフォーマンスみてからの方が断然好きになった曲。

最初の「Let's go〜」のところで中心に集まってキラキラした表情でメンバーの顔を見て、から外に広がって今度は私たちに向けてその笑顔を見せてくれる。あの振り付けがとっても好きで

「ああ、これから夢のステージがはじまるんだ!」って思えるし、「おっしゃ!いくぞ!」ってなれる曲だなって改めて思って。本当に大好きな曲になりました。

『パリピポアンセム』は神山くんがタオル買ってねって言ってたからちゃんと買いました!!!!!(忠誠心w)

でもタオル回すのめっちゃ楽しかった!!!!いかに上手く回すか試行錯誤したwww

私の個人的見解によるとタオル回しが1番上手いのは重岡くん。笑

パリピポアンセムに関してはもうとにかく「セクシーダイナマイッ」のところの神山くんのお尻にしか目がいってません。

ごめんなさい。反省はしていません。笑

ポンポンって叩いたりフリフリしたりするんだけど一貫してお尻はしっかりと突き出す。

綺麗にお尻のラインが…ね?神山くん…

超けしからんけどめっちゃ可愛かった。笑

そのあとのメンバーの煽りは神山くんがトップバッターで(今になって考えてみればトランペットの準備があったからなんだろうけど)

定番の「Are you feeling〜」シリーズ!!!

なんかあれを聞くと「神山くんだぁ〜」ってなる。(末期)

セトリ的にも序盤から神山くんのターン来てる感はあるけど、雑誌でも言ってた「自分が自分じゃなくなる」が序盤からすごいよね。普段の自分が神山くん中にちゃんとあって、ステージに立つ自分は自分じゃないって言うのなんか好きなんだよね。「ステージいるのが本当の自分」とか言ってもおかしくない世界なのにそこで逆に自分じゃないって例え方するの神山くんらしくて大変興味深い。

あ!そうそう名古屋ではねタオルで顔隠して、いないいないばぁしてたの…めっっっちゃ可愛かった。そんな可愛いことして来るくせに「Are you feeling〜」だよ?本当神山くん振り幅…(完敗)

 

King of Chance〜CHO-EXTACY

『King of Chance』初日、現れた神山くんが手にしていたのはトランペットでした。

うん、あのね…この曲が世に出て、神山くんがボイパでトランペットしてるってなった瞬間

神山くん、絶対楽器買う。って思ってたの。笑

そしたら雑誌で「本物で吹きたい」って言ってて、で「言いたいけどまだ言わな〜い」みたいな感じで焦らした割に結構すぐに買ったことを報告してくれてwww

もう愛おしさしかなかったよね、あの時。

初日は、見ている私たちにも伝わるくらいの緊張っぷりで、私はもう完全に保護者。笑

手に汗握るって本当このことだくらいな感じで聴いていました。

私、小学生の頃からずっと吹奏楽部でした。でも木管楽器だったので、金管は友達に借りて遊んだ程度しか吹いたことはありません。だけどそんな私でもわかるくらい横アリのトランペットの音と名古屋のトランペットの音は違った。

横アリで聴いてる時は本当に緊張が伝わっててきっと「練習したんだから出来るやろ!」ってすごく自分に言い聞かせているんだろうなっていうのがわかるくらいで…。

神山くんって良くも悪くもすぐに表に出るところがあると思っていて、横アリ期間のトランペットは毎回その後の表情に一喜一憂していました。

神山くんのトランペットについて触れることはなんか開けてはいけない箱を開けるような気持ちなんだけど、正直あの時の音はマイクを使ってやっと届いた音だったと思う。けど名古屋で聴いたトランペットは全然違った。ちゃんと管の最後まで息が届いて、ベルから響く真っ直ぐ伸びる音だった。

そりゃ最初からそのレベルで吹けよって言われれば本当その通りだし、私もそう思う。

でも、私は素直に嬉しかった。ただただ嬉しくて、こうやってちゃんと成長した姿を見せてくれるところが好きだなって思いました。

(やばいトランペットのこと書きすぎた。笑)

演出もすごく好きだった!特に曲に行く前のモニターがモノクロなのが超オシャレでよかった!!!

それから神山くんのトランペットを見守ってくれるメンバーの表情とか吹く前に背中ポンってしてくれたりとかハイタッチしたりとかきっと神山くんすごく助けられたんじゃないかな〜。あの瞬間エモいよね。(エモいって言いたかっただけですww) 

エモいといえば某雑誌にかみしげのお尻エピも超エモいですよね(あ、言いたいだけですw)(そしてトランペットの話に戻ってたw)

『You're My Treasure』は振り付けに好きなところがたくさんあって。

特に「まぶた閉じれば〜微笑んでる」のところが好きで。私、もう口が酸っぱくなるほど神山くんの手が好きで綺麗だって言っているのですがwwその手がめっちゃいきてる振りだなって思うんです。あとSCARSとかもそうなんだけど切ない表情する神山くんが本当に好きです。曲調とかダンスによって表情をかえる神山くんが本当に素敵。

『CHO-EXTACY』に関しては、さんっっざん24コンの記事で語ったんですけど、でも言わせてください…………

神山くんのえっち!!!!

もうさ!ほんっっっっとにえっちなの!!!

何がってね、この曲メンバーがそれぞれ「CHO-EXTACY」って言うじゃないですか…その時にね他のメンバーがいうところでも神山くん口パクしてるの…それがすっごくえっちなの!!!(言い過ぎ)

もう24コン以来、黒スキニー大好きになったのでこれからも積極的に衣装に入れてくださいお願いします。笑

 

アクセントダンス〜ギラギラブベイベー

 アクセントダンスはね、もう神山くん冥利に尽きるなってくらいカッコよかった。

神山くんって音にハメるのがすごく上手だし、振り付けの話になった時とか音にハメる振りが多いって言われてるけど、本当に人よりも多く音を拾ってるなって思うんです。そんな神山くんが踊るアクセントダンス…カッコよくないわけがない。

まさかその後にあんな事になると思わなくて、初日に空からアイス降ってきたときは笑いすぎて死ぬかと思った。笑

『Mr.Summer WEST』は神山くんのアイスのかぶり方について書きたいのですが……

変だよね????www

神山くんのアイスかぶり方が他のメンバーと違うんだけどそれがなんかね、すっごい神山くんなの!!w

他のメンバーは降ってきたアイスをまず金具から外して被るのね。

それに対して神山くんは、

金具につなげたまま下からかぶるの。w

そして手探りで金具を探して外すんだけど、

どう考えたって要領悪くない??wwwww

いつか気付くかなって思っていましたが名古屋も気付いていない様子でした( ◠‿◠ )かわいい

 『粉もん』は最初のセリフがいつも神山くんで横アリの時は割とオスな感じだったのに対して名古屋はひたすらにぶりっ子だった!どっちもできちゃう神山くん罪!罪!ww

ちなみに私は1/7の夜が好きです。オスな神山くん堪らん!ごちそうさまです!!!!

それから名古屋の「ハイハイッ!×3 ヨォーー!」は限りなく江○2:50でしたwwww

大阪弁ら〜にんぐ』は想像した通りの楽しい曲で振り付けも覚えやすかった!!

パラパラコーナーもそうだけど、ああいう客席参加型の曲を何曲もできるって強みだなぁってふと思ったりして。会場にいるみんながあんなに一緒に歌って踊ってできるライブなかなかないんじゃないかなって思う時があって。カウコンの時もそれは思ったんだけど、なんだろう….一緒に楽しんでるんだって自分も周りの人もメンバーもみんな楽しそうで。どんなに攻めたライブでもそういうコーナーはマストなWESTのライブって良いなって。本当に心底楽しいなって思いました。

『ギラギラブベイベー』はたこ焼きとって汗拭いて上着を着るまでの一例流れが最高。(そこ)

神山くんはリフターの神だと思ってます。www

結構な高さまで上がるのにそこに座ったり寝っ転がったり…。私だったら絶対無理!!!ずーーーっとあの捕まり棒みたいなの握ってる。(そもそも乗ることない)

あと、ギラギラブといえばエアバンド!!神山くんドラムなんだけど、ちゃんとシンバルとか使い分けてるのww細かいわwwwwwそのあと小瀧くんがギターを置いて楽器を拭くジェスチャーまでしていたんだけど、その時にボソッと「弦触りなや」って言ったのも笑ったww細かいわwwwww

 

MC

MCはなんか色々聞きすぎて何書いたらいいかわからないんだけど、とりあえず淳太くんと流星くんのドリンク持ってくる神山くんめっっっかわだよね(*>_<*)!!!!横アリのいつだったか忘れたけど淳太くんにちーーーーーさいイタズラしてたのも可愛かった。しかも誰もツッコまない(というか気付いてないw)気付いた淳太くんとわちゃわちゃしてるの、マイクなしで。超可愛い超平和。

あとさ!!!!!!

神山くんね、淳太くんと照史くんのこと呼び捨てにシフト変更したんすよ!!!!!!!!

神山くんの口から「じゅんたっ!」「あきとっ!」って飛び出すたびにウッ_:(´ ཀ`」 ∠︎):_ってなってるけど、たまに"くん付け"とかされてもウッ_:(´ ཀ`」 ∠︎):_ってなるよね(結局)

そんな中、照史くんは「もんち」なのも堪らん。照史くんあざす。

 MCのとき神山くんは大概上着を脱いで白タンクなんだけど(これがまたヤバイ)帽子は割と手で持ったり被ってたりしてて、頭を拭く時とかに取った帽子をドリンクに輪投げみたいに引っかけるのも結構好きだった。笑

 

無鉄砲ボーイ〜雪に願いを

まだユニット発表されてない時に神山くん無鉄砲だっりして…とか思ってたんだけどwww

ヅカヲタでもある私は無鉄砲ボーイのシュビドゥバ系な曲調や振り付けがすっっごく好みです!重岡くんの「あきらめへんで〜」のあとのラインダンス見た時のテンションの上がり方すごかった。淳太くんってああいう振りとっても似合うよね。いや、ああいう振り付けの淳太くんは本当に"清く正しく美しく"みがすごい。

『雪に願いを』は小瀧くんもギターを演奏してて。練習してる小瀧くんを見守る神山くんとか深夜にギターの弦張り替えに家まで駆けつけた神山くんとか全部ここに繋がってたんですね〜(尊い)(そこかよ)モニターに映る2人の顔が綺麗なんだわ…あとラスサビ辺りで舞うシャボン玉は雪ですよね。曲終わりが拍手で終わる感じも良いなって思った。

 

エエやんけェ〜ホルモン

ここの流れは24コンと変わらずなんだけどさ、もうハンパなく楽しい!!!!めっっっちゃ楽しい!!!!エエやんけェも結局全部覚えたよね!!!!www

24コンの時にはなかったお飾りがついてまた可愛さが倍増。智子ちゃんおっきなリボンつけて…もうさ………

\超絶KAWAII智子!!!/

ってコールしたさしかないよね。推しメンは智子です!!って…あーーー本当に智子まじで好き………軽率に女子やめたくなるもんね…ほんっっっと可愛いよね…!!!!

アカンLOVEは安定の気持ち悪さで(褒めてる)私、何回「気持ち悪いwww」って言ったかわからないくらい言ってたと思う、本当ごめんね、でも本当に気持ち悪いんだって…!!

ものすごいスタンス広めに踊る神山くんと一段上で同じように踊る濵田くんが重なる瞬間があるんだけど照史くん大概笑ってた。ww

みんなで一緒に踊ってみようのコーナーのとき神山くんは私たちには到底踊れないフリをするんだけど、名古屋ブレイクダンスだったからww無理に決まってるwwwwでも出来てるんだよね…濵田くんと古謝くんwww

ホルモンは間奏の部分で神山くんと流星くん捌けた瞬間に次くるYABAIZOってなった初日。ひーひーなりながらも踊った思い出wwww

名古屋は立ち位置が変わっていたんだけど横アリの時にすぐ後ろにいた大橋くんと絡む神山くんがすごく楽しみで。全体的にホルモンは後ろで狂ったように踊るジュニアを前に出したり笑ったり横に並んで踊るメンバー姿を見るのが楽しかった。

あと濵田くんと神山くんのパートが好きでいつも楽しみにしているんだけど、名古屋で突然ミュージカル始まってセンター出てきた神山くん皮切りにエスカレートしてただただバクステまで走って戻ってくるメンバー…本当バカだよねwwwww好きwwwwwあと濵田くんのラップ始まる前の「いけーー濵田ーー!!」の空気も超好き。なんかウルっとくるwwww

  

I got the FLOW〜One Chance

はいきました。やっとここまできました。(現在6000字間近)

曲を聴いた時からYABAIZO感はあったけど、もう初日とかいつも一緒に入る流星担の子と固まってたら終わってたよねwwwww全くもってクラブで楽しむパーリーピーポーにはなれなかったwww

なんだろう…衣装に関してはTwitterでも上がってたじゃん(某LDHの方とか某K-POPの方とか)その…それぞれが好きなものを形から取り入れる2人ってなんか良いよね。笑(語彙力)

発覚した時は「ちょwwwwwお前らwwww」ってならないこともなかったけど、なんかさ…最高だなって思っちゃう瞬間があるんだよね(末期)あーーこういうのやりたかったんだろうなって、好きなことを思っ切りやってるんだろうなって。だし、やっぱり好きなことをしてる姿ってカッコいいんだよね。魅せ方をわかってるんだなってなる。

WESTでラップといえばりゅかみ!みたいなことを淳太くんとかもよく言ってくれるんだけど、2人の強みが最大に現れてる曲だと思う。

名古屋では流星くんのソファーの座り方が変わってて。背もたれに乗っかってる流星くんの足に神山くんが肘置いてるの…あれ超カッコイイ!!!!めっっっちゃカッコイイ!!!!

超イイ!!!!!(言いたかっただけ)

よくよくそこにいるメンバーを見ればいいのかモニターを見ればいいのか迷う瞬間があるんだけど神山くんが「OH VERY GOOOOOOOD」言うときはモニター見てた。サングラスちょっとズラして言う神山くんの表情がカッコいいんだけどちょっと狡い顔してるんだよね…ただカッコつけてる顔じゃなくて狡い顔してるの。こっちに来て一緒に騒ごうよ?って誘ってる顔…やだなぁ狡いなぁカッコいいんだよなあ!!!

それからバックについているジュニアのみんなとリズムにノったりハイタッチしたりしているのも好きだった。

パリマニとかもそうだけど、ああいう曲の神山くんの歩き方好きなんだよね…やっぱり器用なんだなって思う。

最後センステに向かう前に流星くんと神山くんが近づいて肩組んだり腕組んだりする瞬間めっっっちゃテンションあがる。うわーーー!!!ってなる。そこから置いてあるスピーカー蹴飛ばす神山くんすっっっっごい神山くんだよね(伝われ)

 『Believer』は曲を聴いた時からこれは絶対最後の方にやるし、なんなら『I got the FLOW』のあとにやるところまで予想してた。笑

キスマイ好きだったから結構こういうゴリゴリ系好きで、聴いた時からあーーこれ絶対好きなやつって思ってたけどこの神山くんの腰がすごい。笑(語彙力)

「誰も止められない〜」の振りがめっっっちゃ好きなんだよね、上手く説明できないのがすごく悔しいんだけどあの振りしてる神山くん本当にカッコいい。上半身ブレないのに腰がさ…ただ横にとかじゃなくて本当に滑らかなんだよね…いやぁ本当にこの辺全体的に神山くんがギラギラしてる。

あとセンステからメンバーがせり上がってくる演出が好き。わーーー最強!最強!ってなる。ヅカヲタなんで基本的にせり上がり大好き芸人だから本当にあの演出は初めて見た時痺れたよね…最高にカッコよかった。

『One Chance』は24コンでもカウコンでも見たんだけど、単純にあのセトリでここにワンチャン持ってくるのってキツかっただろうしキツイだろうなって思う。それに挑むジャニーズWESTがとっても素敵。本当にすごいなって思う。ちなみにワンチャンで好きな振りは「文明文明だ」のところです(聞いてない)

 

ええじゃないか〜ジパングおおきに大作戦

怒涛のシングルメドレー!

 バリハピが丸々使われたことが結構嬉しかった人がここに←

「よかったねバリハピ(>_<)報われたねバリハピ(>_<)!!!」って気持ちになってたwww

しかもさなんかさ…普通に可愛いんだもん。しれっとバク転してるしさ…え、待って

バリハピってすごくない??w

割とゼーハーなってる神山くんが照史くんに振り回されていたり微笑みあったりめっちゃ近距離になってるのも好きだったし、名古屋で打ち合わせ(してたと決めつけ)して吹っ飛ばされて気絶する神山くんも可愛かったよ!!!!ありがとうバリハピ!!

 

ここからはちょっと私の思い出を書きますね。

私今回のツアーで人生初の横アリセンター席に入ることになりまして。その…団扇を作ることにしたんですよね。今まで顔団扇と名前団扇しか持ったことなかったけど、せっかく入るなら何か作りたいなって気持ちが芽生えて。けど何を作ればいいのかわからなくて、自分の中で腑に落ちるものが全然ないまま時間だけが過ぎて行って。24コンになったんです。

で、その24コンの挨拶で神山くんが「個人の仕事も自分のことの様に喜んでくれて…」と言った時、私が伝えたいことこれだ!って思って。その時に作りたい団扇が決まったんです。"ドラマおめでとう"って団扇を作りたい、作ろうって思いました。

去年VBBが決まった時もすごく嬉しかった。出て欲しいなって思ってた劇団☆新感線さんへの出演で涙が出るほど嬉しかった。でもその時は団扇を持つ勇気が自分の中になかった。神山くんのことは確かに好きだったし神山くんに会いにライブに行ってたけど、どこか胸を張って神山担を名乗っていいのかわからなかったんです。

けど1年経って、こうしてまた自分がライブに行くタイミングで神山くんにお仕事が決まって。これはおめでとうって伝えたいって思った。 

今考えても自分よくそんなことしたって感じだけど、「神山くん!」って呼びかけて振り返ってくれて団扇を見てくれた時の神山くんの表情とかお返事が本当に優しくて暖かくてめっちゃ嬉しかった。

だけど団扇に気付いてくれて返してくれたことが嬉しかったというより、神山くんにおめでとうって気持ちを伝えることができたことが何よりも嬉しくて。幸せで。作ってよかったって思いました。めっちゃ泣きました。笑

ちゃんとドラマ見ようって思った(おい)

あの時の感情は絶対に忘れたくない思い出です。ドラマも折り返しに来ているけど、神山くん本当におめでとう。 

 

KIZUNA

これもほとんど思い出話です。笑

初めて聴いた時から良い曲だなとは思っていたけど、まさかこんなに自分の心に響く曲になるとは思っていませんでした。

本当に個人的なことだけど、突然ジャニヲタに出戻った時、自分にとって大事な1年がすぐそこまで来ていました。かつてハマっていた時より自分でできることが増えた分、楽しいこともたくさんあったし、頑張る活力にもなってた。

でも、

"ジャニーズWESTがいるから頑張れる"

"ジャニーズWESTがいないと頑張れない"

は全然違うんですよね。

正直このタイミングでここまでジャニーズにハマったことに悩むことも多々あったんです。このままで良いのかな…って思うことがたくさんあった。だけど今の私にとってならない存在であることも確かでした。
そんなことに悩みながらもヲタ活に邁進しているうちに、だんだん自分の気持ちが後者なっているじゃないかって思う瞬間が多くなっていました。このままじゃダメだってわかっているのにどうすることもできない自分のクズっぷりが嫌になって落ち込んだりもしました。

そんな時に、一足先に頑張っていた仲良くしてくれている中間担の子がこの曲にすごく勇気付けられているんだって話を聞きました。名古屋公演が終わったら、いよいよ頑張らないと行けない1年が始まる。私にとってもKIZUNAが勇気をくれる、頑張れる…そんな曲になれば良いな。これを機に自分が初めて彼らに会えた時の気持ちを思い出されば良いな…。なんてことをふと思いながら名古屋公演に入りました。KIZUNAの前、淳太くんが「明日からも頑張る皆さんのために〜」って言った時からその言葉の受け取り方が全然違くなっていることが自分でもわかって、「あ、これ私やばいかもしれない…」って思いました。

そしたら、神山くんが1つ1つの言葉に手振りをつけて歌ったんです。

 

ー ほら あの日夢に見た 目の前に拡がる世界

 

それを聴いた瞬間、目にした瞬間、涙が止まらなくなって。なんかすごく嬉しかったんですよね。神山くんが、ジャニーズWESTが届けてくれるエールをしっかり受け取らなきゃダメだってすごく思って。ペンライト握り締めてただただステージで輝く7人を見つめていました。 

私、ラスサビ前の神山くんの「心から誇ろう」の歌い方が初めて聴いたときから好きで、横アリで聴けただけでもすごく嬉しかったんだけど、神山くん名古屋で歌った時フェイクを入れたんです。それがすっっっっごく素敵で。大好きな神山くんで。自分の中にまっすぐ届いたような気がして。私やっぱり神山くんのこと好きで良かったって、このタイミングで神山くんに出会えたことは間違いじゃなかったんだって、それまでの悶々とした思いが一気になくなりました。

このタイミングでこのKIZUNAが聴けたことは今の自分にとってすごく大きかったと思います。 

 

100% I Love You〜バンバンッ!

アンコールはとにかくね『いま逢いたいからしょうがない』を追加してくれたことに感謝しかない!!!!!

横アリの初日終わった後に「え?もしかしてなかった?唯一なかった?え?なんで?!」感がすごかったから追加された瞬間

淳太くん天才っっっ!!!!

って叫んだよね。本当に。

だってなんなら1番好きだもん。笑

コンサート行く前にいま逢いたいからしょうがないって言いたくない???

チケット追加した時にいま逢いたいからしょうがないって言いたくない???

私は言いたい。笑

『100% I Love You』とかこれもそうなんだけど歌詞に合わせたジェスチャーするの超あざとかわいいよね!!!!!

あと、アリトロ班の時はバクステにいる照史くんの上に乗っかってわちゃわちゃしたり、同じタイミングでトロッコに乗るために照史くんを待ってる神山くんが超可愛くて。

桐神ばんざいっっっ!!!!!!って感じでした\(^o^)/

やばいアンコールの神山くん可愛いしか言ってないw

あとダブルアンコの時しか聴けないけど『バンバンッ!』やっぱり良いよね。なくてちょっと寂しいもん。だから嬉しかった。

この1年本当にたくさんの人に出会えて、たくさん笑って、たくさん泣きました。

間違いなく言えるのは、去年よりもずっとずっと神山くんのことが好きになったし、神山くんのことが好きだ!って心から言えるようになったこと。「私、神山担なんです」って胸を張って言えるように…やっとやっとなれた気がしました。

やっぱり私は神山智洋くんが大好きだし、神山くんがキラキラしてくれるから頑張ろうって思える。

常に前を見て歩いてくれる神山くんに置いて行かれないように、少しずつかもしれないけどついていけたらなって思います。

私も私なりにキラキラしていけるように。

そしてまた笑顔で神山くんに会えるように。

 

わーーー本当に10000字いっちゃった!!!

 

神山くんが私の世界を回した話

いきなり言いますけど

私今…人生で3本指に入る勢いで

楽しいんですよね。

もう本当に眼に映るものの全てが楽しいくらいの勢い。

それくらい浮かれポンチだし楽しい(もうすでに3回目)

ヅカヲタだった私がジャニヲタに舞い戻ってきて、多分私の世界は145°くらいは回った。
今日はそんな回った世界の話をしたいと思います。

 

・プリクラを撮るようになった

そうなの!!私、今までにありえないくらいプリクラ撮ったの!!そもそもヅカヲタって基本的にお姉様が多くて、縄張りにゲーセンがないってこともあったけど。プリクラを撮るっていう文化なかった。

ライブのグッズとか団扇とか写真とか持ってプリクラ撮るのめっちゃ楽しそう〜とか思ってたから初めてジャニヲタの子とプリクラ撮ったときめっちゃ興奮したの覚えてる。笑

ほら、なかなかプリクラで自分の名前じゃない名前書くってないじゃないですか…ヲタク以外。笑

KamichanにするかTomohiroにするか悩む人生めっちゃ楽しい!!!!とか思っていた私も今やスラスラと自分の手で作ったハートの中にTomohiroを書いてます。(実際呼んだことないしこれからも呼ばない、呼べない)

1回試しにヅカヲタの友達と舞台スチール(大きさ的には公式と同じサイズ)持ってプリクラ撮ってみたけどなんか違った。←

この楽しさはジャニヲタ独特のものなんだなって思った。笑

 

・カラオケが余計に楽しくなった

もちろん今までもカラオケ大好きだったんですけど、歌いたい曲を心置き無く歌える楽しさ??これが本当にすごい。

しかもジャニーズWESTに至っては本人映像もあるし楽しさ倍増。

宝塚も近年カラオケには力を入れていて、本人映像もあるし曲も大幅に増えたんですけど、やっぱり何も知らない友達の前で歌うのってかなり抵抗あるんですよね。だってどう考えたって歌詞が壮大すぎるし独特すぎるから。笑

いやそれが好きなんですけどね…!!

その点ジャニーズはJ-POPなわけじゃないですか。(そこ)多少は街中に流れてるわけじゃないですか。歌える…!歌えるの!!!

「これ○○の曲だよ〜」とか言えるのめっちゃ良い。「サビくらいならわかるよ」とか「この子見たことある」なんて言われようもんなら私のテンション爆上がり。笑

あと歌割りがあるのっていいですよね…友達と一緒に行って自担のパートは自然とその子が歌うみたいなのすごくいいですよね…!?あと超個人的に神山くんのハモリパートをやってうまくいったら自己満足するっていう遊びするのが好きです。笑

ここ最近はデュアルで一通り鑑賞会をした後に歌って帰るっていうのが私の1番楽しいカラオケコース。笑

 

・自担カラー

宝塚にも組カラーあったしなんならモチーフもあったけど、やっぱりその集団に与えられた色とその人に与えられた色という視点から考えるとジャニーズのほうが担当カラーへの意識は強いのではないかなって感じます。

ちなみに私は宝塚もジャニーズも緑色なのでとってもありがたい。

何色かある中で選ぶ時とか好きな色を聞かれた時とかに自然と自担カラー選ぶみたいなことがいちいち嬉しかった。笑

今はもうそれが当たり前のようになってる。←

宝塚には組替えという制度があって在籍している組が変わってしまうことがあるから突然色が変わったりするんです。けどジャニーズはほぼそういうことないから、ものすごい勢いで自担カラーを愛でることができる。笑

あと色別衣装とか多いから余計にその人のイメージってなりやすいのかもしれない。

でもやっぱり自担カラーを1番意識するのってライブなのかなー。私は恥ずかしさが圧勝するのであまり自担カラーのお洋服を着ることはないのですが、その人のためにその人の色の服探して着て来てるんだなっていう人に溢れているあの光景はすごい文化だなって思う。
それこそこの前のライブでWESTの皆さんが服について話してたけど、本人たちにとってもそれが1つの目印になってるんだと思ったらメンバーカラーの偉大さをますます実感する。笑

 

・勝手に拗らせて勝手に楽しむ

自担カラーに続いてなのですが、拗らせることが多くなった。笑

粉もん食べてる時は頭の中で『粉もん』流れてるし、焼肉屋さんいけば『ホルモン』だし、別に今CMしてないのに31アイスクリームには妙に親近感沸くし、虎みればグリーンタイガーってなるし、なんか奇抜な服とか黒マスクとか髪色派手な人みれば「あぁ神山くん…」ってなるし…www

もはやなんでもそれに繋がる才能があるんじゃないかと思うくらい日々なにかしらに拗らせて生きてる。笑

 

・行きたい場所がたくさんある

テレビや雑誌に出ているからこその楽しみだと思う。○○巡り!!ロケ地とか街中のポスターとか見に行く楽しみはジャニヲタになってからみつけたものの1つ。

別に本人がそこにいるわけでもないのに「ここに座ったんだね〜、これ食べたんだね〜」ってこれだけで幸せいっぱいになれるってめっちゃいい遊び方してるな自分!!しかもテレビに取り上げられるくらいだからまぁだいたい美味しい。笑

いろんなお店知れるし、いろんなところに行こうって思えるようになったし、何よりお店選びに困らないwwwすごく良かったなって思ってます。これに関しては本当に。笑

去年やった1番楽しかった○○巡りはVBBのポスターを全部見に行ったことですかね。どこの見ても同じなんだけどねwwwあれは楽しかった。


・いろんな雑誌を読むようになった

宝塚にも毎月出るドル誌みたいなのがあって、本当にそれしか買ってなかったから、最近たまに載る女性雑誌買ったりするの結構嬉しい。

あと予想もしない雑誌に載ったりとかするから買うのちょっと緊張したりするのも楽しいなって思います。

VBBの時になんか旅雑誌みたいなのに載ったんだけどまぁどこ探してもないんだよね!!!!Amazonさんに頼んだよね。笑

そもそもさ!ドル誌が月に5冊も出るってすごいと思う。しかもどの雑誌にも有益な情報が載るわけじゃないですか(言い方)あんなの軽率に買ってしまうよね…。けど月頭に出るやつ全部買うだけで3000円弱って思うと本当に恐ろしいなって思う。あと置き場所にも困ってる。笑

いつかは切り抜いたりしないとなってわかってるのにやってない。←

 

・女の子だな自分って思うようになった笑

これが1番言いたかった。笑

 やっぱり同じヲタクでもちょっとした気持ちがヅカヲタとは違くて。それがいちいち新鮮で戸惑いつつも楽しかったのが1番言いたい。

やっぱり男の子ってすごいんだなって本当に思った。←

ただこれは私が応援してる宝塚の方がまた特殊っていうのもあるかもしれないから必ずしも全ヅカヲタがそうってわけではないです笑

1.使う言葉が違う

ヅカヲタしてる時、いくら贔屓さんの入出待ちに行っても「会いに行く」って言葉は使わなかった。じゃなんて言ってたの?って言われると「入出行く」だったんだけど、なんか会うってテンションではなかった。笑

それが、今ではごく自然に「神山くんに会いに行く〜!」って言ってる。「神山くんに会いたい〜」とか「次会えるのいつかな?」とか

めっちゃ言ってる。

そして本人たちも「会いたかったー?」とか「また会いに来てね」とかいう。アイドルが「今日はデートだよ!」みたいなこと言ったらこちらも「キャー////」ってなるのってお決まりの流れなのかって思ってたけど、あれ本当にキャーってなるね。なるよね。なんならキャー通り越して固まったりするんだね。

そういう時の自分ってすごい女の子だよね。笑

2.着ていく服が違う

自担カラーのところでも服についてチラッと書きましたが、宝塚を観に行く時の私の服装を決めるモチベが"ヅカファンとしていかにその場にふさわしい服を着ていくか"だったとしたら、ジャニーズのライブに行く時の服装を決めるモチベは"せっかくだから1番着たいと思う好きな服"なんだと思う。

「せっかく好きな人に会えるんだから、自分の好きな格好で行きたい」みたいな気持ちってなんか女の子だな〜ってなりません?笑

服を買いたい欲とか買わないといけない状況になるのが現場があるからっていう理由のみな私ですが(あは)そう思うようになってから色んなお店見るようになったし、今まで着なかった形の服とかも見るようになったから女子してて楽しいなぁ〜って思う。笑

服だけじゃなくてお化粧品とかもそう。なんか本当にお前がいうなよって思いながら書いてるんですけど、ジャニヲタに戻ってからもっとちゃんと女の子しようって思うようになった。お化粧品違うものを試してみたり、色んなことに気を使おうって思うようになったのは絶対ジャニヲタに戻ったのがきっかけ。

3.男の人だってびっくりする笑

これは完全にヅカヲタ上がりのせい!!

とにかく背中の広さとか喉仏にしろすね毛にしろ「男の人だ…わぁっ」てなってたwww

宝塚の男役の人は確かに1つ1つの動作を男らしく見せてはいるけど、それは宝塚の男役であって男の人ではないからやっぱり本当に男の人をこう見るとね…わぁってなるんすよ。←

それから恋愛トーク(理想のデートとかそういうこっちの妄想広がるやつ笑)があるのも宝塚ではありえないことだったから最初それ読むのすっっごい恥ずかしかったwwなんか読んではいけない書物くらいの扱いしてた←

けどWESTのみなさんのあの類記事は本当に興味深いしラジオとかで聞く恋愛トークもめっちゃ面白いです。もっとしていいよ。笑

本当になんかこうアイドルとナチュラルのいいところを突いてくるっていうかさ…あれよねリア恋集団なんだよねきっと。笑

ちなみに、私が今でも忘れられない2016年に神山智洋さんが仰った恋愛トークの発言は

2016/10/29のbayじゃないか(濵田・神山)

甘え坊年上彼女が「にゃーにゃー」してきたことに対して最初の方は「にゃー」って返す(ここで1回死んでる)と言い放った後の

「付き合いたてラブラブチュッチュの状態のときは多分そうしてる」

です。ごちそうさまです。(合掌)

 

宝塚の贔屓さんを観てる自分の感情が親の愛情みたいな感じなんだとしたら、神山くんに対する感情は恋する乙女なんだと思う。笑

神山くんはもはや私の中でときめきパウダーを振りまいて歩いてる魔法使いのようなもので、けど神山くんが頑張ってるから私も頑張ろうスタンスで日々過ごせるような現実感もあって、とにかく神山智洋くんというアイドルに出会ったことで私の人生華やいだのは間違いない。笑

宝塚の贔屓さんと違ってなかなかこちら側の気持ちを本人に直接伝えることはできないかもしれないけれど、それでも届いたときって本当に嬉しいし、届いたらいいなぁって思うし、届いてなくてもここで叫べるから良し。(結局)

 

なんでこんな記事を書こうかと思ったかと言いますと、年末年始の怒涛の現場ラッシュを終えて

神山智洋くんのこと応援してる人生超楽しい

ってなったからです。笑

年始に挨拶をせずしれっと妄想ブログからはじめてしまいましたが、今年も楽しい1年になりますように…!

そして神山くんにとってキラキラした1年になりますように…!!!

神山くん今年も大好きだよーーー!(重い) 

 

噂のかわい子ちゃん

 

気づいたら2017年来てたよー!

今年もマイペースにジャニーズWESTのあれやこれや更新していきたいと思います。笑

 

さてさて、2017年1発目は、ラッキィィィィィィィ7で行われたモンキィィィィィィィ7の罰ゲームやエエやんけェ登場する可愛い(?)彼女たちことを私の独断と偏見で考えてみました( ◠‿◠ )

 

ではれっつごー!

 

重子 高校2年生

誰とでも一緒にいれるタイプだと思う。

班決めとかするときに「私どこでもええよ〜」とか言ってそう。

男女関係なくフランクに話してくれるからクラス全体の支持率が高い。

意外と親からのしつけをちゃんと受けて育ってそう。人の家にお邪魔するときは手土産を持って行くとか、玄関で靴を揃えるとか。笑

学校の成績は普通、本当に普通なタイプ。

ペンとか必要以上に持ち歩かなそう。

服装とかメイクとかにもそこまで関心がない。

シャンプーは家族みんなでメリット。

普段家でどう過ごしているのか気になるところ。

アイドルとかよりもバンドとかの曲を聴くほうが好き。

特定の子といるわけじゃないから意外と重子のパーソナルな話を知ってる人がいない。

でもこの前駅前でめっちゃ背の高いイケメンと話してるの見かけた…

女子大に進んだあと、医療事務とかに勤めてそう。

 

桐子 高校3年

常に鏡と櫛を持ち歩いてる。

髪の毛指にクルクルしながら「あんなぁ〜?そんでなぁ〜?」って話してるのがすごい目に浮かぶ。

いかなる場合でもしっかり化粧してくる。

化粧品はキャンメイク

シャンプーはエッセンシャル(オレンジの方)

スカートは限界まで短く。なのに冬場寒い寒い言ってる。けど生足絶対。笑

テストの点数が大体やばい。

「今回はいけたと思う〜〜!」いけてない。

「せんせぇ〜なんとかしてやぁ〜わからんもんはわからんもんっ!」

はい、補習がんばろうね。笑

ぱっと見、派手そうで近寄り難い感じするけど行事の時とかにみんなに平等に役割を与えてくれる。

とりあえずあんまり話したことない女の子は苗字にちゃん付けか○○っち呼び。笑

体育祭とかでみんなでお揃いのもの着けようよとか言い出すのはだいたい桐子。

あと感極まって泣き出すのも桐子。笑

将来は保育の専門に行こうと思ってる。

でもその前に卒業がかかってる。

 

淳子 大学4年

みんなから頼られてるしっかり者。

大学は推薦で入った。

ただ、ズルはしません。いくら友達でも出席カード書いてあげたりしません笑

つまり授業はちゃんと聞くタイプ。

肌がすごい綺麗で髪の毛がふわふわしている

かつ、いい匂いがするので何処と無くいい女感がすごい。

けど恋愛には奥手で少女漫画のような恋愛を未だに夢見ている。

「彼氏は作るものじゃないでしょ?」思考

大学にはシンプルな服装で来る。

けど持ってるものの1つ1つを見るといい値段してる。(時計とか時計とか時計とか………。)

化粧品?もちろんデパコスです。

シャンプーもなんか外国の良いやつ(雑)

バイトは近所の家の息子さんの家庭教師とカフェの掛け持ち。

スケジュール帳は2冊持ち。

自分の人生設計とかを書いてる。そのためにしなきゃいけないこととかも書いてある。

やることリストを作って1つずつチェックしていくのが好き。

 

智子 高校2年生

表向きみんなから好かれてるけどめっちゃジェラシー妬かれるタイプ。

別に狙ってないよ?けどなんでも出来ちゃうの。

俗にいうクラスのマドンナタイプ。

男子から何してても可愛いって思われてそう。 

ハンカチや絆創膏はいつも持ってる。というかだいたい智子に聞けばだいたい持ってる。ド◯えもん説が浮上してる。

休んだ時は智子に聞けば間違いないくらいには綺麗にノートを書く。ノートにオリジナルのキャラクターとかいそう。ポイントとかそのキャラクターに喋らせてそう。

けど特別頭がいいわけではない。笑

化粧品は見た目の可愛さよりも本当に自分に合うかを考えて買うタイプ。

オーガニック系に弱い。

シャンプーとか柔軟剤の匂いしてそう。

友達の髪の毛をいじるのが好き。文化祭とかでみんなの髪の毛やってあげる。

部活は何かのマネージャーとかがいいな。洗濯忘れずにやってくれるだろうし、みんなにお守りとかいってミサンガとか編んでそうww

 

藤子 高校2年生

とりあえず絶対年上の彼氏いると思う。笑

しかもどうやって知り合ったの?みたいな人と付き合ってそう。

あとノーリボン、ノーネクタイ。見た目のクール具合がすごそう。

あ、もちろんシャツは第二まで開けてるし、そこからチラ見えするネックレスは彼からのプレゼントです。

あ、もちろんピアス空いてる。

化粧品はKATEっぽい。

 後輩から一見怖い先輩って思われてるけどすごい天然で話してみるといい先輩だったのパターン。笑

無駄に英語でインスタやってそうwww

#love #bf みたいなハッシュタグ付けてそう。

部活はもちろん帰宅部。入学当初バスケ部に入ろうとしたけど朝練があると聞いてやめた。

つまり朝が弱い。たまにどうしたってくらい眠い顔して髪の毛もセットしないでやってくる。

そして授業中は大概寝てる。もう先生も注意することを諦めた。

なのにテストは赤点知らず。山はって当たるタイプ。笑

恐らく将来ものすごく飲めるタイプだと思う。

実際今も夜歩くとキャッチに捕まる。まだ10代や!!

 

濵子 社会人一年目

飲み友達にしたいナンバー1。(当社調べ)

誘う側じゃなくて誘われる側。

ウェイウェイした飲みじゃなくて落ち着いたお店で美味しいお料理と美味しいお酒飲みながら話すみたいな。

で、基本的に話を聞いてくれそう。

けど酔っ払うとめっちゃ彼氏の話とかしてくれそう(そもそもここで彼氏がいることを知るパターンもありそうw)

「うちの彼氏さぁ〜私が三つ編みしても言ってくれへんねんで〜!!」

話を聞くところ彼氏ヒモっぽい。あと年下っぽい。笑

化粧品はコフレドールとかマキアージュとか日本のメーカーの使ってそう。

シャンプーはいち髪

四年制大学を卒業して物流会社に勤めてる。

 大学ではアウトドアなことをするサークル(雑)に入ってた。

長期の休みがあれば山に登って写真撮ったり冬になればすぐスノボしに行く。

色んなところいけるかなっていう理由で今の会社に就職した。未だオフィスから一歩も出ていない。

意識高い系女子になるために通勤中に本を読もうと試みた…買った本難しすぎて秒で寝た。

 

こたこ 高校1年生

新入生にめっちゃ背高くて可愛いか入ってきたらしいという噂は恐らく彼女のことだろう。

髪の毛は地毛で(ここ重要)茶色

ふわっと内巻きにしてて前髪はぱっつん、目とかも茶色っぽくてとにかく色素薄め。

カバンの中やたらポーチで分けてある。

化粧品はマジョリカマジョルカ

シャンプーはマシェリ

見た目で買ってそう。笑

話にオチがなさそう「〜でね、〜でね、〜だったの!」「……へぇ〜!」

男子に自然にボディータッチ決める天才。

小さい頃からの癖で一人称は自分の名前。

男の子のこと苗字で呼び捨てとかできない「〜くん」って呼ぶ。(むしろそれを自然にする方が天才)

SNOW使いこないしてる。LINEのアイコンやたらめったら変える。

好きな食べ物?お菓子とミルクティー(甘)

とか言いながら好きなお菓子は茎わかめとか言ったらすっごい推すよね。なんかよくわからないけど好感度上がる。wwww

1人でトイレ行けません、1人で移動教室も行けません♡!

教科書両手で抱えて歩きます♡♡

でも許されるんだ….だって可愛いんだもん。

 

 友達になるなら絶対濵子。

お粗末様でした( ^ω^ )