みどりいろな毎日

ただつらつらと。

ジャニーズWESTとあたたか〜い冬

寒い日が続いておりますね。 

自販機の飲み物もあたたか〜いを押す季節がやってまいりました。

そんなわけで今回は 

あたたか〜い飲み物とジャニーズWESTの話です(*´꒳`*)

なんだかもう壮大なストーリーになっている笑

 

れっつごー!

 

重岡大毅×白湯

高校の頃の話。

休み時間、ブランケットに包まってじっとしてたら隣の重岡くんが独り言なのか話しかけてるのわからない声の大きさで

 『あ〜さぶぅ〜ほんまに冬って嫌やな〜』

と言いながら、飲めるの?!ってくらい湯気の上がる水筒(マイボトルじゃなくて水筒って言いたい笑)を開けている。

「それ、何飲んでるの?」

『お湯。あ、白湯?白湯って言うんやろ?白湯や白湯!』

流行知ってますよ俺!みたいな顔して水筒に口をつける…やはり熱すぎるのか、全く飲めていない。

『…あっつ。舌火傷するわ〜』

「熱すぎなんだよ、保温の水筒とか絶対冷めないじゃん。飲めないよ。」

とからかうと

『うっさいわ、ふ〜ってしたら飲めるしぃ〜!!』

とか言ってあからさまにふ〜ふ〜している。

このときの重岡くん絶対可愛い。

重岡くんはなぜ白湯なのだろうか…

そもそも水筒を持参する男子生徒なんてなかなか見かけない。

「てか、なんで白湯なの?自販とかで買わないんだ。」

『俺の財布と地球にエコやろ?我ながら良いこと思いついた〜思ってんけど、家にティーパックなかってん。笑』

そんなことだろうと思っていたのでさほど驚かずに聞いていると続けて話し出す

デトックスって知ってる??なんかな、それらしいで!よーわからんけど、おかんがゆーててんwwデトックスデトックス!』

あの重岡くんの口からデトックスって言葉が出てくるなんて。笑

真冬の寒さに重岡くんのテンションは季節外れだよ。そのテンションをデトックスしたい…あ、でもうるさくない重岡くんも嫌だな。やっぱり今くらいで良いや。

とか1人で思いながら「ふ〜ん」だけ言ってまたブランケットに包まりたい。

今日も賑やかな冬の日。

 

中間淳太×ホットワイン

カフェでのバイトもだいぶ慣れてきたある日の閉店後、中間店長から突然

『なぁ、○○ちゃんってワイン飲める?』

と聞かれた。少しなら…と返事をすると目の前に置かれたのはホットワイン

『今年の冬にさ、出してみようかなと思って。クリスマスマーケットでソーセージとかと一緒に売ってるの知らん?』

「あ、はい!わかりますよ!!いいと思います!すごく。」

『ちょ、飲んでみて。いくら企画が良くても味悪かったら話にならんから。正直に言ってくれていいよ。』

そう言ってじっと私を見ながら感想を待っている。ちょっと暗めの間接照明に照らされた中間店長がカッコよくて少しドキっとする。

どうして今日ホットワインを出してきたのだろう…。たまたま私がラストだからなのか、それとも私に飲んでみて欲しくて頼んでいるのか、どっち…?とか思いながら飲むホットワインはきっと特別な味。

「美味しいです!すごく美味しい〜!私、ホットワイン初めて飲んだんですけど、こっちの方が飲みやすいです!!」

『よかった〜!安心したわ。』

と安堵する顔も素敵でますますドキっとする。

『○○ちゃんに飲んでもらうのが1番いいと思ってん。いつもまかない美味しそうに食べてるから笑』

とか言われて、見られてたことにまた期待してしまうけど、ちょっぴり恥ずかしい気持ちにもなる…この気持ちは憧れなのか恋なのか…

冬まだこれから。

 

桐山照史×はちみつレモン

風邪ひいたとだけLINEしたら仕事終わりに家に来てくれた照史くん。

『大丈夫か〜?なんか食べたん?病院は?』

とか言いながらスーパーの袋をテーブルに置いている音が聞こえる。

「大丈夫〜さっきゼリー食べた。」

『お前、こんな寒いのによぉゼリーなんか食うわ。外めっちゃ寒いで〜』

とか言いながら冷えた手をおでこに当ててくる照史くんは確信犯とみた。笑

「ひ〜冷たい!けど、ちょうどいい。」

『うん、それ熱あるからや笑』

「久しぶりに熱なんか出したから、どうやって乗り切ってたのか忘れちゃった…」

『そんなんもう、薬飲んで寝て、いーぱっい汗かくしかないやろ。とりあえず飯食っていい?寝とき。』

キッチンに戻って買って来たお弁当をチンしながら何かを切ってる音がする。包丁の音が心地よくてまたすぐに眠りにつく。

目を覚ますとベットにもたれてウトウトしてる照史くんが。お仕事で疲れてるのに来てくれたことに改めて感謝するよね。 

『あ、起きた?どう?』

「うん、大丈夫だよ。ありがとね」

『まだ俺なんもしてへんで?ありがとうはこれ飲んでからゆーて』

 そう言って持って来てくれたのはお揃いのマグカップに入ったはちみつレモン

「わ〜!はちみつレモンだ!!ありがとうプーさん笑」

『誰がプーさんやねん!あげへんぞ!笑』

そんな冗談を交わして、クスクスってしたい。

『家でさ、冬になったらよく作ってくれててん。久しぶりに俺も飲みたなって。』

薄く切ろうと頑張ってるけど全然均等じゃないレモンにキュンとする。

次の日の朝、冷蔵庫開けたら作り置きしたタッパーが入っていて

"大きいスプーンで一杯とお湯これくらい。はよ治せよ!"

と絵が入った付箋が貼ってあった。

優しさを実感する冬。

 

神山智洋×甘酒

スーパーでお買い物してる時に何かを必死に探している神山くん。

『おっ!あるや〜ん遂にこの季節がやってまいりましたなぁ〜♪』

「さっきから何を1人で話してるの?笑」

『ん?いやぁ冬になると飲みたくなるもんがあってな?』

 そう言って手にしたのは酒粕

「あ!わかった!甘酒!!!」

『よぉ〜わかったやん。飲みたならへん?作り置きするくらい好きやねん。』

「お酒は飲めないのに?」

『甘酒は別。笑』

2人で買った袋を分けて持つ。

恐らく何も言わずに重たい方を持つし、車道側を歩くだろう。笑

家に着いたら早速甘酒作りに取り掛かりながら

酒粕もな、たまにびっくりするくらいあかんやつがあんねん。コーヒーはよぉわからんけど酒粕はわかる。』

とか話し出す。この人の味覚は相変わらず謎めいていると思いながら聞き流したい。(流すな)

『○○!生姜入れても平気?』

「大丈夫だよ〜」

こういう細かいことをちゃんと聞いてくれるところが神山くんらしいよね。

作った甘酒をマグカップに入れて、余った分は洗ってあるペットボトルとかに入れる。ちゃんと日付書いたテープを貼って。笑

「やっぱり人が作った甘酒は美味しい〜」

『人がwwそこは俺がって言ってほしいところやわ。』

って言いながらちょっと赤くなる神山くん。

「ねねね、顔赤いよ?酔ってる?」

『ちゃうし、酔ってんのはお前やろ』

「何に?」

『俺に…?笑』

それでお互い顔真っ赤になって笑い合いたい。

 

(((お気付きですね神山さん渾身のドSワード

『酔ってんねやろ、俺に』

が元ネタです。笑)))

 

『今度は炊飯器で作ってみよ!めっちゃ時間かかるらしいねんけど、この冬にマスターしたる!』

「甘酒使ったスウィーツとかあるらしいよ!これもやってみよーよ!」

ってクックパッド見ながら話したい。

まったり過ごす冬。

 

藤井流星×コーンポタージュ

高校の自販機は色んな種類がある。

ずらっと並んだ自販機の真ん中で微動だにしない男子生徒に少しイライラしていた。

どいてよ…そこに立たれたら買うに買えないじゃないか。と思いながらその男子生徒が買うのを待っていると、やっと決めたのか意を決したように自販機に向かいコーンポタージュのボタンを押している。

『あ、これやなかった……』

ちょ、散々迷ってたのに間違えたのかよ!と心の中で思いっきりツッコミを入れていたら突然その男子生徒が振り向き

『これ飲む?』

「…………は。」

振り向いた男子生徒は学校で超有名な人で、一生かかっても交わることなんてないと思ってた人に突然コーンポタージュいる?とか聞かれても返事できるわけない。笑

けど、流星くんはこういうのが似合う。

『いや、うちの学校めっちゃ自販機あるやん?その自販機のコンポタを全部飲んだろ思ってたんやけど、どこまで飲んだか忘れてん。笑』

そしてこれである。笑

イケメンで隙がなさそうな顔した人が飲み比べしてて、しかも買い間違えるって…天は二物を与えず感満載。めっちゃ流星くん。

「それであんなに悩んで…」

『お金いらんからこれ貰って。さすがにコンポタのダブルはキツイわ。』

諦めずに新しいのを買おうとする流星くん。

「どこまで飲んだんですか?」

『これまで飲んでた。笑』

それならと隣の自販機にお金を入れ、買ったそれを差し出した。

「これで貸し借りはなしです。どうぞ。」

『律儀なやつ。』

そう言って笑いながら受け取るとそのまま教室に帰って行く。後ろ姿がとっても絵になる。つくづくイケメンだなと思う。

貰ったコーンポタージュはもう冷めている。なにが楽しくて冷めたコーンポタージュなんて飲まなきゃいけないんだと思いながらも、自販機を見るたびにこのことを思い出す。

 自分だけの秘密にしておきたい冬。

 

 濱田崇裕×おしるこ

あまりにも寒くておしるこを買ったときの話。

『コンポタもやけどさ、この中の粒をいかにしてうまいこと飲むか毎回やってるんよな〜』

そういうことに無駄に労力を使いそう。笑

「それでいい案は浮かんだの?」

『いや、まだうまいこといってへん。』

と言いながら振らずに缶を開ける濵田くん

「それ最初に振った方がいいんじゃないの?そこからじゃない?」

『あ、確かに!ほんまや〜指で押さえたらいけるかな?』

「いや絶対にこぼすからやめときなw」

そして、こういう先が見える会話を永遠にしてそう。笑

『俺のはもう諦めるわ。○○のおしるこで完璧に粒を飲んだる!』

「待って待って、これは私が飲むんじゃん。なんで私がそっち飲むみたいになってるの!!」

『くそぅ、ばれたか。ならば力づくでも…!』

とかいって取り合ってわーきゃーしてそう。

つくづくアホである。でもしてそう。笑

『…っ?!』

取り合っていたおしるこが良い音を立てて石の上に落ちた。

「ねぇー!缶凹んだんだけど!!ほんとに何してんのwww」

『○○もやってたんやからお互い様やろ!にしても凹む?凹むもんやなぁ。あはは』

多分こういうときに笑ってる濵田くんはとてつもなく良い笑顔をしてると思う。

仕方がなく凹んだ缶を開けた。面白いくらい小豆が飲みやすい。笑

(凹ませると飲みやすいらしいので調べてみてください笑)

「これすごい飲みやすい。多分これ正解のやつだよ。」

『え、うそやん!!!そんな1回で飲めるようになるなんてずるいぞ!お前!』

と言いながら濵田くんは一生懸命缶の底を叩いて小豆を飲んでいた。

きっと来年になったら忘れてて、また同じようなことしてるんだろうな濵田くん。でも教えてあげない。笑

毎冬の楽しみがまた1つ。

 

小瀧望×ロイヤルミルクティ

 ゼミが同じの小瀧くんに似合う飲み物があるなとずっと思っている。

ロイヤルミルクティである。ミルクティーじゃだめ。ロイヤルミルクティーがいいんだ。

なんか雰囲気がロイヤルミルクティーっぽい。甘めの顔も今の髪色もぴったりだ。

そして、小瀧くんはいつもゼミ室で飲み物を飲まない。多分好みの飲み物がないんだと思う。

けど自分で買って来るのはめんどくさいんだろうな…笑

小瀧くんが飲みたいのがロイヤルミルクティーだったら一石二鳥じゃない…?

そう思ったは良いが、小瀧くんはいっつも賑やかで話しかけるのは少し勇気がいる。しかもいきなりロイヤルミルクティーの話なんて…なんだこいつって思われると今後のゼミに支障をきたす。笑

だから今日のゼミの前、思い切って牛乳と紅茶を買って行った。冷蔵庫に黙っていれておく。

小瀧くんは開ける用事がなくても必ず冷蔵庫を開ける人だからきっと今日も開けるだろう。

『本日の冷蔵庫チェック〜!』

ほらはじまった。笑

『おおおお!なんと!牛乳が!!何?誰か使うん?これ飲んでいい???』

そして自分のマグカップを探すとまた1人で大きい声をあげている。

『なんと紅茶があるじゃないかぁ〜!!」

これはまさかの大当たりかもしれない。

同じゼミの仲間にうるさいだのなんだの言われているのに見向きもせず、電子ケトルを手にしてお湯を沸かしに行こうとしている。

小瀧くんはきっとお湯で作った紅茶に牛乳いれるんだ……違うの、それだとミルクティーになっちゃうの…!!!小瀧くんにはミルクティーじゃなくてロイヤルミルクティーを飲んで欲しいの!!

小瀧くんのマグカップに牛乳とティーパックを入れると小瀧くんを追いかけた

「ねねね!!ちょっとこれで飲んで欲しいの!絶対こっちの方が美味しいから…!」

 『え、なにこれ?え、直接いくん??えー!』

やっぱり小瀧くんは部屋のサイズと自分の声のバランスをわかってないなと思いつつ、レンジをじーーっと見ている小瀧くんを可愛いなと思いながら見てたい。笑

出来上がったロイヤルミルクティーを小瀧くんはその場で飲もうとして必死にふ〜ふ〜している。

『これめっちゃうまいやん……うわ、なんでもっと早く教えてくれへんね〜〜ん!』

とか言って軽く肩を叩かれてドキッとしたい。

『これ飲むためにゼミ室来れるわ〜。良いこと聞いた、さんきゅー!』

そういうと小瀧くんは上機嫌にゼミ室に戻って行く。

少し勇気を出せた冬。

 

 

以上です!!

いや〜〜なんだこれ笑

私の願望が詰まっております。笑

さぁ〜甘酒のもーーーっと!!!