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みどりいろな毎日

ただつらつらと。

ジャニーズWESTと仲直り

この最初の1行にいつも困る。笑

今回はジャニーズWESTと喧嘩して仲直りします。笑

とか言いつつ、喧嘩はどうでも良いのだ…。私が書きたいのは

 

仲直りです!!

 

ではれっつごーヽ(´▽`)/

 

重岡大毅 

優しい重岡くん。何でもかんでも『ええんちゃう?』って言ってくることに若干モヤモヤしてます。

それで本当は嘘だけど男の子と2人でご飯行くって言ってみるのね。(てい)
まぁ重岡くんのことだから

『おぉ、久しぶりなんやろ?ええんちゃう?行っておいで』

っていうよね。モヤモヤがピークになります。
「私のこと好きじゃないの??妬いたりしないの?」

これには重岡くんもびっくり。

『え、いやちゃうよ?え、待って待って』

慌ててることに気付いてるから「嘘だよ」って言いたい。けど1回怒ったらもう今更平常心でなんて話せない。(よくわからないプライド笑) 

慌ててる重岡くんを横目に家を飛び出しました。さぁどこ行こう…どうやって嘘だったことを謝ろう…そんなことを考えながら、あてもなく歩きましょう。すぐにチャリで追いかけて来てくれます。なんか自転車のイメージない?

『おーーい!!そこの不機嫌止まれ〜〜!』

とか言って隣に急ブレーキかけて止まるのは重岡くん。

「不機嫌じゃない!」

『いや、その顔はあと5秒で泣くゆーてる笑』

重岡くん『(^ヮ^=) 涙拭けよ』の準備万端です笑

「ごめん、本当はご飯行くの嘘なの!ヤキモチ妬いて欲しかったの!」

って本音を言ってしまおう!

『 そんなん…妬いてるよ?嫌に決まってるやん。けど○○が楽しいことしてるのが俺は1番ええねん。』 

はいここで号泣(;_;)

「なら、たくさん一緒いたい…」

『ほーーっ!おっしゃ!○○がウザい言うまでちょっかい出したろ!

重岡くんの自転車でワイワイきゃっきゃっしながら二人乗りで帰る夕方…はい、仲直り。

 

中間淳太

最近なかなか仕事がうまくいかない。

早く帰って淳太くんの分もきちんとご飯だって作りたいのに全然できない。

「ただいま…」

『あ、おかえり〜!遅かったな!今日俺早かったからご飯作ってみ…』

「なんで…なんで!私がしないといけないことなのに…!!」

淳太くんの優しいさに甘えれば良いのに甘えられないんだよね…うぅ。笑

『○○が大変そうやからと思ってやってんのに…なんで素直に甘えてくれへんの?』 

淳太くんって良かれと思ってしたことを否定されたら言い返してきそう。笑

「………っ!!」

このままだと淳太くんにますます迷惑かけてしまう。冷静になろうと外に飛び出します。

 

(((ええ、お気付きですね何かと外に飛び出しますよ……笑)))

 

近くの公園のベンチで落ち込もう。

淳太くんに迷惑かけてばっかり…そんな自分にひたすら落ち込みます。

やっぱりここにおった

ふと見上げるとそこには大好きな淳太くん。

「………っ!!」

『うん、わかったわかった。とりあえず乗り?寒かったやろ?』

淳太くんはなんか車で来そう。笑

帰りの車中、淳太くんは運転しながら

 『○○、もっと甘えて頼ってくれてええねんで?困った時こそお互いに助け合わへんと付き合ってる意味ないやん』

とか言ってきて軽率に泣く。笑

『お腹空いたやろ?はよ帰ろ!』

の一言でお昼から何も食べていなかったことを思い出します。笑

「今日、何作ってくれたの?」

『それは帰ってからのお楽しみ〜』

はい、仲直り。

 

桐山照史

 照史くんはいわば重岡くんの逆だよね。

普段すんごい男!って感じなのに

『俺のこと好きやなくなった?』

って子犬みたいな顔して言ってきそう。

 ということで、そんな照史くんには全力でヤキモチを妬いてもらってケンカしましょう٩(˙▿︎˙)۶

もうそろそろ仕事終わるころかな?と仕事場を覗いた照史くんの目に映ったのは、男の人と楽しそうに話す彼女。

普段見たことがない表情をしているように見えた照史くんは不安を募らせそのまま家で彼女の帰りを待ちます。

仕事から帰宅すると速攻照史くんからの質問攻めを受ける。職場の先輩に照史くんのことを聞かれたから答えてただけなのにそんなに疑うなんて…と彼女もふつふつと怒りが。

 「もう、しつこい!!!!」

と、強く言って照史くんをシュンとさせてしまう…。しまった!と思ったけど、照史くんは悲しげな目をしたまま部屋に戻ってしまった。

いつもリビングにいる照史くんが部屋に戻るなんてよっぽど。

ああこれは今年最大にやってしまったやつだ…と反省。

仲直りするために照史くんが好きな炭水化物(雑)買いに行こうとゴソゴソします。

ガチャ…

『どこいくん…?』

「いや、ちょっと。おつかい行ってくるだけだよ」

『ふーん。何買いに行くん?おつかいなんて行く必要ないやん。スーパーにお前の帰る場所なんてないで?

はい、ここでやっっっと!やっっっと!

桐山照史が動き出します!!!!!

『なぁ○○?俺さ〜ついつい不安になって、いっつも迷惑かけて…ごめんな。ほんまにごめん。でもな、俺やっぱり○○のこと大事にしたい。こんな俺やけど、ちゃんと○○のこと守れる男になるから…』

とか突然話し出し、手をギュって!ギュって握ってくれるはず…!!!!

ここで涙腺崩壊するよね。

『あははは、そんなに泣かんでもええやん〜もぅ泣きすぎて!!』

くしゃっと笑う照史くんが1番好きだよ( ; ; )

はい、仲直り。

 

神山智洋

神山くんはもうすっっっっごい小さいことからはじまって盛大な喧嘩に発展するパターン。冷蔵庫に入ってたプリンを食べちゃったとかがいい笑

『なぁ〜、冷蔵庫の1番上の段においてた袋知らん?』

「あ、なんかプリン?食べたよ。」

『え、なんで。なんで聞いてくれへんの?』

「冷蔵庫に入ってたんだもん!食べるよ!なんで、いちいち許可取らないといけないの!」

『許可とかそういう問題ちゃうねん!あー、もう。ええわ。』

神山くんはどこかに出かけてしまいます

今読んでいるそこのあなた!!!

(´-`).。oO(うわーちっせ………)

って思ったでしょ!!!!!けどね、そこには神山くんなりの理由があったんですよ……。

「はいはい、わかりました!買ってくればいいんでしょ!!!!」

どこのプリンなのか知らないけど調べながら買いに行くもん!とか思いながら財布とスマホを持って自分も出かけます

とりあえずこの辺にある有名なお菓子屋さんを手当たり次第調べよう…歩きながら必死に調べますが、あのプリンは出てこない。

電話で謝ってお店の名前聞こうとスマホを触る…つかない、充電がない。

なんだかんだスマホがあれば連絡できると思ってたのに急に感じる孤独感。ムキにならずに素直に謝ればよかった…。

だんだん日も短くなり暗くなるのもあっという間。寒いし、プリンないしで今にも泣きそう。

『○○!!!』

え?と思いあたりを見渡すと必死な顔して走ってきた神山くんが。

『ほんまに!どこ行ってんねん!心配したんやぞ!!』

って息切らしながら言ってくる神山くんみたら安心して泣けてくるよね(>_<)

「プリン…プリンがないの、食べたかったんだよね?ごめん…」

ムキになって怒ったことよりもプリンがないことを謝る。笑

『ふはは、そりゃないやろ…笑』

「へ……?」

『あれ、作ったん俺やからなぁ〜。シェフ神山はじめてのデザートに挑戦。(渾身のドヤ)』

そう、あのプリンは神山くんが作った手作りプリンだったのです!!!(女子力)

「うそ、うそ…!!!なんで言ってくれないの〜もっと味わって食べればよかった…美味しすぎてぺろっと食べちゃったよ…!!」

『作ったこっちからしてみれば、その方がよっぽど嬉しいで。ほんまは今日の夜に日頃の感謝を込めてって渡そう思ったんやけどな…笑』

と神山くんは困ったように笑います。

『俺も、まさか食べてると思わんくて動揺してもーてん。ほんまごめんな』

「謝るのは私の方なの!!ごめんね、いつもありがとう……」

ここで神山くんはきっと両手を広げてくれるからその胸に飛び込みましょう。頭を優しくポンポンしてくれます。

手を繋いで家に帰るとテーブルの上には買い直したプリンを作る材料。あー、出かけたのってこれ買いに行ってたんだね。

『ま、今日のは初めてやし。試作ってことで!もっとうまいの作ったろ!』

彼女を置いてどんどん女子力が上がっていく神山くん。笑

はい、仲直り。

 

藤井流星

流星くんはもう浮気したって勘違いして喧嘩するのパターンしか思いつかないんだ笑

それで妹だったのやつね…( '∀︎' )

「ねぇ…最近なんか隠してることない?」

『え、なんもないよ?』

うん、本当に何もないよね。笑

「嘘だ。私に隠してもバレるんだからさ、早く言えばいいじゃん。」

『何もないって。なんでそんな聞いてくんの?俺なんかした?なんやねん、気分悪っ。』

流星くんってなんか突然怒りスイッチ入りそうなイメージがあって。

最初に普通に返してたのに気づいたらめっちゃ怒ってるみたいな。笑

怒ってるけどその場からは動かない流星くん。ただ黙々とスマホを覗いてます。

今喧嘩したこと別の女の子に話してるのかな…どうしたら良いか分からなくなって、でも流星くんと同じ空間にいるのが辛すぎて思わず外に…笑

あんなにムキになって怒る流星くんは久しぶりに見たなぁ。もしかしたら本当に流星くんは浮気してないのかもしれない。家に帰ったらちゃんと向き合って謝らないと…

 疑ってしまったことを反省。なんて謝ったら良いかな〜と考えながら歩いてると街灯に寄りかかってる見覚えのあるシルエット…

どこ行ってもここは通るやろ

あえてそういうところで待ってるの超カッコよくない????探さないの!ここ通るって確信してそこにいるの!カッコいい!!!!

「………。ずるい。」

『なんやそれ笑。あーー寒いっ。今日外寒いなぁ…』

クールに待ってたけど実は寒さにじっと耐えてたとかだと可愛い。笑

「帰ったらお詫びにあったかいもの作ります…笑」

『おー、コンソメがいい。コンソメしよ。』

「コンソメってなにwそれ調味料だしw」

『なんかあるやん、あのー、野菜とウィンナー入った…』

「あぁ!ポトフ!!!」

流星くんは半歩くらい先を歩くのがいい。

それを追いかけて腕をとっ捕まえたい(言い方)

はい、仲直り。

 

濵田崇裕

え…っと濵田くんってどうすれば怒る?ww

なんか怒るイメージがなさすぎてどうしよう!

小瀧くんの寝坊が続くことに怒ったエピしか知らない気がする……

いっそのことだらしない生活を怒られたってことにする?(誰に聞いてる)

『なぁ、最近さやらなあかんことちゃんとやってる?』

とかご飯中におもむろに言われてドキッてするやつ。いやわかってるんだ…2人で分担しようって決めたことができてないことは。

『別に、やらないことを怒ったりはせぇへんよ?無理な時はお互いカバーすればいい話やしさ…けどさ…』

とか言われたらもう何も言えないよね…。

あーーすみません本当に何も出来ない私なんていない方がいいよね…みたいな発想にいきそう。笑

「ごめん….」

ごめんって言えば終わると思ってるん?

ううううーーーわーー!!!!!(発狂)

無理!今これ以上なんか言われたら泣く!!!

そのまま衝動的に外に飛び出しますよね。

どうしよう。でも何か買って帰るとかそういうのじゃないんだ…しっかり反省してこれからどうするかってことが大切…うん………

あーー濵田くん…こんなにダメな私にしっかり叱ってくれることに改めて感謝します。

そしてそんな濵田くんに精一杯お礼をしよう。謝ることよりも感謝を伝えよう。

晩御飯の献立を考えてお買い物してお昼に家を飛び出したのに気がついたら夕暮れ時。

玄関の前で深呼吸。カバン奥にある鍵を探していると

おかえり。

って。ドアを開けてくれるからー!!!!

そうなの、私の理想なんだけど濵田くんは迎えに来るんじゃなくて待っててほしい。

それで何事もなかったように、おかえりって言ってほしいんです!!!

「た、ただいま….。これ…買ってきたから。作るね…。」

『おぅ、じゃ俺お風呂洗っとくわな。腹減ったなぁ〜!』

ごめんねは言わない。けどごめんとそれ以上にありがとうを濵田くんにはお伝えしたい。

はい、仲直り。

 

小瀧望

小瀧くんとの喧嘩もなんか…くだらなそう笑

「そっちが悪いんだからね!」

『はぁ?絶対謝らん!』

「こっちだって謝らない!!!」

みたいな言い争いをしてそう。笑

お互い自分の部屋に戻ってバンッ!とかワザと大きい音立ててドア閉めるの。

はぁむかつく!むかつく!本当にいつまでたっても子どもみたいな喧嘩ばっかり!!

最初はムカついて部屋でもドタドタするけど、だんだん寂しくなってきます。

先にリビングに出てきたけど、小瀧くんの部屋の音が全くしなくて不安になる。

「ねぇ…いる?起きてる?」

『……………』

え、いないの?!と玄関を見てみるけど靴減ってないし絶対部屋にいると確信。

「いるんでしょ?わかってるんだからね…それで、起きてるんでしょ?バレてるから…!!」

『……………』

小瀧くんドアの向こう側で蹲ってるから!!!

「…….ごめん。私も悪かった。いつもいつもごめん。」

『……………』

「ねぇ…仲直りしない?なんか買ってくるからさ。それ2人で食べよ?何がいい?」

相変わらず何も答えてくれない小瀧くん。

どうしよう…と今にもため息が出そうになったその時。

『……………すき焼き』

って小瀧くんが答えるの!!!!笑

「すき焼き?!wwwいや、好きなの知ってるけど…そっちか〜〜!!」

って笑いたい。小瀧くんも我慢できなくて笑ってる声がドア越しに聞こえる。

「もう……出てきてよ〜!!」

ってそのままの勢いで言ってみた。

一応扉が開くかもしれないと一歩下がる。

ゆっくり開いたと思ったらいきなり大きいのが目の前に来て、気づいたらギューってされてるのが良いです。笑

『俺も…ごめんなさい』

「いいよ、私もごめんなさい」

はい、仲直り。

 

はーー!!!書き終わった٩(ˊᗜˋ*)و

3日間ほど費やした割にフィクションが過ぎる。私の自担こんなじゃないって要素がたくさんあると思います!

さーーーせん!!(お前謝る気あるのかよ)