みどりいろな毎日

ただつらつらと。

ジャニーズWESTとクリスマス

 さぁ!ジャニーズWESTの京セラまで1ヶ月を切りましたね(*>_<*)

京セラといえば…そうです

クリスマス!!

ということで今回はジャニーズWESTとクリスマスでいきたいと思います。

 

ではれっつごー!

 

重岡大毅×プレゼント交換

大学のサークルのクリスマスパーティーの話。

重岡って呼びたいので重岡でいきます。笑

今年もこの時期がやってきてしまった。

誰に渡るかわからないのにプレゼントを買わないといけないこの時期が。

『なぁ、もうやめへん?これ毎回迷うんよなぁ〜』

こうやって心の中で思っていることを口に出してくれるのは重岡だろう。思ったことを何でも口するのが良いか悪いかは置いといて、今はありがたい。まぁ、いつものように流されているけど。笑

値段は最低1000円、上はどこまででも良いというのがルールだ。

忘れないうちにプレゼントを買ってしまおうと繁華街に向かうと、見覚えのある後ろ姿が雑貨店の前で悩んでいる。重岡だ。

「何してんの?」

『おぉ〜!いやぁプレゼントよ、迷ってんねん。』

「何?誰の?彼女?w」

『おまっ、俺に彼女いないこと知っててゆーてんねやろ?wほんま感じ悪いわ〜wwサークルのやつやん。』

まだ彼女がいないことを確認して安心したい。笑

ふ〜んいないんだ……とさっきの発言を頭の中で繰り返す。

『○○は何してんの?』

「私もプレゼント買いに来たの。」

『ほ〜〜』

そして私には彼氏の確認してくれないの?って少し切なくなる。笑

 「特定の誰かのために選ぶものじゃない?プレゼントって。ほんとわかんない〜。」

『……じゃ、俺に渡すと思って選んでや。』

「へ?何言ってんの…。」

突拍子も無いことを口にする重岡に驚くことしかできず、返答を待つ。

『いや、だからお前が誰かのために選ぶほうがいいってゆーたから。俺もお前に渡すと思って選ぶほうが選びやすいし。』

「え、でもこれ回す…」

『せやから、自分のとこに回ってきたらラッキーや。俺もお前も、な?どう?』

そう言ってニヤッとしてる顔が頭に浮かぶ。笑

で、恐らく重岡くんにその顔でどう?とか言われたら断れない。笑

結局、断る理由もなく提案に乗った。

買い物中、重岡は終始こちらの目を伺い

『絶対見たらあかんで!こら見んな!見んな!』

と、1人で騒いでいた。

見んな!とこ言いながらしれ〜っとこっちのことも見てくる重岡くん絶対可愛い。笑

 クリスマスパーティーの日、なんだかんだドキドキするし向こうもこっちをチラッと見てきているような気がしていた。

プレゼント交換で向かいに位置付いた重岡はこっちをみて二カッと笑ってきた。

自分の手に何が来るかより自分のプレゼントがちゃんと重岡に渡るのかばかりに目をやっていた。音が鳴り終わり手元を見ると汚い字で

『ほら、ラッキーやで!』

と書いてある…重岡のプレゼントだとすぐにわかった。パッと顔を上げると『ラッキー』と口パクして笑う重岡。重岡が持っていたのは私が買ったプレゼントだった。

 

桐山照史×宅配ピザ

照史くんにサンタさんの格好してピザ届けて欲しいっていう、ほんとそれだけです。笑

「仕方がないよ、大丈夫だよ?」

私の隣で小さくなって拗ねてるのは照史くん。

宅配ピザバイトをしてる照史くんは今年もクリスマスのお休みを勝ち取れなかったらしい。

バイトの中でもう上の方の照史くんはいないと回らないから休まないでと言われて断れなかった…のパターンだと思ってる。笑

『ほんまにごめん、ほんまに!はやく帰ってきたいけど無理なんよなぁ〜ほんまにもうっ….』

「もう、大丈夫だってば〜。23日たくさんいっしょにいてくれるんでしょ?それで十分だよ?」

そうやって慰めることしか出ないけど、そりゃ一緒に過ごしたかったし拗ねたい。

けど照史くんがあまりにも拗ねるから自分のことなんてどうでもよくなってしまった。

『23日、頑張るから….!』

その宣言通り23日は本当に楽しすぎる1日を考えてくれて、クリスマスプレゼントもらって、24日と25日寂しくないようにって家にあったぬいぐるみ持ってきてくれた。

ぬいぐるみはくまちゃんでお願いします。笑

"家にあった"なのは部屋の匂いが付いてて欲しいから(変態)

周りの友達に試しに連絡して見たけど、もちろんみんな予定があって結局1人で家で過ごすことになってしまった。

夕方、休憩に入った照史くんから

『忙しすぎて死にそうや〜けど頑張る!』

って23日に渡したプレゼントを使ってくれてる写真付きのLINEが届いたから、私も照史くんがくれたプレゼントとぬいぐるみを写真に撮って送り返した。

24日の夜はなんとか過ごせたけど25日の夜になって急に寂しさが募ってしまった。去年のクリスマスは過ごせたのになぁ…自分はこの一年でどれだけ照史くんのことを好きになったのだろう。

時計は23:45を回る頃。あーもうすぐクリスマスが終わる…もういっそ寝てしまおうかと寝支度を始めた時

 

ピンポーン・・・ー

 

突然鳴ったインターフォン。こんな時間に鳴るなんてと思いながら呼び出しに出る。

カメラ付いてないやつでお願いします。笑

「…はい?」

『ピザの宅配でーす!』

聴き覚えのある声…。すぐに照史くんだとわかった。

『メリークリスマス…!』

 「なにしてんの本当にっ……!もぅ〜本当にばかっ!!!!」

サンタの格好した照史くんが優しく微笑んでくれた。

 

中間淳太×クリスマスローズ

淳太くんとお花って似合うなと思ったから。

いつも淳太くんは小説になっちゃう。先に謝っておきます。笑

家の近くにある花屋さん。

商店街の一角にある小さなお店でたくさんのお花が置いてあるわけではないけど、雰囲気が好きでお店に行ったときはお部屋に飾るお花を買って帰る。

『おかえり、お花屋さん寄ってたん?』

もうすぐ帰るよと言ってから時間が経っていたからか、家の下まで迎えに来てくれた。

淳太くん絶対下まで来てくれると思う。笑

ちなみに淳太くんのお住まいはマンションです。

「お花屋さん出る時に連絡入れれば良かったね、寒かったのにごめんね?」

『ええよ、今日は何買って来たん?』

そんなことを話しながら家に帰って、いつものようにテーブルの上にお花を飾る。

12月に入り、商店街でもクリスマスの曲が流れ始めたころ、お店に寄ると色鮮やかな花の中でポツンとある白い花が目に入った。

「これ…なんですか?」

店員さんにクリスマスローズのことを教えてもらって、持って帰ろうかと思ったけれど、その日はやめてしまった。

けど、通るたびにクリスマスローズが気になる。

クリスマスローズ?』

「そう、クリスマス近いからねポインセチアにしようかなって思ったんだけど、クリスマスローズと迷って…相談してから買おうと思って。」

『ちょ、後で調べて見るわ!』

そう言ってなんとなく終わったクリスマスローズの話はそのあとすることなくクリスマスイブになってしまった。

イブはお互いどうしてもお仕事が休めなくて普通の1日を過ごした。けど仕事をしていてもふとあのクリスマスローズを思い出しちゃう。

今日も残っていたら私が持って帰ってあげよう、そんなこと思いながらお店に行くといつもあったはずのクリスマスローズがなかった。

売れてしまうとさみしくなる。クリスマスローズ見せたかったな…と思いながら家に帰ると先に淳太くんが帰っていた。

クリスマスローズ、売り切れちゃってた…」

『そんな○○に渡したいものがあるねんけど…』

いや、今の私の話聞いてた?このタイミングで渡したいってどういう風の吹き回しなの?と思いながら待っていると、テーブルに置かれたクリスマスローズ

クリスマスローズのこと調べてん。花言葉…慰め、私の不安を和らげて…。こらからも○○の色んな不安とか悩みとかを俺が和らげられたらなって…。これからも支えたいねん。』

なんだよ〜!調べてたのかよ淳太くん…!!

クリスマスローズのように俯いて言う姿が悔しいくらい綺麗だった。

 

神山智洋×クリスマスツリー

てっぺん星を神山くんにつけて欲しかった。笑

いつもスウィーツだからたまには違うのをということで!

『なあなあ、実家からこんなん出てきたから持って帰ってきた。笑』
そういって押入れから出すのは大きい箱

「なになに?」

『まぁ、開けてみ?』

はい、みなさん神山くんのドヤ顔タイムですよ。

「クリスマスツリーだ!懐かしい〜!」

『今年のクリスマスさ、これ一緒に飾らへん?』

「飾る!!!」

箱からツリーを出すとオーナメントも中にちゃんと入ってた。

ちゃんと種類別分けて袋に入ってるから。笑

「わーー見て!!これめっちゃ懐かしくない??」

『これとか好き色ばっかり自分で飾ってたわ〜』

「ねぇ見て、これ絶対クリスマスのじゃないよ。笑」

『うわっ!!!このキャラクターめっちゃ好きやってん!懐かしいから飾っとこ♪』

そんなことを話しながら着々とツリーが出来ていく。

 最後にてっぺんに星をつければ完成…というところで事件は起きた。

『あれ…ない、星がない!!!』

「うそっ!!星だけって売ってるのかな〜?」

『どうなんやろ…星がないのはあかんわ、なんとかせな。』

うそやん!どこやってん!とガサガサ箱を覗いているけど、星は一向に見当たらなかった。

ガサガサしてるの絶対可愛い。

それから何日か星のないツリーを眺めながら過ごして、クリスマスイブの頃には冬の寒さが一段と深まっていた。

イブは家で過ごして次の日に出かけようねと話していたから、2人でクリスマスディナーを作って、クリスマスメドレー流して、星のないクリスマスツリーの電飾を今日だけは付けて食べていた。

メドレーは神山くんが編集してくれた。笑

寝る前に子供の頃サンタさんに何頼んだ?とかクリスマスの思い出話をしていつも通り眠りにつこうとした時に星のないツリーの話をうっかりしてしまった。

「そういえば星…買いに行くの忘れてたね」

『傷をえぐるな。笑』

「明日見に行ってみる?」

『いや、もう今年は諦めて来年にしよ』 

 あ、落ち込ませちゃったかな?と思うと、これ以上話していられなくなってしまった。でも今日はクリスマス。いつもより少しだけ近づいて目を閉じた。

夜中、珍しく目が覚めたので水でも飲もうと寝室を出ると電源を切ったはずのツリーの電飾が付いていた。

「電源消してなかったのかな…?」

ツリーに近づきふとてっぺんを見ると星の形をしたアクセサリーケースが付いていた

「なにこれ….」

『メリークリスマス、○○!』

そう言ってアクセサリーケースをツリーから取るとケースの中にあったネックレスを付けてくれる。

『なんとかするゆーたやろ?』

ツリーの電飾に照らされた星型のアクセサリーケースがキラキラと輝いていた。

 

藤井流星×シャンパ

スーツの流星くんの妄想がしたかったから。笑

 社内の窓から外を見ればビルの灯りとイルミネーションがキラキラしている。

今日はクリスマスだというのに、私は誰との予定もなく…デートだなんだと言って仕事置いて帰った同僚の仕事を片付けている。

「あーーー無理!終わらない!ためすぎ!!」

どうせ誰もいないだろうと思い、そこそこに大きい独り言を言ってみる。

薄暗い社内に響く自分のキーボードの音…切ない、切なすぎる。

去年は私だって彼氏がいておしゃれなお店でご飯食べてプレゼントもらってたわ!みんなして可哀想な目で私のこと見るんだから!とか思いながらパソコン画面に目を移すが、もう限界だ。

「はぁーーーー」

思わずため息を1つ。そしてそのまま机に突っ伏してしまった。

・・・ー

「っなに?!冷たっ!!!!」

首に冷たい何かを当てられて目が覚めた

『明かりついてたから誰かおるんかなと思ったらお前おったから、おつかれさん。』

そう言って現れたのはコンビニの袋を持った同期の流星くん。

同期にだからできる小さいいたずらみたいなことをして欲しい。笑

そしてお前って呼ばれたい。笑

『お前わかってる?今日クリスマスやで?』

「言われなくてもわかってますー!そういう流星くんだってここにいるじゃない。」

『俺はまぁ、ええねん。』

「うわ逃げた。笑」

そんな話をしながら隣のデスクに腰掛けた流星くんは私のデスクにある積み上がった仕事を眺めている。

『お前、これ全部引き受けたん?』

「いや、引き受けたっていうか…同期が貯めてた量がこれだったというか…」

『こんなん1人で終わらんで。どこまで終わってんの?』

そう言って私の画面を除いてくる。同期だしそんな気持ちはないと思ってるけど、やっぱり整ってるよなぁ〜とか思いながらついつい眺めてしまう。

『……なんかついてる?』

「ううん。ごめんごめん。笑」

なに?とかじゃなくてなんかついてる?って聞くのが可愛くない??

『とりあえずさ、これ飲んで一休みしようや』

そういってコンビニの袋から出したのはシャンパン。

「バカじゃないの?!そんなの飲んで仕事になるわけないじゃん!笑」

『もう終わらんのやからええやん。会社でお酒飲めるのもなかなかないで。最近同期会も開いてへんし。はい、乾杯乾杯…!』

そう言って給湯室から持って来たミスマッチすぎる透明のカップにシャンパンを入れる。

「もういいかぁ〜!せっかくだし乾杯しよっか。笑」

調子に乗ってスマホでクリスマスソングをかけてみる。

『なんやねん、乗り気やん。』

そういって微笑みながらカップを渡してくれるから

『「メリークリスマス!」』

 

濵田崇裕×アドべントカレンダー

濵田くん何かで遠恋無理みたいなこと言ってた気がするけどそこんとこは頑張ってもらおう!

離れて過ごすようになってから初めてのクリスマス。

まだまだ融通が利かなくて2ヶ月に一回会えれば良い方だけど、クリスマスは特別。

プレゼントだって渡したいし、何より単純に会いたい。

カレンダーの24日と25日はまだ空白のままだ。

未だに何も連絡がないけど、どうしたら良いんだろうとその場に立ち尽くしているとインターフォンが鳴り、何やら箱が届いた。

差出人は濵田崇裕。

『よっ!元気にやってるか〜?クリスマスの予定ちゃんと開けてるか?これでカウントダウンしながら待っときや!』

文章を読むだけで声が聞こえる気がする。

中に入っていたのはアドベントカレンダーだった。

そもそも濵田君がアドベントカレンダーを知ってるかという問題がありますが。知ってるということにしましょう。

今日の日付を確認する。11月23日…まだ間に合う。急いで出かける準備をする。こっちからも送ろう。

「もしもし?今大丈夫?」

『おお!○○!電話して来たってことは届いた?』

「うん、ありがとう!クリスマス会えそうなんだね!」

『26日の休みは勝ち取ってるねん。夜遅くなるかもしらんけどそっちには絶対行く。そやからちゃんと毎日カレンダー開けるねんで。笑』

「毎日開けるか心配なのはそっちだよ。笑」

『え、なに?作ってくれてんの?さすがやな〜!』

嬉しそうな声が部屋いっぱいに響いてる。

スピーカーにして話しながら1つ1つの箱にお菓子を詰めていく。

『先が気になって開けるとかあかんからな!』

「そんなことしないから!」

『あはは、じゃ戻るわな〜!』

このカレンダーきっと朝開けるだろうからお仕事頑張れるようにメッセージでも入れてあげよう。つくづく好きなんだなと思いながら12月に間に合うようにカレンダーを送った。

濵田くんが作ってくれたアドベントカレンダーは、お菓子と一緒になぞなぞが入ってたり心理テストが入ってたり『先を開けるな』と言っていたのはこういうことだったのかと思いながら毎日順調に箱は空になって行った。

なんかムードとかより純粋にこういう仕組みを楽しませてくれそう。

「ねぇ、今日のなぞなぞ全然分からなかった」

『明日まで絶対教えへん!俺も今日開けた途端にそろそろ洗濯機回してね!って書いてあってびっくりしたわー。何見えてんの?笑』

 アドベントカレンダーのおかげでほんの少しだけの連絡も取りやすくなった気がする。

『あと1日やな。』

「うん、無理しないでね?私、これ送ってきてくれただけでもすっごく嬉しかった。素敵な贈り物ありがとう。」

『何改まってんねん〜。最後の箱まで油断しないこと!ほんならまた…明日な!』

ここで照れてる濵田くん絶対素敵。笑

最後の箱の中に入っていたのはいたのは

なぞなぞでも心理テストでもなくて何かの紙切れ

「……なにこれ。笑」

何回見ても全然何かわからない。

濵田くんのことだから最後の最後で入れる紙を間違えたのかもしれないとすら思えてきた…笑

ずっと眺めていると何かに見えてくるから不思議だ。

…もしかして

気づいてしまったらドキドキか止まらない。

早く会ってこの期待が嘘じゃないよって言って欲しい。

クリスマスが終わるギリギリに鍵が開く音がする急いで玄関に向かい、問いかけた

「ねえ、これ……」

『…やっぱり一緒に住めへん?クリスマスプレゼントに鍵もろうてくれる…?』

そう言って笑いながら、アドベントカレンダーに入っていたのと同じ25と書かれた箱を差し出してきた。

 

小瀧望×クリスマスケーキ

クリスマスケーキはマストアイテムでしょう!

今回は小瀧くんにスウィーツ担当をしてもらいます笑

「ショートケーキ!」

『いや、絶対チョコや!!!』

また今年もやってしまった。

どうしてこんなことで言い合いになってしまうんだろう。

小瀧くんといえばしょうもないことで喧嘩かなと!笑

クリスマスケーキをどっちにするかで喧嘩した。多分毎年この喧嘩をしている気がするけど、なんだか今年はいつも以上に言い合っている…気がする。

『なんで毎年○○の方のケーキにすんの?俺やってこっちの方が可愛いとかそういうのも考えてんのに!』

「はぁー?私がそんなにチョコ好きじゃないって知ってるくせに選んでくる方が信じられない!!」

クリスマスくらい合わせてくれたっていいじゃない。と思うけど、多分いつも我慢してるのは向こうなんだろうなってこともわかってる。

『もうええわ。買ってにし。俺は食べへん。』

そういって家に帰ってしまい、それからと言うもの全く向こうから連絡が来ず、こっちから連絡するのも怖くて出来なくなっていた。

クリスマスイブの日、街を歩けばケーキ屋さんもパン屋さんもケーキを売っている。

とうとう連絡が来なくて、1人で過ごすのかもしれないと思うと、なんであの時チョコケーキにしてあげなかったのだろうと自己嫌悪。

もしかしたら夜来てくれたりしないかな…ていうか、来てくれないともっと怒る。

そんなことを思いながらショーケースに並んでいるケーキを眺める。

「この…チョコレートケーキを1つ。」

勢いで買ってしまったチョコレートケーキを傾けないように両手に持って歩く帰り道。

家まで続く長い坂道を歩いていると、向こう側で同じように両手に何かを抱えながら歩いてる姿が見える。

お互い気づいてるのに何も言わずに近づく。

『「あの…!」』

『○○から言うてええよ』

「いや、そっちから言っていいよ」

『この前…ごめん。ショートケーキ買って来たから食べへん?』

ああ、同じこと考えてくれてたんだな、と思うと笑いがこみ上げてくる。

『なにを笑うてるん』

「ううん、同じこと考えてたんだなと思って。私もごめんなさい。そしていつもありがとう。チョコレートケーキ買って来たので一緒に食べませんか?」

『嘘やん………笑』

口元隠してニヤニヤ笑う小瀧くんお願いします。笑

「今日、ケーキだけでお腹いっぱいになっちゃうね?」

『ハーフアンドハーフ。笑』

「ピザみたいに言わないの。笑」

両手に抱えた箱のおかげで手が繋げないから

寒さを紛らわすようにくっついて歩いた。

 

書き終わったーーーー!!!!!!

クリスマスのモチーフを考えるのが思ったより大変だった笑

さあさあ今年のクリスマスはどんな素敵なクリスマスになるかなっ♪

 

お粗末様でした…!