みどりいろな毎日

ただつらつらと。

愛されるべきは

 

神山智洋くんは

 

太陽と月なら月で

動と静なら静で

光も影なら影

な人だと思っています。

 

世間的に考えて、良い印象を与えるのは間違いなく前者で。感情移入しやすいのも前者で。報われて欲しいのも前者で。こんな人がいたら良いのにって思うのも前者。

それはわかっているんだけど、わかっていてもどこか惹かれるものが後者にはあるのではないかなとも思っています。

 

そんな月であり静であり影である役が神山くんには似合うだろうなと思っていました。

それは普段の中身が…とか、そういうことだけじゃなくて。なんとなく持っているオーラのような、神山くんのパフォーマンスから見えるものがどこか少し冷たくて冷静でダークさを秘めているようなときがある気がしていて。

だから私はずーーーっとずーーーっと、神山くんにそういう役が来て欲しいって思っていたし、きっとそう思っている人は私だけではなかったと思います。

 

宇宙を駆けるよだか』に重岡くんとダブル主演することがわかって、漫画と2人のアー写が記事に出たとき「2人逆じゃない?」ってワードを何度か目にしました。

(確かに髪色で見たら逆だったけどね。笑)

でも、その日のうちにとりあえず漫画を買って、読み切ったとき「2人ともぴったりじゃん」って思って。

それと同時に「やっと私の見たかった神山くんが見れるな」って。だからすごくすごく嬉しくて。早くみたいな〜って楽しみで仕方がないまま、あっという間に配信日になっていたような気がします。

 

8/1に配信がスタートして、私も配信スタート日に勢いに任せて全部見ました。

原作を読んでいたので物語がどう動くのか知っていたけれど、それでもすごく引き込まれたし本当に面白かった。神山くんと重岡くんはもちろん、清原さんも富田さんも素晴らしかった。

 

さて、ここからまず重岡くんと神山くんのお芝居の話をしようと思います。

 

2人は何冊かの雑誌でお互いの芝居のスタイルについて話す時に

役を取り込んで、ちゃんとらしさがある人

細かい表情や声のトーン操って監督のイメージを精密にできる人

って言っていて。重岡くんはそんな神山くんのことを器用だと言っていたし、神山くんは重岡くんの芝居について話す時によくよく「シゲだけどシゲじゃない」なんて表現をしていたような気がします。

 

この「シゲだけどシゲじゃない」を私は『溺れるナイフ』大友でも感じていました。大友も火賀も報われない恋をする役で、そっと女の子に寄り添い明るく照らしてくれるような役。

どちらも漫画が原作だから実写が決まる前からキャラクターとして2人は生きていたはずのに、そのどちらにも重岡くんを重ねてしまう。それは、重岡くんのお芝居のスタイルが「自分の上にその役を取り入れるタイプ」重岡くんという1人の人間が火賀くんっていう人の着ぐるみを着ているみたいな…そんな感じなんじゃないかなって思っています。

役と自分の共通点だったり、自分がコイツならこうするみたいなことを多分考えていて、だからこそカットのたびにセリフが変わる。笑

火賀くんが関西弁だったことや、最後に火賀くんと然子ちゃんとして過ごしたあゆみちゃんのとの思い出を回想するシーンはもちろん、セリフは漫画と違うところがあったりもして。

重岡くんのセリフが変わったのはここかな?とか思いながら見たりもしていました。

でもちゃんと重岡くんじゃなくて火賀くんで。セリフが変わったことで描かれていない関係性も鮮明になるっていうのがすごいところで、その絶妙な加減が重岡くんのセンスの良さなのかなって思ったりもします。

私たちが知っている重岡くんが、全てではないけれど、役と重岡くんの共通する何かをファンも多分感じ取っていて、だからお芝居をしているはずなのに本当にいるみたいな。不思議な感覚になるんじゃないかなって。

 

一方で神山くんは、「自分をゼロの状態にしてその役を取り込むタイプ」なんだと思います。そこに神山くんはいない。完全にその役になってる。だからこそ原作であったり台本、監督のイメージしているものを徹底的に噛み砕いてその役を作っている。

ふと考えてみると、今まで神山くんが演じてきたお芝居のどれをみても、「神山くんのお芝居らしいな」と思うことはあっても「神山くんみたいだな」と思ったことってなかったなって。それは神山くんが完全にその役になっているからなのかなって。

その器用さが今回のしろちゃんには必要不可欠だったんじゃないかなって思います。

 

しろちゃんの狙いが明らかになるのは5話で。

4話までのしろちゃんは完全に悪役

いやいやいやいやえーーーー?!なんでそんなこと言うの?するの?すぎて「あゆみちゃんの顔が好きだからこのまま付き合う」のシーンとか漫画を読んでいるころから最低この男!って思ってました。笑

そんな4話のラストには予告でも流れていた

"しろちゃんが火賀を突き落とすシーン"があります。

でも実はその突き落とすシーンで火賀くんにあゆみちゃんを助ける方法を伝えている。「火賀…死ね!」という衝撃的なフレーズはあゆみちゃんと然子にはそう見えているけれど実は真逆のことを言っています。

つまり同じような表情を使いながら真逆をことを言わなきゃいけない。実写ならではの難しさがそこにはあったんじゃないかなと思います。

そして5話でしろちゃんの狙いが明らかになったあと回想シーンとして今までのしろちゃんの本当に思っていたこと、背負っていたものが明らかになります。たった一言セリフが増えただけ、たった数秒長くその後の表情や仕草が映っただけなのに、それまで完全な悪だった行動、言動の1つ1つが真逆の解釈に変わる。

それってすごいことだと思うんです。

 

全てをわかった上で演じ、視聴者を納得させないといけない。

神山くんは初めからそこに向かって演技を組み立て、しろちゃんを作っていった。本当に器用な人なんだなと思ういました。

そして、神山くんはある意味、しろちゃんと似たような孤独を背負わなきゃいけなかったのではないかなって感じました。

 

さっき言ったお芝居をしている神山くんを見て「神山くんみたいだなって思ったことはない」っていう話は、火賀くんになった後の神山くんでもすごく感じて。

だって関西弁って普段から話しているはずなのに、全然神山くんと違う。声のトーンもいつもの神山くんよりもちょっと乱暴で、ニカーッと歯を見せて笑っている表情はむしろ重岡くんのように見えて。

神山くんはただ火賀くんを演じているんじゃなくて重岡くんの作った火賀くんを演じているんだなって思いました。

 

火賀くんは太陽のようで、みんなを明るく照らしてくれる。あゆみちゃんが辛いときそばにいてくれたのが火賀くんだったことは確かだし、ラストのシーンで然子ちゃんの背中を押したのも火賀くん。

でも、あゆみちゃんも然子ちゃんも想いを寄せているのはしろちゃんなんだよね。 

 

あゆみちゃんが入れ替わったことに最初に気づいてあげられなかった、あゆみちゃんが辛い時にそばにいることができず、むしろあゆみちゃんをひたすら傷つけてしまうことをしなきゃいけなかった。

本当は大好きだから、大切にしたいから、守りたいから、徹底的に悪者になったしろちゃん。

その真っ直ぐすぎるくらい真っ直ぐなところをあゆみちゃんも、火賀くんもわかっているから、だから火賀くんは校舎から一緒に落ちたし、あゆみちゃんも宇金さんから何を言われても最後まで信じるのをやめなかったのかなと思いました。

 

そして、火賀くんとしろちゃんが入れ替わり今後の作戦を話したあと、アパートに戻るあゆみちゃんをしろちゃんはただずっと見つめていて。そんなしろちゃんを見て火賀くんは「ずっと悪者でいるのも辛かったやろ?」って言う。でも、しろちゃんはそれを否定し「責任を果たしたかっただけだから」と答えます。

きっとこの時から火賀くんは自分はしろちゃんには敵わないってどこかで思っているような気がしました。

 

でも、また登場するけど2人で落ちるシーンでしろちゃんが「お前はいいよな…」と火賀くんにいうシーン。あの時のしろちゃんの言葉は全てが嘘ではないんだろうなって思った。

そもそも、あのシーンのしろちゃんの台詞は漫画と少し違っていて。ドラマでは、"入れ替わったことに最初に気づかなかったことに対する嫉妬"じゃなくて、もっと深いところにある"生まれ持った内面の強みとかに対しての嫉妬"を感じて。

しろちゃんにないものを火賀くんはたくさん持ってる。その逆だって言えるけれど、冒頭でもいったようにやっぱり世間の受けがいいのは光。だし、火賀くんは自分の魅力に気づいてない。自分の周りに人が集まるってすごいことで、自分が思っている以上に周りを動かす力があるっていうことに気づいてないと思う。

 

このシーンの時のしろちゃんはたった1人、然子ちゃんの苦しい思いを受け止めている。なりたかったあゆみちゃんになり全てを手に入れたはずなのに踠いて苦しんでいる然子ちゃんを知っている。しろちゃんは然子ちゃんが爪を噛む癖を知っている。これ、誰も知らないでしょう?あの時以来ずっと然子ちゃんから離れなかったしろちゃんだから知ってるんだと思う。だから「入れ替わって得をしたのは海根然子じゃなくてお前だ」っていう台詞には、ただの演技じゃない思いがきっと隠されているんじゃないかって。

 

このタイミングで最大のテーマである

「愛されるべきは 外見か 中身か」

について触れるけれど、これの明確な答えはきっといつまでも見つからないんだと思う。

でも私は見ているのが辛かった。すごくすごく辛くて、苦しかった。

直接関わりはなくても、クラスのカーストとかいざこざって誰でも経験があると思う。それから大学生なってバイトを始めるとか、就活をするとか、好きな人ができるとか、アイドルを応援するとか…そういうタイミングできっと誰しもが思うんだ。

 

人は結局顔なんだ

って。

 

然子ちゃんの身体に入ったあゆみちゃんは4話で周りからからかわれるまで自分の今の外見が"ブス"と言われることに気づいてなかった。"ブス"を自覚していなかった。

「見た目が勝るとか気にしてなかったけど今の私はブスなんだ」

という、あゆみちゃんの心の声。

なんて残酷なんだと思った。

あゆみちゃんは入れ替わらなかったら、人は見た目で判断されがちであること、気づかなかっただろうね。

あゆみちゃんは外見だけじゃなくて中身だって本当に清らかでやわらかくてだからも愛されるような人だったと思う。火賀くんの性格もそうだけど、人に羨ましがられる人ほど自分の持ってる魅力に気づいてない。自分と周りのギャップに気づいてないんだ。そしてそこに気づいてしまって劣等感を抱いている人ほど余計に悔しい思いをさせられるんだと思う。どうしてあの人は自分の持っている魅力に気づかないの?って。

 

一方で、然子ちゃんを取り巻く環境は、入れ替わったことで大きく変わったけど、それもあゆみちゃんが持っている中身がそうさせていた。

だから然子ちゃんも全てを手に入れたはずなのに苦しんだ。自分の置かれている状況が入れ替われる前と変わらないことに。

"外見が変わっても中身までは変えられない"言い換えれば、"人は外見ではなく中身で愛される"ということがここでは表現されていたんだと思う。

でも、そうなんだけどそうじゃない。

わかるんだけど、実際そこまで上手くいかないよってどこかで思ってしまう自分もいた。

だって、そもそも自信がないんだから。

自分の気持ちを誰かに伝える、その自分の一言で人が動いてくれるなんて思ってないんだから。だからいつまでも自分の状況を変えようとしない、しないというかできない。

もっと悪くなるくらいなら今のままでいいって思うから。

 

ただ、1話であゆみちゃんの身体を手に入れた然子ちゃんが「悪口を言われてた」って律ちゃんとまりちゃんに言うシーン。自分の立場を自分で悪くしているのが辛かったな。どうしてそれをする必要があったんだろう…

そしてそれに関して「誤解だよ!」って言ってるのがあゆみちゃんなんだよね。

あーー然子ちゃんは本当に自分のことを愛せていなかったんだなって思った。入れ替わったとしても自分で自分の立場を悪くするようなことまで言ってしまう然子ちゃんをもっと早く救ってあげることができていたらなって。しろちゃんも言ってたけど同じことを私も思ってしまいました。

 

入れ替わりという設定ではあるけど、結果的に火賀くんもしろちゃんもどっちも見れたってことになった。でも、やっぱりベースになるものは重岡くんの作った火賀くんと神山くんが作ったしろちゃんで。

本能のまま人間味あふれる芝居をする重岡くんと、精密にプラン立てて芝居をする神山くんだからこそできた"火賀くんとしろちゃん"だったのではないかなと思います。

だからきっと火賀くんが重岡くんじゃなくてしろちゃんが神山くんじゃなかったら、ここまで自分にとって残るものになっていなかったかもしれない。 

 

お互いがお互いを支えて、輝かせている存在

本当に太陽と月みたいだなって。

私はそこまで「かみしげ」を語れるような人じゃなくて、シンメという言葉自体もそこまで意識をしたことがなかったけれど、ドラマに向けて掲載された雑誌やラジオでの話なども含めて色んなものを見てどこまでもシンメな2人が面白くて仕方がなかったです。

そしてどこまでもシンメであることをきっと2人がわかっていて、理解して信頼している。

まさしくシンメの強さを見せつけられたような気がしました。

 

だけどやっぱり私は神山くんのお芝居が大好きだなって。

しろちゃんが神山くんで…神山くんがしろちゃんで良かったなって思いました。

 

配信開始から数日経って世界配信だから他の言語も含めて評判とかが目に入ったとき、圧倒的に名前があったのは火賀くんであり、重岡くんでした。

わかってる。だって重岡くん本当に似合っていて素敵だったし、私も見ながら「火賀〜!」ってなったから。笑

それをどうこういうわけではないんだけど、何となく神山くんとしろちゃんを重ねずにはいられなくて。

別にみんな神山くんのことをもっと褒めてよ!とか、そういうことではなくて。

単純にみんながどういう気持ちでどういう目線でしろちゃんを見て、神山くんの演技がどう映っていたのか知りたいっていう気持ちが強いのかもしれない。

 

んー、うまく言えないけれど

重岡くんが色々な人の目に止まることって全然不自然なことでもないし、むしろ待ってました!すごいでしょ!うちのセンター!って思ってる。

だからといって神山くんに対して焦ることって何もないんですよね。

だって、神山くんはいつだって私たちの想像の上をいってくれるから。結果を形にしてちゃんと残してくれる人だって知っているから。

すごい語弊に語弊を重ねるけれど、色々な人に見つからなくてもいいと思っているんです。

神山くんには必要とされる場所が絶対にあるってわかっているから。

神山くんが掴み取ってくるお仕事はいつだって私をドキドキワクワクさせてくれるし、いつだって私が見たい神山くんを魅せてくれるから。

 

なので、今回のはてなブログ

宇宙を駆けるよだか』を見た人の心のどこかに

神山くんが作ったしろちゃんが残ってくれていたら良いなって。

神山くんのお芝居がちゃんと届いたら良いなって。

そんな気持ちで書きました。

 

普段、なかなか少女漫画を読む機会も少なくなってきた中でこんな素晴らしい作品に出会えたこと。

そして、そこに大好き人がいること。

とっても幸せだったなって思います。

この作品は今も世界中を駆けていることでしょう。

どうか、みんなの心の中に4人の想いが届きますように。

 

信じられるものがある

10000字インタビューがジャニーズWESTの番だとわかったとき、神山くんは何番目になるかな?どんなことを話すんだろう?って

正直めっちゃ怖かったしびびってました。笑

 

なんか…なんだろう、やっぱり10000字インタビューってほかのインタビューとは少し違うよなっていうのがあって。前にラジオでも誰かが10000字インタビューはいつもと違う人がインタビューするって言ってたからそれだけ特別なものだと思ってて。だからこそ、普段言わないことが聞ける分だけ核心に迫るものあるわけで。

もしかしたら知りたくなかった、知らなくてもよかった、余計に考えてしまうようなことが書いてあるかもしれないよなって思っていたりもしました。

 

でも、全然そんなことなかった

やっぱりそこには私の大好きな神山くんがたくさん詰まっていて、とっても暖かい気持ちになる素敵な10000字インタビューだったなと思っています。

 

デビューしてから決めていたこと

「理不尽なことがあってもふてくされたりしない。与えられた仕事は全力でやる」

冒頭に書いてあったこれを読んだだけでも、私が好きだなって思った神山くんがたくさん詰まっている気がして。あ、これはもう大丈夫ってなんかここを読んだだけで安心できました。

 

まず濵田くんとのエピソード。

クロバットの教室に行っていた話の中で「ビビりな自分をずっと励ましてくれて濵ちゃんが歌が好きなの知ってたから自分以上に思うことがあったはずなのに背中を叩き続けてくれた」って話していて。

私、今回のツアーで濵田くんとの神山くんの組み合わせがすごく好きだなって改めて思っていたところだったんです。

多分前にも言ってるけど、アクロバット以外にも2人が対になる場面って結構多いと思っていて。同じところでお互いを褒め合いつつも、どこか負けたくないライバルって思ってるところがいい関係性だなって。それがここでも垣間見えた気がして嬉しかったのと、神山くんがちゃんと濵田くんのことわかってたんだなっていうのがまた嬉しかった。

濵田くんと神山くんにはまだまだやってほしいことがたくさんある!

 

それからやっぱりEvokeの話。

いやほんとに24歳の神山くんをEvokeなしには語れないですよね。

グループに貢献するために作曲も始めたの?っていう聞かれ方をしていたんだけど、それに対して神山くんは「はい、そうです」とは言っていないけど「グループのために何ができるかは常に考えてた」って答えているんだよね。

神山くん、前回の10000字でも「みんなそれぞれ必要なポジション、役割があるから自分もそれを見つけて役に立ちたい」って言っていて。

んー、なんていうか神山くんって周りが思っている以上に自分の対しての評価が低いというか、上手く言えないけど…周りがすごいって思うラインと神山くんが納得するラインに差があるような感じがする時があって。

流星くんが10000字で話していた「なんでも出来るからこそ突出したものがなくて器用貧乏みたいな部分がある」っていうのがすごく印象に残っているんだけど、なんでも出来る人だからこそ「自分のできることはなんだろう」って模索していたんじゃないかなって。

流星くんの言う通りだと思うんです。なんでも出来る人って認められるのに1番時間がかかる。これはこの人じゃないと無理っていう武器がある方が必要な時に絶対に呼んでもらえるし、なんでも出来るって気づかれにくいから。

 

でもそんな神山くんのことをいつもすごいすごいって言ってくれるのは紛れもなくメンバーで。淳太くんはいつも「神ちゃんと同じグループでよかった」って言ってくれて、流星くんも「グループの可能性を広げてる」って言ってくれていて。

神山くんもEvokeを作るにあたって、メンバーそれぞれの良さが出るような歌割りとかフォーメーションを考えている全部の時間が楽しかったって言ってて、冒頭の濵田くんの話もそうだし忘年会を自分の家でして欲しかったって話しているのもそうだけど、インタビューの中でメンバーの話をしている時も神山くんの周りには愛が溢れてるな〜なんて思ったり。

 

Evokeをきっかけにまた神山くんの曲だったり振り付けが観れる場面があるといいなって思うし、絶対またくる(断言)から心から楽しみにしてます。

 

あと私、前回の10000字で神山くんが自分に対して「野心がない」って言ってたのがずっと気になっていて。だって、絶対そんなことないじゃんか(決めつけ)笑

「やるからには失敗で終わりにしたくない」とか、「難しいからこそやったろ!」ってなるところとか、それ立派な野心だよっていつも思っていたし、努力家だなって思っていて。

それから、メンバーは1番のライバルでこれからもバチバチ高め合っていきたいって言っているのも。なんだろう…グループに対する想いって人それぞれだから何が正しいとか間違ってるとかないと思うけど、私はこういう想いを持っている人って必要だと思っているし、それが神山くんだっていうのはなんか…しっくりきた(語彙力)

だから、どうして自分には野心がないって言うんだろうなってずっと気になっていたんです。

 

でも今回のインタビューで思ったのは神山くんにとってそれが当たり前のことなんだなって。だから、そこに特別名前をつけようとしないのかもしれないなって。

濵田くんに努力の天才って言われていることに対しても、「自分ではそう思ってない。好きだから突きつめていける」って答えてる。

ライブの挨拶はもちろん色々な場面でいつも次に繋げてくれるのは「昨日より今日、今日より明日って成長していきたい」っていう思いがあるからなんだなって改めて感じました。

と、言いつつも常にやりたいことにまっすぐ向き合う姿だったり、失敗して悔しがる姿を見ては野心家だな努力家だなって思うんだろうけど。笑

それを楽しんでいる神山くんがこれからも色んなことに挑戦してもっともっとその可能性を広げてくれたらいいなって思います。

 

VBBのことを転機だって言ってくれたのもすごくすごく嬉しかった!私にとってVBBは本当に並々ならぬ思いが詰まりすぎているから。笑

でも、本当にVBBを経験した後の神山くんってすごく変わったと思うんですよね。こんな私でもそう思うんだからメンバーとかはもっとそう思っていると思う。

どちらかといえば控えめな方だし、わちゃわちゃしてるところを微笑ましく見守ってる感じもするけど、それこそ「〜したい!やりたい!」みたいな気持ちをバンバン出してくれるようになったこととか、積極的に笑いを取ろうとするところとか。笑

何より神山くん自身が明るくなったというか楽しそうなのが前よりも伝わってくる気がして。

 

神山くんのことを好きになった時に「神山くんが新感線に出るのとシェイクスピア作品に出るが観たい」って直感で思っていたんだけど、それがもうどっちも叶っちゃうんだからすごいよね。

きっとあのタイミングで新感線に出ていなかったら、こんなに神山くんに夢中になってなかったかもしれないし、もしかしたら神山くんのファンじゃなくなっていたかもしれないってくらい私にとってもすごく転機になる作品だったから同じように転機だって思ってくれているのが単純に嬉しかった。

 

それからオセローに関しては観劇したらまた絶対書くだろうからそこまで今は書かないけど、会見で「いずれ挑戦したいと思っていた」って言ってくれたのが本当に本当に嬉しかった!!なんなら1番嬉しかった。

私が観てみたいと思っていることを神山くん自身もやりたいって思ってくれているってVBBの話と被るけど本当に嬉しいんだよね。

雑誌だったりラジオだったりで大きな壁にぶち当たってるって話しているけど、神山くんなら大丈夫ってわかってるから心配はしてない。むしろすごくすごく楽しみにしてます。きっとまた好きになるんだろうな〜。

 

私は、こういう感じで神山くんのことをあーでもない、こーでもないと書き連ねてしまいがちなところがあって。

だけど(多分これも何回も言ってる)別に絶対そう!って自信があるわけじゃないです。

むしろ自信なんてこれっぽっちもない。

だから、ときどきどうしようもないくらい落ち込むこともあるし、信じられなくなりそうなときがあるんです。 

 

でも、そんな時こそ信じられるものが私にはあって。

それが神山くんの行動。

形として現れるものなんです。

 

そんな私が信じてきたことは間違ってなかったんだなって思わせてくれた。

だってこの10000字インタビューで神山くんから出た言葉の中には、私の欲しい言葉がたくさんあったから。

 

「感謝は言葉じゃなくて結果で見せたい」

「自分が何か形にしたもので評価されるのが嬉しい」

って言ってくれたこと。神山くんのことを好きになって応援してきて本当によかったな〜って思った。私が大好きな神山くんがたくさんここに詰まってました。

 

アイドル応援するきっかけとか想い方って色々あって、顔が好きとか歌声が好きとか…もちろんそれもあるんだけど。

私にとってこんなに人として素敵だなって思う人は神山くんが初めてで。

神山くんのことを好きになって、自分なりに神山くんのことを知っていくうちにどんどん惹かれていったし、自分もこうなりたい!って思うところがたくさんあった。

 

私もよくよく周りの友人とかヲタク友達に「ストイックだよね」とか「負けず嫌いだよね」とかしまいには「神山くんみたいだよね」とかまで言われるけど。

元からそうだったわけじゃなくて、きっと神山くんに出会えたから自分も変われたんじゃないかなって思ってます。

神山くんが頑張っている姿を見ていたら、こんなところで止まってられないって思うし、自分ももっともっと頑張ろう!頑張って胸を張って神山くんに会いにいかなきゃダメだ!ってなる。笑

楽すればいいのにとか、損してるなって思うことも勿論あるし、これからもあると思うけど、私は今の生き方が大好きだからこれからも神山くんに負けないくらいやりたいことに向かって全力で取り組んでいこうって思う。

 

そしてそれと同じようにきっと神山くんもこの先だって損してるんじゃないかって心配になることもあるだろうし、もしかしたら誤解されてしまうようなことだってあるかもしれない。

けど、そんなときこそ神山くんのパフォーマンスだったりその前後の行動をちゃんと受け止められる人でいたいなって思う。

神山くんは言ったことをちゃんと形で残してくれる人なんだって確信したから。

 

 

まぁ、長々と書きましたが要するに…

神山智洋くん

お誕生日おめでとうございます

ってことです(前振りなげーよ)

 

24歳の神山くんのもやっぱり大好きだったし

23歳の神山くんよりもっともっと好きになった。

年々好きだなって思いが増していくんだから

25歳の神山くんも絶対今より好きになるよ!

 

どんな時でも前向きで、「〜したい」じゃなくて「〜する」って言ってくれて、色んなことに挑戦してくれて、それを好きだと言ってちゃんと形にして魅せてくれる。

そんな神山智洋くんは、最高にギラギラしてるし、カッコいいし、私の中で唯一無二で1番のアイドルです。

 

「アイドルとして育ててくれたのはファンのみんな」

って言ってくれたけど、私も神山くんを好きになって成長できた部分がたくさんある。

だからこれからも神山くんに負けないように、神山担の名に恥じぬように私も頑張る。

(あれ、なんで神山くんの誕生日に向けて書いてるのに自分の抱負を言っているんだろう。笑)

 

神山くんにとって25歳の1年が輝かしい素敵な1年になりますように。

そして、たくさんの愛情に包まれ笑顔の溢れる1年でありますように。

 

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Satisfied?

WESTival 全公演お疲れ様でした!!!!!!!

 

絶対書くこと多すぎてタイムラグできるから前もって書き進めておこうと思ったのに

全く書いていませんでした笑

でも興奮冷めないうちに書くで!!!

 

多分引くほど長いです。でも、やっぱりちゃんとまとめておきたいので頑張って書いていきたいと思います。最後までお付き合いよろしくお願いします(意気込み)

 

1. おーさか☆愛・EYE・哀

今回のライブ小瀧くんが主な構成を担っていたっていうところがまず大きく違う点で。

何もかも裏切りの連続だったんじゃないかな。人それぞれ感じ方は違うと思うけど初日は本当に裏切られすぎててセトリ思い出せなかったもんね。笑

バンッ!って照明が落ちていつものようにメンバー1人ずつの映像が来ると思ったらまさかの曲が………

ぇぇええええ!!!まじかよ!!!ぎゃーーー!!!!

みたいな感じだった。笑

しかも衣装も総スパンになっただけ()っていうまじで総スパンのスーツとか宝塚歌劇団もびっくりやでな。

愛E哀に関しては神山くんのソロパートのことで複雑な気持ちになることが多かったのもあって、実は普段はあまり聴かない曲だったんだけど、このライブのおかげで大好きな曲になったし、私は一曲目がこれで良かったと今は心から思ってます。

WESTのすごいところだと思うんだよね。ライブに行ってパフォーマンスを見てよりその曲を好きになったり、あまり聴かないかもって思った曲が大好きになったりすることが意外と多い気がする。

だってもうむちゃくちゃノリノリで叫んだもんね「おおさかーー!!」

さっきちらっと触れた神山くんのソロパート。

ステージの真ん中でスポットライトを浴びて。モニターにめいいっぱい神山くんが映っていて。「僕だけに目配せした」のところで毎回ウィンクするんだけどそのタイミングとかウィンクの仕方が毎回違くて毎回全力で照れたなぁ〜。そして連番したお友達がまぁ見るよね!私のリアクションを!!!笑

オーラスで「ジャス民に目配せした」って歌った時もなんか…うぅわぁあ…/////ってなりました(語彙力)

 

2. 浪速看板息子〜なめたらあかん〜

これはもうアルバムの時点で大好きだった!!絶対楽しいし絶対盛り上がるし超テンション上がる!!!!って思ってた。

Jr.の子たちがお神輿を担いで出てくるのがまさに祭だよね!!センステに向かってメンバーが進んでくるんだけどそれがすっごく好きだったーー!!初日はセンステのど真ん中だったから迫りくるWEST(言い方)が破壊力抜群すぎた。

「おとっつぁ〜んー」のあたりでセンステの周りをくるくる回る振り付けがあってそれが少しバレエっぽい感じなんだけど、そこの神山くんの手の使い方がめっちゃ好き!!!やっぱりジャズダンスやってただけあるなって思う手の残し方してて!!!まぁおそらくバレエっぽい振り付けはおふざけ要素も含まれていると思うんだけど普通に綺麗に踊る神山くんめっちゃ好きな神山くんでした。笑

バクステに繋がる花道がなかったからトロッコでバクステまで行くんだけどそれが超高速トロッコ。笑

本当に秒。ありゃ押すスタッフも怖いだろうなってくらいまじで一瞬だったけどその時に「オイ!オイ!」って客席を盛り上げるWESTの浪速の兄ちゃん感が堪らんかったぁー!!!

 

3. ズンドコパラダイス

ここでズンドコ!!!

やっぱり定番に盛り上がるよね!!!もうこの曲聞いてじっとしてる方が無理あるんじゃないかと思うくらい。笑

客席にニコニコしながら手を振る神山くんがひたすら可愛かった。

 

メンバーC&R

今回の神山くんはアリーナ、スタンド、全体でC&Rをしていたんだけど安定に

「How you feeling now ○○〜!!!」

ってスーパーギラつきドヤ顔でやってくれるのめっちゃ神山くんですよね!!!!!

オーラスで言ってた「すべての始まりには終わりがある、これは次の始まりのためのラスト」っていう考え方、姿勢もめっちゃ好きだった。

あと、流星くんのご当地C&Rに真面目に参加する神山くん超かわいいんだよ?!?!

「また"ん"やん!!!」とか文句言いながらもちゃんと真面目に参加する神山くん。笑

その流れていうと、神山くんのC&Rに濵田くんが毎回参加してくれて、しかも会場のスタッフさんポジでwwwwあれもめっちゃ好きだった!

 

4. Parade!!

これも曲聞いた時から大好きだったしダンスはこんな振りだろうなっていうのが頭に浮かぶくらいの世界観!!

そもそもミュージカルが好きな私がこの曲を好きじゃないわけがないんですよね。笑

神山くんは自身は多分ロックとかストリート系のダンスの方が好きなんだと思うんだけど、やっぱり習い始めがジャズダンスって本当に強いと思うんですよ。基礎が徹底されている神山くんのダンスには一切の無駄がない。

Parade!!の振りは傘を女の子に見立てた振り付け。まずみんながいろんなところから出てきて愛しい女の子を待ってるわけですよ。雨空の下で。それがストップモーションになっていて傘を持った淳太くんが傘を渡すことでストップモーションが解けるんだけど、そこで瞬きしない神山くんすっっっっごく好きだった。

あと「君を見つけた〜Knockout」のところで傘をグッと自分に引き寄せた後にその傘を揺らす振り付けがあるんだけど傘=君なんだよね。すっごく愛おしそうな表情で傘を見つめる神山くん。以前、翼くんとの対談の中で「創造する力がある」って言ってもらっていたんだけど、まさにそれだなって思った。

プロポーズに関してはもう初日の衝撃が忘れられない。

当然のことながら初日って何があるかわからないからいきなり結婚してください言われて()まさにプロポーズすぎたよね…私の中では1番の破壊力とリアルさだったよね。笑

 

5. プリンシパルの君へ

この曲もめっちゃ可愛いよねー!!!ツアーの最初はまだシングルが発売してなかったんだけど、まぁ王道可愛いアイドルソングで。

「いくつもの恋が生まれて」のあとにブリキの人形みたいに片足で移動する振りが好き!!

あとシャボン玉をいかに自然に割るかっていう謎のこだわりを発揮する神山くんね。笑

オーラスで手をパクパクしながら割ってるのがめっっっっっかわでした!!!

 

6. SHE IS MY…

これ超好き。もうね

安心と信頼のSHIROSEさん(でた)

曲ももちろんなんだけどライブでパフォーマンスみて更に好きになった。Parade!!、プリンシパルからガラッと雰囲気が変わって。そういうギャップみたいなのを見せてくれるのもWESTらしいよね。

私、神山くんのジャケット使いが好きだっていうのを多分前にも書いているんだけど、今回もそれがあって。「どんどん来なよもっと来なよ」の直前に入るカッカッって音に合わせてジャケットの裾を引っ張るのが好きだった。

あと流星くんの「僕らのやり方はこう」のあとに作るピースサインが毎回違くて。神山くんの挑発した狡そうな表情が本当にかっこよくて。

でも時折すごく楽しそうに白い歯を見せている時もあって。それがなんかすっごく神山くんだな〜って思うんだよね。

シズマイは結構細かい足の振りが多いなっていう印象があるんだけどそれを1つもこぼすことなく全部やってくれる神山くんの音感。

それから「SHE  IS MY BABY」のところで割とファンの皆さんがギャーーーン!!ってなるんだけど私は断固して

ダメダメ派です!!!!!

あの「ダメダメ」を言ってるのは女性な方だよねっていう解釈をしているんだけど、神山くんがそのパートを歌うのは一番最後で。あのちょっと苦しそうにでも全力で歌う「ダメダメ」は控えめに言っても最高です。ほんとありがとうSHIROSEさん(ここでいう)

 

7. 何万回だって君が好き

何万回は王道ラブバラードでストレートな歌詞が印象的な曲。最後の神山くんのソロ→濵田くんのソロ→照史くんのフェイクの流れが好きだなって思ってたんだけどセンステが上がった時にその3人が上段にいるのな!!

神山くんは歌詞に合わせて手振りをいれていたんだけど、前回のツアーのKIZUNAでもそれをしてて、当たり前に好きだったので今回もそれが見れてよかった。

あと、いつだかの公演でソロ歌う前にジャケットのボタンをバッて全部外したのが最高にカッコよかった。

 

コント

忍者WESTの設定をベースにしてたから神山くんは大食いキャラだったんだけど、まじであれは忍たまのしんべ◯。笑

あんなに胴布団巻いてるのにアクロバットするんだからすごいよね…感心する(何ポジ)

WithJしたあとの藤子ちゃんとの絡みが毎回可愛くって大好きだったし、なんなら藤子ちゃん登場した時に「パァア〜〜」ってピンクの声するのも超可愛かった。笑

MVPで楽しかったのは仙台の亀梨くんの回ですね。しかもその後もずっと引っ張るからあの日の公演の思い出ほぼ亀梨くんだからね()www

基本的にアドリブを入れ(られ)ない神山くんは74の数字が何か当てるところでずっと「チーズバーガーの数」って言ってたんだけど北海道でついに牛ごと食べたwwwwwしかも74頭wwww

で、オーラスは羊かなって思ってたら案の定羊だったのもめっっっちゃ笑ったwwwそういうわかりやすい神山くん可愛い〜〜(激甘)

 

8. 僕ら今日も生きている

まず…

衣装よ。

ついに全面的に主張して来たヤツwwwww

神山くんは大きいポンチョとキャップでまさにヤツの擬人化。キャップのてっぺんにポンポンついてるの可愛かったなー!

あとUGGのムートン履いてるんだけどあのムートンはこのツアーで履き潰されていることだろうな…笑

途中から伊達眼鏡かけてくるようになったけどそれがまた可愛いんだよね〜〜!!!!ヤツ衣装の間の曲は基本的にニコニコしてメンバーと楽しそうに絡んでる神山くんがたくさん見れる和みコーナーでした。

(全然曲の感想じゃない)

 

9. もう1%

今回のツアーから登場したクレーン

賛否両論あると思うけど私は結構好きだった!

なんかワクワクするんだよねグイーンって動くの。笑

クレーンの柵の間から顔だして手を振ってる神山くんが本当に可愛いかったけど、多分あれは危険だからやめなさいって怒られるやつ←

あとこの辺りの曲はJr.がバックについてくれているんだけど通りすぎる時とかにちょこっと絡んだりしている姿見れたのもよかった!

 

10. OH LALA

OH LALAも私的にスルメソング!!!聴けば聴くほど楽しい曲だなって思ってツアー始まった当初よりも断然好きな曲!!!!

C&Rが多めな曲だからっていうのもあるかもしれないけど鉄板に盛り上がれるし、初めて聴く人もノリやすいテンポの曲だったんじゃないかなと思う。

きりかみちゃんが1つのカメラに向かってRapするのが毎回楽しみだった!!ああいう時のきりかみちゃんは本当に兄弟みたいに見えて超微笑ましい。笑

 

11. ドラゴンドッグ

これもめっっっっちゃ好き!!!

私もしかしたらシングルの中で1番好きかもしれないってくらい。

プリンシパルと同じでツアーの最初はまだ発売されてたなかったけど、男臭くてロックっぽい曲調。神山くん絶対好きだろうな〜って思ってた。

カッコいい曲っていうのは今までの何曲かあったけど、こういう男臭い曲はなかったから新鮮だったし歌詞がなんかすごくWESTに合ってるな〜って。

オーラスのドラゴンドッグのシャウトが大好きだった。照史くんから神山くんへと続くんだけどめちゃくちゃカッコよくて。

あの衣装で(笑)ドラゴンドッグするってなかなかミスマッチだったかもしれないけど後ろに布を使って炎が上がってるのも好きだった!

 

MC

MCは相変わらず自分から話すことはすくなかったかもしれないけど、「そうね、そうね」って相槌打ったり、ボソッと何か言ったり、照史くんや淳太くんが話を振ってくれたりとかしてありがたかった(何ポジ)

MCはもう大阪のヒョウ柄刈り上げ事件と神ちゃんオカン事件が印象的すぎる。

あの日は私人生初のTouch me (立ち見w)だったからモニターを双眼鏡で見るみたいな状態だったんだけど、ん?ちょっと髪色変わった?とか思ってたらまさかのMCで髪型の話に。

「気づいてる人いるかな〜??」って照史くんが言ってて何??って思ったらまさかの刈り上げてる部分が

ヒョウ柄?!?

ぇええぇぇええぇぇえ!

想像の斜め上すぎて大混乱。その日1番叫んだよねww

客席の騒ぎっぷりを見て得意げな顔する神山くん。「ただ髪切った、髪色変えただけやと思った?」って言う時のDOYA!!!!!!

2018年で1番のドヤだったと思うwwww

正直なところぶっ飛びすぎて付いていけない人も絶対いたと思うけど()

私はすっごく好き!飽きさせない人だなぁとつくづく思うし、何より神山くんが満足そうだったから全然おっけ!(チョロい)

そして神ちゃんオカン事件は北海道での話。神山くんのお母さんが北海道でメンバーに差し入れしたシフォンケーキの中に添えられていたお手紙を照史くんが持って来てて読み上げたんだけど、その時のきりかみちゃんな!!!!

照史くんが突然「ちょっと、こんなものがあるんですけどぉ〜」って衣装からお手紙出した瞬間の神山くんよ。笑

超ジタバタめっちゃ騒ぐwwwwww

「あ゛き゛と゛ーーー!!!」

「やめて!俺が死にたなる!!!!」

ってもう顔真っ赤にしてるの、ごめんね、

めっちゃ可愛かったです。笑

照史くんをなんとか阻止しようとするのに他のメンバーに阻止されてww照史くんはわざわざ外周の階段まで逃げて来る。笑

手紙の文面に関してはみんな調べてね!(こら)

照史くんが代読するときにちょっと高い声でわざとらしく読んでいたのも、いちいちツッコミながら照れまくる神山くんも、それを微笑ましそうに見ている他のメンバーも、最後に重岡くんが「そりゃええ子に育つわ〜」って言ってくれたのも、もう愛しかなくて。

神山くんのお母さんのお手紙セットが神山くんのメンバーカラーだったこと。エージェントWESTの神山くんのコーナーを引っ張りながらお手紙書いてるところ。なんだかんだ嬉しそうにしている神山くんはこうやって色んな人の愛情を精一杯に受けて育ってきたんだなって、そしてそれはこれからもずっと変わらないんだなって思ったら貴重な瞬間に立ち会えていたんだな〜って。

それから今回のMCで神山くんからお仕事の告知を2回も聞けたのも幸せだった。

よだかもオセローも初めての告知のときにたまたま入れたので神山くんの率直な気持ちとか思いを聞けて、おめでとうって伝えることができて嬉しかったなー。きっとこの2つのことはまたブログに書くことになると思う(予定)から割愛するけれど、どんな時も常に自分が楽しむことを忘れない姿勢が素敵だなって思っています。

前半戦のMCではプリンシパルやバカメンの映像をみんなで見るっていうのがあったんだけど、そこで1人でアテレコして遊んだり、それを淳太くんに構ってもらったりしていて。北海道で突然生まれた団体芸でも律儀に最後までこなす神山くんは相変わらず小さいことをコソコソやるのが好きだな〜という目線で見てました。笑

あとヤツ衣装が暑くて全部肩の上に乗っけていたり、もうタンクトップになっちゃってたり、相変わらず丁寧で独特な汗の拭き方も見れてよかったです。笑

 

12. 乗り越しラブストーリー

あのさ、神山担なんだけど言わせていただく

これ最高に好きでした!!!!

本当に本当に素敵だった。雑誌で楽器に挑戦してるって言うのは言ってたから知ってはいたけど毎回毎回あれを生演奏するのは本当に大変だったと思う。

公演が進むにつれてアレンジが入ったり、客席と2人が本当に一体になる感じ…特にオーラスの最後みんなで手拍子をしながらの乗り越しが暖かくて。重岡くんと照史くんのメンバーカラーに包まれた会場は夕日のような色をしてて、それがまた曲といい感じに合うんですよね。

「照史の歌が好きや」という重岡くんと「シゲのワードセンスが好きや」という照史くん。お互いがお互いのいいところをわかっているからこそあの曲が成り立っていたんじゃないかな。

あと照史くんの座っている椅子にメッセージが書いてあるのが画面に映った時は、一瞬何かと思ったけどメンバーが書いたんだなってすぐにわかって。神山くんは「痩せる!」って最後にちょっとふざけたこと書いていたけど、「自分に自信を持てば、それが正義」って神山くんのパフォーマンスに対する考え方が出てる気がして好きだったな。

 

13. GOD DAMN

神山くんと濵田くんのユニット曲。

このあと書くEvokeだけじゃなくてこっちも振り付けしてたんだよね。

濵田くんと神山くんはハモりであったりアクロバットであったり共通したポジションをすることが多くて。なんというかすごく前に出て目立つわけじゃないけどとっても大きな役割を担っている2人だなって思っていて。

だからそんな2人がユニットをするってなったら、ある意味なんでもできるなって思ってた。

がっつり歌ってもいいし、めっちゃアクロバットしてもいいし、もうこの2人が組んだら向かう所敵なしくらいには2人の可能性を確信してて。

ユニット発表と曲名が同時に発表されてGOD DAMNの今を調べた段階でこれは踊るんだろうなとは思ってたけど、初日に見たときの衝撃は実は濵田くんに対しての方が強かった。

濵田担じゃない人が濵田くんの話をして、違うんだけどなって思われる方ももちろんいると思うんだけど。

私はGOD DAMNの濵田くんを見たときに「私この濵田くん知ってる気がする」って思ったんだよね。どこか懐かしさを感じて。

もちろん今までもカッコいい曲をパフォーマンスしてる濵田くん見てるけど、それとは違う濵田くんがそこにいて。でも知ってる気がして。

そのあと濵田担の子と話していく中で点と点が繋がった箇所がやっぱりあったんだけど。その時に、神山くんが見たい濵田くんはこれだったんだな。濵田くんのいいところ神山くんはちゃんとわかってて、それをめいいっぱい引き出そうとしてくれたんだろうなって思ったら、泣けて泣けて仕方がなかった。

「お前と踊りたい」って言ってくれた濵田くん、それに対して全力で応えてくれた神山くん。やっぱりこの2人の関係性って唯一無二だなって。

パフォーマンスに関しては歌のキーもダンスもアクロバットも本当に本当にハイレベルだったんだと思う。絶対キツかったと思う。けどそのキツそうなのが最高にカッコよかったの。

でも3月の大阪で見た時に、表情が今までと違って見えて。楽しそうだったんだよね。濵田くんと向かい合った瞬間とかに表情がパッと明るくなるの。全然そういう曲じゃないんだけど、2人とも楽しくて楽しくて仕方がないんだろうなって思ったらこっちまで嬉しくなって。

北海道で見たときは、濵田くんがラスサビ前のところで本当にしんどそうに力を振り絞って歌っていて。最後の最後に殴り合ったあと抱きかかえるように濵田くんを起こしてあげる神山くん。そしてお互いを讃え合う姿がカッコよすぎて鳥肌立った。

神山くんが濵田くんに「来いよ!行こうぜ!」って煽ってて、それに応えるように濵田くんも踊ってて。本当にこの2人でユニットしてくれて良かったなって。神山くんと濵田くんだから出来る曲と演出と振り付けだったなって本当に思う。

 

14. Into Your Eyes

いや〜〜これは該当担大変だっただろうねえええ!!(超他人事w)

衣装がとにかくシンプルでシャツのテイストとかが少しずつ違っているんだけどこの3人のスタイルだからこそ決まる衣装だなって思った。私、正直無駄に脱ぐ演出とかベットとか使うの好きじゃないんだけど()IYEは上品さが常にあって曲自体もすごくオシャレで好きだったな。

無鉄砲よりも進化したゴープロに文明開化の音がしたよね。公演進むにつれてみんなゴープロの使い方上手くなってるし。笑

「最終電車にー」のところの流星くんがとっても素敵でした(無駄情)

 

15. PARA PARA チャーハン

始まる前の映像が天才だったよね。

あれみんなどの段階で気がついたんだろう??

私はアホだから重岡くんの香味ペーストまで気づかなかったよ\(^o^)/

安定にFC動画で振り付け講座が配信されてたけど、みんなもう横アリの間にAメロとかもマスターするところが日頃から鍛えられているだけあるよね。笑

「ダイエット中とかー」のあとのはまかみちゃんコーラスをはまかみ担がしっかりばっちり踊っているのがめっちゃ好きだったwwww

神山くんは相変わらず絶妙な顔してて「顔!顔!!!」って何度も言ってたと思う。笑

オーラスで流星くんの中華鍋が本物でカンカン音鳴ってたのめっちゃ笑ったけど、その後にスタッフさんみんな出てきて全員でパラチャーしたあの一体感は最高すぎた。気づいたファンが必死にセンステにあるメンバーに教えてて、メンステ見ながら「すげー!!うわー!!」ってちょっと泣きそうな、でも本当に嬉しそうで、踊りながらまあまあ泣いた。

スタッフさんも本物のネギ持ってたり、コックさんの格好していたりユーモアたっぷりで。WESTはよくよく「俺らは素敵なスタッフさんに恵まれてる」って話をしてくれるけど、そういうことをしてあげたくなるくらいWESTが素敵だってことなんだよね。それってすごいことなんだよ。簡単なことじゃない。

 

16. ホルモン〜関西に伝わるダイアモンド〜

ホルモン〜〜!!!

今回は短縮版だったけどやっぱり爽快感のある曲だよね。100%盛り上がるし、やってやろうぜ!って感じするのがすごく好き。

 

17. アカンLOVE〜純情愛やで〜

アカンLOVEも短縮版ではあったけど、メンバーの振りを真似するコーナー(言い方)があった方が絶対楽しい!!!!

オーラスに神山くん来たの感謝しかなかった。いつも淳太くんが「ボーンボッキュ」するのをやらんでええ、やらんでええ!ってしたけどオーラスで全力の「ボーンボッキュ」見れてめっちゃ楽しかった。今までやらんかったけど…って言った時にまさか…!!とは思ったけどめっちゃ楽しそうだったよ神山くん。笑

 

18. バリハピ

もうね、私バリハピ大好きだわ()www

なうぇすとのバリハピのきりかみちゃんが大好きでそこから個人的にバリハピの好感度が爆上がりだったんですけど。

そのきりかみちゃんのバリハピの絡みが大阪でだけ唯一見れて!!!その日ちょうど桐山担と入ってたからもう超超超超沸いた!!!!

バリハピではシャカリキに踊るジュニアと同じように踊って絡んでいったのに、そのジュニアの子がシャカリキすぎて全く神山くんに構わなかったのがめっちゃ印象的…笑

あれ誰だったんだろう????

 

19. 人生は素晴らしい

オーラスで神山くんが「残された半分はみんなを幸せにするためだ」って歌ってくれたのがめっちゃ嬉しかった。これ24コンでもこうやって歌ってくれて、それが本当に素敵で好きだったからまた聴けて幸せだったな。

 

20. 逆転Winner

小瀧くんがいつも一緒にshoutしてくれた。笑

いつもまあまあな距離から駆けつけてくれるんだけどそれを手招きして待ってる神山くんを見るの毎回楽しみにしてた!

あと完全に余談だけど、小瀧くんがたまに尾崎さん出してくるの好きだった。笑

 

21. ジパングおおきに大作戦

ジパングも正直聴くかと言われるとそんなに聴かないんだけど(えへへ)

ライブでやるのは大好きなんだよね!

センステで毎回重岡くんと絡んでくれてそれがもうめっちゃ可愛くて。いつだったか忘れちゃったんだけどガチで競争してたときは24コンめっちゃ思い出した!!最後メンステに全員集まってるのがまるで集合写真を撮るようで。重岡くんと神山くんがくるのを待ってくれている感じがとりあえずめっちゃ微笑ましいかった。

 

アクセントダンス

アクセントダンスっていう名目であってるのか定かじゃないんだけどとりあえず。笑

映像と連動したダンスをしている淳太くんと照史くん。帽子を使ってビシッと踊る小瀧くん。レーザーを使ったパフォーマンスをしてくれた重岡くんと濵田くん。DJの流星くん。

みんなそれぞれ個性があってテイストは違うけどしっかり何かの序奏であるっていう軸があってワクワクした。

そんな中、神山くんはTシャツとパンツスタイルで出てきて私たちに手拍子を求めてきた。何が始まるのかな?って思ってたら神山くんは本当に本当に楽しそうに踊っていた。少年のようなキラキラの笑顔で。

眩しかったなー。

今、神山くんは自分のやりたいことを全力で出来ているんだろうなって思ったらそれがすごく嬉しくて。コマ送りをしたりスローモーションになったりかと思ったら高速になったり。会場の全員が神山くんのダンスを見て、心から拍手をしてくれる。どよめいてくれる。神山担しててこんな誇らしいことないよね。

ここのダンスは正直ずっと双眼鏡でロックオンしたい気持ちもあったけど、一緒に盛り上げたくて。少しでも神山くんのパフォーマンスの一部になりたくて割といつも手拍子していました。でもね、本当に楽しかったよ。

 

22. Evoke

アルバムが出ることが発表されたあと、ラジオで神山くんの作った曲が入ってることが明かされて普通に固まったの今でも覚えてる。

そもそもなうぇすとのMCで「今度振り付けしてや!」って言われてて神山くんがすんなり快諾してたんだけど。笑

本当に実現すると思わなくてめっちゃびっくりした。クレジットが出て作詞・作曲 神山智洋ってなっているのを見て、本当なんだって。夢なんじゃないかと思ってたけど現実で。

神山くんにとって音楽がどんな存在なのかっていうのは何となくわかっているつもりだし、色んな楽器に挑戦していることも、曲を作っていることも知ってたけど。それがついにアルバムに入るって本当に嬉しかった!!けど、すごく緊張もした。どんな曲を作るのかどんな歌詞なのか、神山くんが作るんだから好きに決まってるんだけど()でもなんかちょっと怖かったりもして。初めてワンコーラス流れた時はもう思考が完全に止まったよね。でも神山くんがすごいことだけはわかった(語彙力)

で、これだけじゃなかったんだよね

神山くん、なんと総合プロデュースしてた。笑

この人は一体どこまで私たちを驚かせてくれるんだと思った。なんかもうすごいとかじゃ形容しきれないよね。いや、すごいんだけど

すごい以外の言葉が、出てこない。笑

初日のライブはとにかくEvokeが気になって気になって仕方がなかったんだけど、最後の最後の見せ場としてEvokeをフルコーラスで入れてくれた小瀧くんには本当に感謝したい。

最高でした。本当に。私はとんでもない人を好きになってしまったと思った。

神山くんの振り付けはどこの音を拾っているかわからないで有名だと思うのですが。笑

本当に振り付けもフォーメーションも細かくて、これ覚えるの絶対大変だっただろうなって思った。

歌詞と連動した振り付けが多くて、私そういう振り付け大好きだから回数を重ねていくうちにそういうのを見つけられて楽しかったし、何万回の時にも書いたけど神山くん自身もそういう振り付けがきっと好きなんじゃないかな…。

歌割りも神山くんが考えたって言ってたけど、それも本当にぴったりだなって思ったし、メンバーのことを思って、メンバーの良さが最大限に出るように考えてたんだろうなっていうのがひしひしと伝わった。

仙台のEvokeで自分のRapパートのあとに思いっきりシャウトしたのがね大好きだったの。

今回パリマニがなかったから聞けないだろうなって思ってたシャウトが絶妙なタイミングで入ってきて。曲中できっと一番しんどいのピークだけど一番テンションが上がるところでもっともっと上にいこうとする神山くんの想いが全部詰まっているような気がした。

メンバーも色んなところでEvokeの話をしてくれて、その度に「すごいすごい」って言ってくれて「好きだ」と言ってくれて。でもみんなが口を揃えて「大変」って言う。笑

でも、それでも付いてきてくれるメンバーがいる。神山くんが作ろうとしている世界に全力で飛び込んでくれるメンバーがいるのがすごくありがたくて。いつからか、曲の最後のところで神山くんはメンバーを煽るようになった。「もっと!もっと!!!!」って。

オーラスの日、双眼鏡でロックオンするかペンライト振って全力で楽しむか直前まで迷いました。結果的に後者を取ったけど。悔いは全くありません。

曲が始まった時から興奮が抑えられない神山くん。メンバーと目が会うたびに煽りに煽ってラスサビ前のシャウトも見せ場のRapも全部全部カッコよくて。うまく言えないけど、あの瞬間の神山くんは自信に満ち溢れていて、自分たちが一番カッコいいって思ってパフォーマンスしているんだろうなって。

最後の「Satisfied?」の時、いつもならこれでもかってくらいにギラギラした顔するのに、オーラスは自分自身が満足感に満ち溢れた最高にキラキラした笑顔をみせてくれた。目がなくなるんじゃないかってくらい、くしゃっと笑ってた。それを見た瞬間、涙が止まらなくなって。いつもなら多分見ながら泣いてたと思うんだけどその日は最後まで泣かなかった。それくらい世界に入り込めてたんだと思う。でも最後の笑顔を見たときに、それが眩しすぎて素敵すぎて。あんなに楽しそうな神山くん見たの初めてかもしれないってくらいに好きな笑顔だった。

本当に本当に見れてよかった。初日のEvokeもオーラスのEvokeもちゃんと自分の目で見れて幸せだったし、忘れないと思う。

 

このまま少し話が逸れてしまうけど

今回のツアー、特に前半は自分自身にも余裕がなくて思うように楽しめなかった公演もあって。色々な意見や情報を取捨選択出来なくて全部を間に受けて勝手に苦しくなったり。ライブでそんな気持ちになること初めてだったし、「私はどこで間違えてしまったんだろう」とか「私はちゃんと神山くんのこと好きなのかな?応援できているのかな?」って不安になることもたくさんありました。

でもどんな時でも神山くんのダンスだけは胸を張って好きだと思えた。

神山くんのことが好きだなって思ったのもダンスだった私にとって、あのアクセントダンスとEvokeは本当に特別。

好きなこと、得意だと思っていることをやっている神山くんは最高に素敵なんだよね。何より神山くん自身が楽しくて仕方がないって表情をしているのを見るのが幸せで。

それでも、まだまだ上を目指そうとしている神山くんのことをやっぱり応援したいって思わせてくれたし、色んなダンスをする神山くんをもっと見たいなって思わせてくれました。

 

23. Baby Good

 Evokeのあとに来ると思わなくて!!

めっちゃキツイな!って思ったけどメンバーがゼーハーしながらも全力で歌い踊ってくれるのすごく好きだった。

Shall we dance?のところの振りもめっちゃ好きだったし、ラスサビの前に円陣組んでそこから走ってみんなが移動するのも好きだったなー。

割とEvoke終わりで放心状態になってしまうことが多かったんだけど、なんか改めてこの7人の並びの強さを感じられた気がする。

 

24. パリピポアンセム

今回、ツアーの前日にアルバムが発売になるタイトスケジュールで。笑

それを誰よりも気にしてたのが神山くんだったんじゃないかってくらい色んなところでその話をしてくれて。「俺らが引っ張るから!」って言ってくれてたんだよね。それを1番感じたのがアンセムだった。

お立ち台に立っても後ろの人を置いていかないように必死に手をブンブン回して煽っている神山くんがとってもカッコよくて好きだった。誰も置いていかないっていう姿勢がそこに現れていたような気がして。そういう神山くん大好きだなーって。

だから。そんな神山くんの想いが1人でも多くの人に届いていたらいいなっていつも思っていました。

パリピポアンセムが本編ラストの曲だったけどフェスがテーマのライブらしいアゲアゲの終わり方で楽しかったなー!

 

25. 考えるな、燃えろ

いや、まじで何が始まるのかと思った。笑

し、なんならこの曲がまだ出てないことを忘れてたよね←

まさかこの衣装でアンコール出てくると思わなかったし本当になんか…

してやられた感があった(とは)

感想でかめはめ波をやる神山くん。でもそれがうまく出なくて首をかしげる神山くん。まさかそれが銀テープの伏線だなんて思わないじゃないですか????銀テープ飛ぶときにかめはめ波が決まるってところまで考えてる神山くん

めっちゃ可愛いしめっちゃ好き!!!!!!!

 

26. ギラギラブベイベー

まさかこれがセトリに生き残ると思ってなかったから普通にびっくりしたwwwww

まじか!!!そうきたか!!!って。笑

「心のままー」はやっぱり何回やってもなんかテンション上がるよね!!!

 

27. Ya! Hot! Hot!

これはね、もうめっちゃ普通にフルコーラス踊って楽しんでた。笑

オーラスの「雨が降ったって」からわざとゆっくり歌ってふざけだすのめっちゃ可愛いかったよね!!!!あと淳太くんが毎回濵田くんに釣られてたのが微笑ましくて割と高確率で見てた。笑

 

28. ええじゃないか

ついにセトリ落ちしたええじゃないかはダブルアンコールがある公演だけ聴けたんだけど、どのライブでもええじゃないかはあの体制にちゃんとスタンバイして始まるのが好き。

 

29. バンバンッ!!

トリプルアンコールはマルモウケが来るもんだとばかり思っていたら濵田くんが銃の手をして、うっっっわ!!!バンバンッ!!って。

なんだかんだこれもなくて寂しかったからできて嬉しかった。

架け橋のところでメンバーがセンステに集まっていたんだけど淳太くんと濵田くんが外周にいて。気が付いた淳太くんは慌ててセンステ行ったから間に合ったんだけど、そこで間に合わなくてワタワタする濵田くんとそれを見てるメンバーがすっっっっごい好きだった。あーーーめっちゃジャニーズWESTいいなぁーー!!!って思った。

 

濵田くんの「悪いことは少なめに、いいことばかりが起きますように」って言葉がすごく好きで。悪いこともあるからこそ、いいことがある。だから悪いことは少なめにっていうのがなんかただ言ってるだけじゃなくて本当にそうだなって思えて。濵田くんがそういう言葉を選ぶこともすごく素敵だなと思うし、WESTはいつも俺らも頑張るからみんなも頑張ろうな!って常に同じ目線でいてくれている気がして。いい意味で現実味がある言葉の選び方してくれるのが好きだなーって今回改めて思ったな!

 

あーーーーやばいめっちゃ書いた。

ただいま1.5文字(言い方)

 

今回のツアーありがたいことに色んな人と色んなところに行けて本当に楽しかったし初日とオーラスとどっちも入ることができたの初めてだったからそれも嬉しかった。

会場ごとの空気感の違いとかをいろんな地方に行けたからこそもろに感じて、始まる前のこととか正直どうなのかな?って思うこともあったりしたけど。でも結局入ったらいつも楽しくて。誰もやらなきゃいけないからやってるわけじゃなくて、本当に心から楽しみにしててメンバーに負けないくらい盛り上がってやるよ!!っていうファンのハングリー精神みたいなのが垣間見えた気がして楽しかった。笑

 

こんなに感情の起伏が激しかったツアーは今までなかったけど、神山くんはいつだって想像以上のことをしてくれて、驚かせてくれて、楽しませてくれる人なんだって再認識できました。

EvokeのRap

 

Fangirls voice ExtraでGOATなSuperstar

 

神山くんはここで自分(たち)を指差します。

そう、神山くん(たち)は間違いなく私(たち)にとってSuperstarです。

だから私はこれからも神山くんのキラキラな目に移る光の一部であり続けたいなと思いました。

 

Satisfied?

Satisfied!

 

すきになったら

いや〜お久しぶりです!!!

本当にこういうのって書かなくなると間あくね(  ˙༥˙  )笑

 

そんな今日は、改めて神山智洋くんのことに対する気持ちに向き合ってみたいなと思いまして。(重い予感しかしない)

ある絵本を軸につらつらと書いていきたいなと思います。

 

すきになったら

すきになったら

 

ある時に本屋さんの「大人の絵本コーナー」で見つけて。

すきになるってどんなことなのか

どういう気持ちになることなのか

恋をした時に読みたい本

なーんてよくレビューとかPOPに描かれているイメージなんだけど

それをヲタクの心情を持ち込んで読んでいる私。笑

 

私がヲタクとして特にそうだよな〜!と思ったところをいくつか紹介していきます。

ではれっつごー!!!

 

1. すきになったら  しりたくなる

なるよね。当たり前だよね。

だって何もわからないのにすきになるわけないもの。どうしてその人のことがすきだって思うのか知りたくなるのは当然。

意外とこの何も知らなくて、新しい知識がどんどん入る時期が楽しかったりする。

その人の誕生日とか、血液型とか、兄弟いるのかな?とかもそうだし。それで共通点とか見つけて勝手に親近感湧いたり。笑

グループの曲とか、お友達に見せてもらって初めて見るライブの映像とか、もう何もかもが全部キラキラして見える時期。

私もここ最近布教することが多かったけど、羨ましいくらいに目を輝かせていて、本当に幸せそうで。なんていうか、こういう気持ちって忘れちゃいけないって思う。

 

2. あなたの すきなものを すきなったり

これも多いんじゃないかな?

少なくとも私はそう。笑

神山くんは決して「○○○が好きです!!」っていうようなタイプではないんだけど、好きなことは一目瞭然で。(# 隠しきれないオタクかよ笑)

だから、雑誌とかラジオとか…神山くんの場合はちょっとした振りとか仕草や服装に気付けなかったり、わからなかったりするのが私はすごく嫌で悔しいんだよね。笑

だから見つけてやろうじゃないのって謎の闘争心が芽生える。笑

そんなわけで、生まれてから一度もハマったことのなかったK-POPを聴くようになって、ここ最近は神山くんがなんの曲の振りをしてるのかほぼわかるようになった。

ついでに言うと神山くんには全く関係ないグループの曲も聴くようになった(ハマっとるやんけ)

ちなみに、この後に続く文が「だいじなものをりかいしたくなる」なんだけど、これも同様かな。まず神山くんが大事にしてるものが何なのか知りたいなって思うし。

例えば、その1つにダンスがあるんじゃないかって私は思っていて。ダンスのジャンルとか用語とか神山くんの口からぽろっと出るそういうことはちゃんとわかっておきたいなって思います。

 

3. あなたに よろこんでもらいたくなる

基本的にさ…

神山くんが喜んでくれるなら精神で生きているところはあるよね。(壮大)

んー、好きな人を喜ばせる方法って人それぞれで色々あると思います。

1番わかりやすいのは売り上げに貢献する。笑

私にとって神山くんに喜んでもらえるといいなって思ってるのが団扇。

「喜んでくれるかな?」って考えながら団扇を作ってる気分はまるでバレンタイン前の女子の気持ちだよね。笑

"ドラマおめでとう"とかもそうだし、神山くんを応援してて楽しいよ!幸せだよ!って気持ちが少しでも伝わったらいいなぁって思う。

でも、そんな綺麗事言ったってやっぱり人間なんで()欲も出てくるし、席によっては期待しちゃうこともある。

実際、私は今回のツアーの前半もろそんな気持ちで望んでいて。団扇に書いていることと自分の気持ちが矛盾しているような、なんか本当に大切なことを忘れていたような、そんな感じで。そこにばかり囚われてしまってました。

うまく言えないけど

神山くんに喜んでほしいよりも自分が喜びたいって気持ちが勝ってた。

それは別に誰も悪くなくて単純に自分の私情をライブに持ち込み過ぎていただけなんだけど。

だから「なんで??」って思ってしまったり、他の誰かと比べてしまったりして。

全く泣く必要のないことで泣いていたなって今なら思う。笑

でも、この前のWebの記事の中で「俺たちが幸せを届けなくちゃいけないのに、ファンの人たちから幸せをいただいた」みたいなことを書いているのを読んだ時に、私はこう思ってくれたことがまた幸せなんだって改めて気づけたんです。笑

極論、"ここにあなたのことが大好きで応援してる人がいるよ!"って主張できれば良い。笑

だから、神山くんのみならずメンバーが会場のペンライトが綺麗って思ってくれたり、何よりライブの終わりに楽しかったー!って思ってくれて、それを私たちに伝えてくれることがとっても嬉しい。

じゃぁ、私が楽しまないと意味ないじゃん!!って。

たった数時間しかないんだから楽しまないと勿体無いよ!って。

ようやくここまで辿り着いた時にはもうツアーも折り返してました。笑

これが正解!ってわけではないんだけど、少なくとも"私らしいスタンス"はこうであり続けたいなと思います。

 

4. あなたの ことばで せかいがかがやいてみえる

神山くんの言葉は魔法だよね。(断言)

神山くんが言ってるんだから頑張ろう!って勝手に励まされることもあるし。なんとなく気分が下がって、落ち込んでしまったタイミングで神山くんの雑誌の記事を読んだり、ラジオとか聴いたりするだけで元気が出る。

神山くんは希望的発言が少なくて「〜します!」って言い切ってくれるところが素敵だなと思っているんだけど、断言するからには実行しなきゃいけなくて、そのためにはもちろん努力しなきゃいけない。神山くんは努力の人だなって思うことたくさんあるし、本当にストイックだなって尊敬するけど、自分で自分を鼓舞することによって努力し続けているのかなって。そんな神山くんの言葉を聞いていたら自分も立ち止まっている場合じゃないなって思うし、頑張ろうってなる。それもこの一文に繋がっているんじゃないかと。

あと、神山くんの話の中に出てくる食べ物とか動物とか見つけてるだけで「あ!これ神山くんが好きだって言ってたやつ〜!」ってテンションがあがる。(これは単純すぎ)

だから私ね、毎日結構楽しく過ごしている気がする。笑

 

5. どんなはなしも うけとめてあげたいし

    ひとことも ききのがしたくない

これはここ最近特に思っています。

時代の流れには逆らえないし、事実私も使っているし便利なことに変わりはないけど、SNSって本当に怖いなって思う。

何が怖いってたった一言を好き勝手に解釈して、決めつけて、それが広まってしまうこと。

誰がとか何がとかじゃないけど最近そういうことが多すぎなって思うし、自分自身も敏感になっているような気がする。

私が悲しいのは"白か黒"かじゃなくて、そうやって"決めつけられてしまう"ことなんです。あ、また嫌な解釈されるんじゃないかっていう目線で神山くんの一言一句を受け止めしまう自分が悲しいし情けない。

大好きな人だから、信じていたいし

受け止められるだけの広い心を持っていたい。

もし仮に多数の人が批判的に受け取っていたとしても、それを鵜呑みにする前に「神山くんが言いたかったことはどういうことなんだろう」って考えられるような人でいたいなって。

ま、それで良くないことを言ってたら良くないよ〜って言う←

当然、人前に立つ仕事をしているんだから常に言動には気をつけてほしいと思っています。(これは本当に。笑)

今でも忘れられないくらい「はぁぁん???」って思ったことだってある。笑

アイドルは虚像だとか偶像だとか考え方は人それぞれで。少なくとも神山くんは正直で真っ直ぐすぎるところがあるから、上手く言葉にできなくて誤解されることも多いようなタイプの人な気がします。(これすらも虚像と言われれば虚像ですが)

だけど、やっぱり自担だから。この人って決めた人だから。そんな簡単に嫌いになんてなれないし、ならない。なれるわけがないんです。

だからこそ、なんとなくこぼした一言も聞き逃したくない。

そういうのを拾い集めて少しでも神山くんの良いところを見つけたいなって思うし、理解したいし、言葉足らずなら補って解釈できるようになりたい。

「都合のいいように解釈してるだけじゃん」って言われてしまったら、「そうですよね」としか言えないから、「なんでこうなってしまうんだろう」って悲しくなって、何もできない自分が悔しくなることもあるけど。

そんな自分に唯一できることがあるなら、受け止めて信じることなんじゃないかと思います。

 

6. こころが あたたかくなる

うん。「あ〜、今日も神山くんの楽しそうだな」って思いながら歌ったり踊ったりして幸せそうに笑ってる神山くんを見ている時のほっこり具合は最高ですよ。笑

 

7. どこかに あなたがいるだけで しあわせ

神山くんはアイドルだから、もちろん知り得る情報には時差もあるし同じ空間にいれることって限られていて。24コンの時に「会いたい時に会える関係じゃないかもしれない」って神山くんも言ってたけど本当にその通りなんだけど。

だからこそ、久しぶりの生放送とかで元気な神山くん見れたら幸せだな〜って思うし。

今日も神山くんきっと頑張ってるから、私も頑張ろうって思ってるだけでも、なんかやる気出る。笑

自分の頑張る理由が全部神山くんかと言われるとそうではないんだけど、でもやっぱり神山くんの存在は間違いなく頑張る糧になっているから、何もない日でもついつい考えるし、それが楽しい。

 

こうやって、改めて向き合って見たら

私って本当に単純だけど神山くんのことを好きになってから幸せだなって思いながら過ごすことが多くなっているような気がしました。笑

たかが趣味じゃんと言われればそれまでの話で。ここまで考え込みながらヲタクする必要なんて全くないと思うんだけど。

これが私だから仕方がない。(開き直り)

 

好きだからこそ不満もあって当然だし、嫌なことだってあるし、幻滅しちゃうこともあるかもしれないし、欲が出ることある。あっていいと思う。

でもそればっかりになってしまったら楽しくないし、正直言って時間の無駄だと思う。

 

そんなことに時間を使うくらいなら、すきになった時の気持ちを思い出して向き合うことも大切なんじゃないかなって。 

だから私は時折、この絵本を読み返します。

 

ま、ヲタクの戯言なんですけどねーーーー!!!!

 

と、いうわけで

本当に自分の日頃の悶々としたことを吐き出すためだけに書いたような記事でございました。

 

すきになったら

わたしの いちぶは あなたになる

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二度あることは三度ある

8/3の朝のことです。

私はジャニーズWESTの新曲が映画主題歌に決まったことに加えて、もう1つの一大事を目の当たりにしていました……

 

神山くん…黒髪やないか!!!

 

「神山くんが髪色を黒にするときは、何か仕事がある。」

 

彼はすでにこの件に関して前科を持っています(言い方)

「え?なんでなんでなんで、なんで黒髪なの!神山くん何を隠してるの!!!早く教えてよ!!」テンションはこんな感じで、飽きもせずに30秒くらいしかない映像を見続けていました。

 

でも、1週間、2週間経っても一向に何もなく。「ついに(ついにw)髪の毛を休ませるために黒にしたとか言いだしたりして…」と思いながらも毎朝検索をかけるのが日課に。

『冒険したってー』のビジュアルが解禁された時も、ライブの見学とか少クラの収録とかの情報がSNSに出回った時も、まず気にしたのが髪色なくらい本当にそわそわしながら過ごしているうちに8月も終わりに近づきます。

そして、8/29の朝。

 

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うおおおおいぇええええいいい!(テンション)

神山智洋くん、ドラマ出演おめでとうございます〜!!!!

嬉しいなぁ〜嬉しいねぇ〜ヽ(;▽;)ノ

大貧乏から約半年。

またお芝居する神山くんが見れる!!!

 

それにしても神山くんは和装率が高い。

そして和装が似合う。

坊丸もだし、蛍太郎もだし…雑誌で紋付袴着たり、浴衣を着ている神山くんは本当にかっこいい。それと青天がめっちゃ似合う。笑

神山くんには積極的に和装をしてほしいと思っています\(^o^)/

それに時代劇だといろんな年齢の方に見てもらえそうで、それも嬉しい!!!

 

それからTOKIOの松岡兄さんとの共演。

『信長燃ゆ』と『仕事人』の撮影が被ってた松岡くん達とご飯行った時に、東京に来てもホテルにいてお酒も飲まない神山くんに向かって「アイドルやめちまえ!」とか「オネェなの?」とか言い放った松兄さん…ww

そしてそのモノマネを披露する神山くんwww

そんな松兄さんと神山くんが共演する日が来たよ…!!

 

松岡くんといえば、劇団☆新感線に主演した時に共演したのが斗真くんで、その斗真くんが主演した時に共演したのが神山くんなんだよね。

なんだか神山くんって「アニキ!!」みたいな雰囲気の漂う方だったり、なかなか一緒にお仕事をする機会の少ないジャニーズの先輩と共演すること多いなって勝手に感じていて。

だからすごいとかすごくないとかじゃないんだけれど、貴重な体験がたくさん出来ていたらいいなって。
今回の松岡くんとの共演にそこ(新感線)との繋がりがあるわけではないかもしれないけど、幸せな縁だなって思ったりしていました。

 

正直、『おーさか愛EYE哀』のソロパートのこととか、このところ神山くんにラジオのお仕事が本当にないこととか寂しいな悔しなって思うことが全くなかったわけではなくて。なんで?なんで?って思って勝手にブルーになったりもしていたから(そんな中の男前はオアシスだった)良いお知らせが聞けて本当に嬉しい!!

相変わらずブログを更新している今、全く情報はないんですけど。笑

番宣とかで何かに出たり、雑誌とかで色々エピソードを披露してくれたりするといいなぁ…!

 

そのまま鉄腕DASH出ようよ!料理できるし活躍できます!(他局)  

 

 

最大の拍手を…!!

神山智洋くん

お誕生日おめでとうございます!!

 

はてブロを始めてから初めての誕生日。

2週間前から書き始めています。(早い)

と、言いつつも何を書いたら良いのか

完全にノープランなので支離滅裂だと思うのですが、もうこれは自己満!だよ!( ◜◡◝ )

とりあえず、この1年を振り返ってみます。笑

 

去年の誕生日、神山くんは劇団☆新感線のお稽古場でケーキを用意してもらって、ひたすら"にっこー!"の連鎖が起きていた記憶がある。笑

そう。なんと言っても23歳の神山くんは新感線からスタートしたんですよね!!!

新感線に関しては、もうアホかってくらい思いの丈をぶつけた記事を書いているので、よろしければご覧ください笑

やっぱり、私にとってこの『Vamp Bamboo Burn』と過ごした8〜10月は何にも変えられない宝物で、今考えても無茶なことしてたなって思うけど…笑

それでも全く後悔してないし、最高に楽しかったなぁと思っています。

公演終わってからもVBB男子校のメンバーがライブに来てくれたり、誰かの誕生日とか円盤発売のときに集まっていて。もちろんみなさんが載せてくれる写真に神山くんはいないわけだけど、それでも楽しさが伝わる。なんか本当にすっごいバカの集まりなんだけど(こら)かけがえのないメンバーなんだろうなっていう感じ。すっごい青春してるようだったの。羨ましくなるくらい。笑

新感線の舞台で蛍太郎という役を演じきったことはもちろんだけど、人との出会いの中で神山くんに変化があったことはきっと間違いないんだと思う。"新感線に出演した"っていうことは今後の神山くんにとっての大きな武器になるんだろうなって思っていました。

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そう考えると、やっぱり『大貧乏』の出演は新感線を経て掴み取ったものなのかなと思わずにはいられないんですよね。

突然黒髪で登場した年末の歌番組の衝撃を私は忘れません。笑

大貧乏に関してもちゃっかり書いてます。

毎度宣伝か!!ってね\(^o^)/

それこそ大貧乏の時も伊藤さんや成田くんと3Kトリオとかいって仲良くしている様子をウェブの連載とかで伝えてくれてたし、ファンミでも2人にいじられた話とか、関西弁講座してるって話を披露してくれて。

子役の2人にメロメロで雑誌の密着では一緒に遊んだり話しているところが写真とか残っていて最初はくんとちゃん付けてたのにいつの間にか呼び捨てになってて、そんなところも面白いなって。笑

伊藤さんはわざわざ広島までライブを見に来てくださってたのはめっちゃ嬉しかった。

ドラマ自体も毎週毎週楽しみだった。正直、最初の方はもどかしい気持ちになったりもしたけど、回を重ねる毎に出番が多くなっていく姿は頼もしかったし、愛されているんだなっていうのがすごく伝わる演出だった。

公式TwitterにPhoto by KOGUREがたくさんあがったのもいい思い出。

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それから『24から感謝届けます』を経ての『なうぇすと』

24コンでは、広いドームを走り回っている神山くんがとにかく楽しそうで。24日の挨拶で「個人の仕事を自分のように喜んでくれて嬉しい」って言ってくれたのは、この1年立て続けにお仕事があって実感したことだったんだろうなと思う。

25日の挨拶ではもう前を向いていて、いつものちょっとポエマーな神山くんがいて。笑

でも神山くんはいつも先のことを話す時に「〜たい」じゃなくて「〜る」って言ってくれる。この日も「なりたい」じゃなくて「絶対なる」って言ってくれた。それが本当に嬉しかった。

今思い返しても、あんなに幸せなことってそうそうないんじゃないかな?って思える空間につれてきてくれました。

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そして、『なうぇすと』

神山担にとってすごく残るライブになっているんじゃないかなって思っていて。少なくとも私はそうでした。

オープニング、トランペット、粉もん…笑、智子、そして流星くんとのユニット。

どんなライブでもそれぞれ輝いていて楽しいけれど、今回のライブは進化した神山くんをすごく感じたんです。

なにより神山くんがギラギラしてた。ずーーっと。自分のやりたいことが出来ていて、自信があるんだろうなっていうのを感じた。

それこそダンスクで翼くんが言ってたことじゃないけど"創造する力"をものすごく感じた。

そんな神山くんはとっても素敵だった。

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色々なことを経験した23歳は神山くんにとって1つの契機になるだろうし、なっていると思うんです。

 そして、何よりもそんな神山くんを見守ってくれて、「いけいけ!」って背中を押してくれたのはメンバーだったんだと思う。

 

なんか、私が言うことではないんだけど

お仕事での経験だけじゃなくて、周りの人に恵まれて、愛されるのって運とかではないと思うから、そう考えるとやっぱりこの1年って大きかったんじゃないかな…って。

1つ1つを経験するうちに、神山くん自身が変わっていったから今がある。

本当に誰が言ってるんだよって感じなんだけど、そう思えた1年だったんです。

自分からグイグイ行こうっていう姿勢を見せてくれたり、甘え上手になりたい!って言ったりとか、人見知りしなくなって色んな人と食事に行った!とかを報告してくれて。

他のメンバーも「神ちゃんが変わった」「率先して笑いを取ってくるようになった」って言ってくれるのが本当に嬉しくて。

それこそ『カウントダウン16-17』の時だって神山くんを前に出せてくれたのはメンバーだった。年明け早々ドームのステージの真ん中で金八先生をする神山くん。笑

 

神山くんはこの1年でたくさんのことを得て、進化していて、随所随所で発揮してくれる。

だけど、芯の部分は絶対に変わらない。

それってすごいことだし、とってもカッコよくて素敵だなって思う。


どんな形であれ、神山くんにお仕事があれば、未来に繋がって欲しいとは常に思っています。

だから、今の神山くんの姿をいちファンとして見れていることは、何にも変えられないくら幸せで、本当に楽しいです。

 

なによりも頑張る活力になる。

 

神山くんがキラキラしている姿は

私もキラキラしよう!って思わせてくれるし

もっと頑張ろうって気持ちにさせてくれる。

特にこの1年間は、誰かのために嬉しくなったり悔しくなったりできるって楽しいなって改めて思えたような気がします。

それくらい、私は神山くんことを好きになって応援できてよかったって思っています。

 

もちろん神山智洋くんは23歳だけでは語れないことなんてわかっているんだけど、私は23歳の神山くんに最大の拍手を送りたい。

そして24歳の神山くんにたくさんの幸せが訪れることを切に願います。

 

23歳の神山智洋くん、ありがとうございました!!!

24歳の神山智洋くん、よろしくお願いします!!!

 

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神山くんは私のHappiness

『大貧乏』最終回!!!

気がついたらもう1週間が経っていました。あんなに楽しみにしていた日曜日に何もなくて、そうか大貧乏終わったんだなって実感。笑

 

※ドラマが決まった時も律儀にブログ書いているので、良かったらこちらも読んでやってください( ◠‿◠ )

 

この記事を書く前に自分も読み返したのですが

本当に楽しみにしていたし、楽しい3ヶ月でした。

 

FNSのニコニコしていた神山くんが本当に嬉しそうで。その下に出してもらった宣伝テロップ見ながら、わ〜本当に神山くんドラマに出るんだ…すごいなぁ〜ってしみじみするところから始まって。笑

テレビ誌に相関図出ただけで騒いだり、たまたま乗った車両にドラマの広告あったらラッキーみたいな変な楽しみ方したり、ホームページで初めてお目にかかった木暮くんが思った以上に髪型決めててふふってなったりww

公式Twitterも愛のあるツイートをたくさんしてくれて、神山くんはウェブで毎回ドラマの話をしてくれて、何より"24コン"でも"なうぇすと"でも神山くんが直接宣伝しているのを見れて、たくさんおめでとう出来たのが幸せでした。

  

ただ、私なにが苦手ってドラマを最後まで見続けるのが本当に苦手で。笑

ドラマが決まった時に「番宣とか出るかな?」ってワクワクしてたらなくて、最初の方とか予告にも現れないし、2話とか1分半くらいしか出番ないしで…正直「お、これは毎回この感じかな?」なんて思ってしまったことは嘘ではないです。笑

あの時間帯のドラマに神山くんが1人で出てるってだけですごいことだし、嬉しい。

だけどやっぱり頑張ってる姿はたくさん見たいっていうファンのわがまま( ˙-˙ )

最後まで見れるか不安がよぎったのも2話でした。笑

 

でも見るならちゃんと見たかったし、出番のところだけ見るとかはしたくなくて。

そして、どうしてもリアタイで見たかったので3ヶ月そこの時間帯を開けること中心にスケジュールを組んでいました(ちゃっかり)

ちゃんと見なきゃって義務感になるかもって思っていたけど、単純にお話が面白くてあっという間で。
「なんでそこで安心しちゃうの〜!天満〜!」とかテレビに向かって言いながら見ていた人は私だけではないはず…!

いつの間にか加瀬くんとも「こぐちゃん」「はるきくん」って呼び合う仲になってて、"かせこぐ"ってワードが生まれて\(^^)/
そして翔太くんや実結ちゃんとのシーンがどんどん増えて行ったのも嬉しかった!!
 

それから木暮くんの楽しみといえばネクタイ!何回か登場するネクタイもあったけど、色んなネクタイ姿が見れて、やっぱり緑のネクタイしているのはしっくりくるなぁとか思ったりして。

緑といえばこぐちゃんの紙芝居の時に着ていた法被も緑だったけど、あれはきっと神山くんのメンバーカラーを意識してくれていたんだろうな…。実は大阪のいいとこのぼっちゃんっていう設定でコテコテの関西弁を披露してくれた9話は本当に神回だった。

そんな9話はもちろんだけど、バレンタインの慌てっぷりだったりジャスティスポーズ決めてはしゃいでいたりと、私が勝手に抱いた不安をよそに木暮くんはどんどんコミカルさが増していって、優秀なワンコみも増していって。
ドラマが決まった時にどんな役だろう?ってワクワクしていたけど、想像を上回るコミカルさを発揮してくれたのではないかと思います。
特に最後の方とか。笑

最短コースで弁護士になったエリートなのに合コンでお持ち帰りされてて、メールの文面めっちゃ硬いかと思ったら、ゆず子さんと1回しか話したことない柿原さんに向かって「まじ?」ってガチトーンで返したり…木暮くんは本当に何者だったんだろうww


でも、出番数が増えていったのもあると思うけど、1つ1つの出番の中で確実にインパクトは残せていたのではないかなと思っています。

私が神山くんのことが好きで神山くんをメインに見ているからっていうのもあるけれど、各話ごとに「あんなことしてた、こんなことしてた」って思い浮かぶのが木暮くんじゃないかなって思うんです。それってすごいことだと思うし、そういう役が回って来て全力でやりきった神山くんは本当にかっこいいです。

 

ドル誌やテレビ誌にも神山くんが何回か載っていて、VBBの時のように無限回収した私。笑

木暮くんとして1人で雑誌に載ってるのがとっても爽やかで、幸せで、嬉しかったです。

それから雑誌といえばWithね!!!!!あれはもう本当に!!!!!墓まで持って行く。笑

女性誌は写真の撮り方やメイクの感じ、テキストもいつも読んでいるようなドル誌とは全然違くて、読んでいてとっても楽しかったです。本当にみんな早く女性誌に載ってくれ……笑

 

新しい1週間が始まる前の少し憂鬱な日曜日の夜。

そんな日曜日の夜に楽しみがあって、1週間頑張った!また明日からも頑張ろう! って思えたこの3ヶ月は本当にあっという間で楽しかったです。

初のゴールデン枠ドラマ出演という最高のスタートをきった2017年の神山智洋くん。

今年もまだまだ神山くんの喜ぶ顔が見れると信じているし、見たいです!!!!

 

神山くん最高のHappinessをありがとう!!